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SONYのα7Ⅱがお散歩カメラとして最強だと思う5つの理由

 
  2018/10/05
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です

上の写真は「その辺の路地裏で、ただの植木を撮影した」写真でございます(笑)

淡いグリーンの世界にしてあげれば、ボケとあいまって良い感じになるかな?とおもって望遠レンズを使って撮影しました。

ちなみにSONYフルサイズミラーレスカメラ「α7」(初代)で撮影しています。

α7も良いカメラですが後継機の「α7Ⅱがお散歩カメラとして最強なんじゃないか?」と思ったので、そのへんの理由について書いてみたいと思います。

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α7Ⅱのここが素晴らしい!

 

・約2430万画素フルサイズセンサーで圧倒的高画質

・ファストハイブリットAF搭載

・常用感度ISO100-25600で暗いシーンに強い

・ボディ内5軸手ぶれ補正搭載

・軽量・コンパクトボディ

 

はるペン
カメラの夜明けを感じるペン

 

ポイント1:一眼レフより軽量

フルサイズカメラは今ではスタンダードと言ってもよいくらい、どのカメラメーカーも発売しています。

ミラーを搭載した一眼レフは、その分大型でボディも大きいので、撮影者の負担になります。

撮影しているのか?身体を鍛えているのか?わからない世界。それがフルサイズの世界です。(←大いなる誤解)

 

α7Ⅱならコンパクト、軽量・持ちやすい、と3拍子そろっており機動力は抜群です!

 

ポイント2:フルサイズはやっぱ良い!

フルサイズカメラと言うのは、カメラの中でも上位の位置付けなので、見た目にも高級感があってかっこいいです。

α7Ⅱも例にもれず、質感は高いです。

 

フルサイズらしい大きなボケを楽しむも良し、ノイズ耐性を活かして暗いシーンをあますところなく撮影するも良し、ただファインダーを覗いてニヤニヤするも良し(←あやしい)

 

思いがけないタイミングで撮りたいシーンに出くわすこともあります。その時に携帯性が良いのはありがたいし、画質だってあきらめる必用がないんです!

撮影条件としてはこの上なく良い条件を整えられるのが、α7Ⅱだと思うんですよね。

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ポイント3:ボディ内手ぶれ補正の強み

手ぶれ補正はなにも初心者のための機能じゃありません。

これまで撮影できなかった設定で撮影する「可能性を広げる」ための機能だと思っています。

比較的ブレが発生しやすい、望遠レンズやマクロレンズを使う時、夜間で手持ち撮影にチャレンジしたい時、オールドレンズを使う時だって活躍してくれます。

レンズを選ばずに補正をしてくれるのは、余計な心配をする必要がへるので、精神衛生上好ましいです。

 

ポイント4:Wi-Fi内臓でシェアが楽しい

お散歩に出かけて偶然性に身を任せるというのは、結構それだけで楽しいものです。

なんだかウキウキしてくるのは僕だけではないはず?

 

いつもの景色が輝いて見えたり、すれ違っただけの人や動物もどこかドラマチックに見えてくる気がします。

そんな気持ちで撮影した写真は、素のままの自分を映し出しているかもしれません。

 

ナチュラルな状態で撮った写真を、いまでは携帯して当たり前のスマホに転送すれば、大切な人にその思い(写真)をシェアすることができます。

今日の小さな発見をトクベツに変える、それがα7Ⅱの魅力なんだと思います。

 

ちなみに転送速度はかなり早い方だと思いました。

 

α7

ポイント5:デメリットにも目をつぶれる

今まで良い事を書いて来ましたが、やはりここを何とかしてほしいな~と思うポイントがないわけではないんですよね。

少し上げてみると

 

・バッテリーもちが悪い(純正品は高い)

・レンズの充実化が難しい

・連写はそんなに強くない

・ゴミが付着しやすい

 

バッテリーのもちはお世辞にも良いとは言えません。しかも充電するための充電器は付属されておらず、本体で充電しないといけません。

1本充電しては、またカメラを出して充電という儀式が多少面倒ではあります。高価なカメラを放置しているのも気が気でないので充電器がほしいです。

だけでも充電器も決して安くないのがネックです。

 

レンズに関しても、付属のレンズ(SEL2870)ではあまり良い評判をききません・・・

Eマウントでフルサイズに対応したレンズもそれほど多くないので、これから準備する人は大変な思いをするかもしれません。

これらのデメリットに目をつぶって「多少のことじゃないか」と思えるのがα7Ⅱの魅力であり、不思議なポイントだと思います。

 

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・SONYのフルサイズ(Eマウント)で使いたいレンズ

 

ソニーストア

まとめ

α7Ⅱの魅力はデメリットに目をつぶれるところ!お散歩カメラとしては最強♬

フルサイズで軽量という時点でかなり最強に近いんですが、手ぶれ補正やオールドレンズという選択肢がさらに確固たるものにしている気がしてなりません。

最近はソニーのフルサイズカメラを女の子が持っている姿をよく見かけますね。しかもライカのレンズとかつけてるんですよ・・・羨ましい(笑)

こういう女性たちの存在を見ている限りは、気軽にも使えるカメラとして君臨していると思って良いでしょう。

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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