SONY「α6000」レビュー!「軽い」「安い」「よく写る」と3拍子そろったカメラ

こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

SONYのミラーレスカメラα6000を友人が使っていました。せっかくなので少しだけ試写させてもらったのですが「コレがまあ良い!」

そこで今回は「α6000が思いのほか出来の良いカメラ」だったという事をレビューしてみたいと思います。

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α6000 レビュー

SONYから発売されている、APS-Cのミラーレスカメラです。

2430万画素で、処理エンジンに「BIONZ X」を搭載するなど、ミラーレス一眼の中級機モデルとなります。これはフルサイズミラーレスカメラ「α7」で採用されている技術なので、上位機種並みの素質を備えていると言えます。

SONY α6000 性能表

有効画素数2430万画素
AFセンサー測距点179点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式)
ISO感度ISO100~25600
シャッタースピード1/4000~30 秒
連写性能11 コマ/秒
動画性能フルHD(60fps)
Wi-Fiあり
サイズ120×66.9×45.1 mm
重量285g
はるペン
ミドル機らしい性能ペン

SONY α6000のここが良かった!

・AFが早い

・小型で軽い

・有機ELのファインダーがきれいで見やすい

・Wi-Fiが便利

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AFが早い

とにかくAFが予想以上に早かったのが印象的でした。

友人に「使ってみる?」と言ってもらったので、苦笑いして「仕方がないから使ってやるか」と思いながら有難く使わせていただいました。

使ったレンズはダブルズームキットのレンズなので、正直「あぁ・・・またこいつらか」なんてしぶしぶ撮影したわけです。色々なレンズを使ってきた僕には少し物足りなさがあったんですね。

結果「めっちゃええやん!」「すっごいAF早い」「ヤダナニコレ~」と思わずお姉言葉になってしまうくらいの衝撃がありました。

標準ズームが想像以上に早かったので、望遠ズームに切り替えたのですがこれまた早い!ビシビシ合うピントに、気づけばシャッターを押しまくっていました。

タバコを加えながら、ニヤニヤこちらの様子を伺う友人を横目に見ながらです(笑)

α6000は2014年発売のカメラなので、2017年現在「驚くことなんてないだろう・・やれやれ」と思っていたのに・・・完全に自分の至らなさをたたきつけられました。

これが179点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式)で、画面のほぼ全域をカバーするAFエリアの力、ファストハイブリッドAFの力かと感じました。そして欲しくなりました(笑)

小型で軽い

300gを切るボディはやはり持ち歩きの点でもすごく楽です。

望遠の長いレンズを付けても負担に感じることはなく、グリップもしっかりしているので安定感がありました。

それでいてチルト液晶やファインダーも備えているのですから驚きです。

▼Eマウント初期のNEX3で撮影した函館の夜景

有機ELのファインダーがきれいで見やすい

このファインダーがすっごく見やすいんですよね!

決して大きくはないはずなんですが、明るくて発色もきれいに見えるので撮影しようという気持ちになります。撮影イメージが反映されるEVFは、イメージを追い込むのにも役に立ってくれるので大好きです。

OVFの感覚を忘れてしまいそうなのが、今の悩みです(笑)

Wi-Fiが便利

撮った写真をすぐにシェアできるというのは、もはや欠かせない機能になってきています。これだけスマホが生活に入り込んでいるのですから当然かもしれませんね。

SNS活動を頻繁にする人ならなおさらでしょう。自分のいいねを見つけて写真を撮る。それを友達からイイネ!してもらえたら嬉しいですもん。僕にももっとイイネ!下さい・・・・(心の声)

α6000のここが気になった(デメリット)

特殊な操作性、これにつきます。

一眼ライクなカメラではないので、独自のデザインで作られたカメラです。基本的な操作に必用になるボタン以外は排除されたシンプルなものなので、こだわった撮影をしようと思うとMENUから入りこんでいかないといけません。

デザインとしてチープさを感じることはありませんが、自分好みにカスタマイズする必用のあるカメラだと感じました。

今回は友人からのレンタルでしたので、設定を変えることもできませんでしたからね。

α6000をおすすめするならこんな人

・軽いカメラが好みだという人

・カメラらしすぎるデザインは嫌だという人

・動画も撮影したい人

・性能はしっかりしたものが欲しい人

おすすめレンズ

まとめ

α6000は軽くて、AFが早いレスポンス性に優れたカメラだ!

APS-Cの大型センサーを搭載しているので、もちろん写真としてもきれいな物が撮れます。発売から時間が経っていることで価格も安くなってきてお得感が増しています。

2017年現在でも十分に通用する実力を秘めているカメラなので、最新の入門モデルを買うならα6000のほうが快適な撮影を楽しめる可能性が高いです。

参考になれば嬉しいです。

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