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【2018決定版】コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)のおすすめはコレ!選び方に迷ったら

 
  2018/10/05
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

今回のテーマは『買い』なコンデジ特集でございます。タイトルに入っているクリスマスまでは少し気が早いでもないですが、今から考えておくことで十分な時間を検討にあてることができます。

軽さはもちろん「高倍率ズームが必用」「ファインダーが必用」「大型のセンサーはゆずれない」など欲しい機能は人によって違うと思います。

そのニーズにあわせておすすめのコンデジを紹介してみたいと思います。

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超便利!高倍率ズームコンデジ「DC-TZ90」

特徴
  • 2030万画素
  • 24mm~720mmの光学30倍ズーム
  • 4K(30P)搭載
  • 高精細EVF搭載
  • 2017年6月発売

 

小型ボディに2000万画素をこえるセンサーと、光学30倍ズームを搭。しかもEVFまで搭載しているので、明るい場所での撮影もOK。色や構図を確認しながら撮影ができるので、自分の意図をしっかりとカメラに伝えることができます

「4Kphoto」搭載で、撮りたいと思った瞬間を確実にとらえる事も可能!使い勝手の良いタッチパネル式チルト液晶も搭載するなど、基本性能が充実している機種。

予算が少ない方は、旧モデルの「DMC-TZ85」を選択するのもあり。

 

どうせなら本気で!ネオ一眼なら「COOLPIX P900」

特徴
  • 1605万画素
  • 24~2000mm(F2.8-6.5)の光学83倍ズーム
  • 5.0段分の手振れ補正搭載
  • EVF・GPS搭載
  • 2016年10月発売

 

広角24~2000mmの超望遠までをカバー。実に光学83倍というから驚き。これだけの望遠なら「野鳥」や「月」も撮れると思ったら、専用のモードまで準備されている。

手ぶれ補正やバリアングル液晶、GPSにWi-Fiといった機能もそなえており、フィールドカメラとして大活躍してくれる。

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プレミアムコンパクトなら「FUJIFILM X70」

特徴
  • 「X-Trans CMOS II」APSセンサー搭載
  • 広角28mmF2.8の単焦点レンズ
  • 高品位なデザイン
  • 自撮り可能
  • 2016年2月発売

たった340gのボディに「APS-C」の大型センサーを搭載。専用設計のレンズで、一眼レフ同等のきれいな写真を撮ることができる。

FUJIFILMの画質や色にはファンが多く、撮った写真を見るのも楽しい瞬間。撮って楽しく、見て楽しい、だから所有して楽しいと良いことづくめの出来る子がX70!

僕の愛用していたカメラでもあり、普段撮りや旅行に大活躍してくれた良き相棒。その辺のことも記事にしているのでご覧ください。

 

・FUJIFILM X70のレビュー

・サブ機のX-T1をX70に買い替えたら快適だった

 

タフさで選ぶなら「Tough TG-5」一択!

特徴
  • 開放F2.0の明るいレンズ搭載
  • 15mの防水性能!衝撃にも強いタフなヤツ
  • スーパーマクロモードが楽しい
  • -10度の耐低温性能(耐結露)
  • 2017年6月発売

 

OLYMPUSのTG-5は入荷したら即座に売れてしまう程の人気カメラ。

防水15m、防塵、耐衝撃などのタフ性能で、100kgfの荷重にもたえるというから驚き。昔はやった「象さんに踏まれても大丈夫という」やつか?なにげに結露にも耐性があるのが嬉しい。

F2.0の明るいレンズを搭載しており、暗い場所でも安心して撮影が可能。フィールドセンサーシステムで撮影場所の経度や気温、標高などの記録もできる。

実はマクロ性能が非常に高く、レンズ先端から1cmの接写が可能。深度合成もできるので、手前から奥までしっかりピントのあった写真が撮れる。

アウトドアには欠かせない、全天候向けの1台。

 

1インチセンサーなら「DSC-RX100M5」!

特徴
  • 2010万画素(1.0型)
  • 315点像面位相差AFセンサー
  • 最大960fps(40倍)のスーパースローモーション撮影
  • 2016年10月発売

 

しっかりと世代交代をしていることからSONYの1インチセンサーのコンデジに人気がうかがえる。キビキビとしたレスポンスで、AF、連射ともに超高速でコンデジのレベルではない。

自撮りもできる180度回転式の液晶モニターは、SONYらしい高精細さで美しい。いざという時にはポップアップ式の電子ファインダーでの撮影もできるので、外部の環境に影響されずに撮影ができる。

お値段もコンデジとは思えないほどで、本当に一眼レフが買えてしまえるお値段。でもコンパクトに機能をぎゅっと詰めていると思えば納得。

これ1台あれば一眼レフも、ミラーレスカメラもいらないって人が続出している。

 

プレミアムなこだわり派にはFUJIFILM「X100F」!

特徴
  • 「X-Trans CMOS II」APSセンサー搭載
  • 35mmF2の単焦点レンズ
  • 光学+電子式の独自ファインダー
  • 夢中になるデザイン
  • 2017年2月発売

 

FUJIFILMのAPS-Cセンサーを搭載したコンデジも、世代交代で4代目となった。

レトロなデザインと、光学+電子の良いところをミックスした唯一無二のファインダーが魅力。

独自性の高いファインダーは撮影意欲につながるし、大型のセンサーと、専用設計のレンズから生み出される写真は作品レベル。

「撮って」「見て」「飾って」楽しいカメラなんだから、買うのもきっと楽しいはず。

 

・FUJIFILM X100Fのレビュー

X100シリーズの性能のちがいを比較

 

関連記事

・おすすめのコンデジ決定版!

・おすすめのフルサイズコンデジ

・CANONのおすすめコンデジ

・NIKONのおすすめコンデジ

・SONYのおすすめコンデジ

・Panasonicのおすすめコンデジ

 

まとめ

現在のコンデジはハイエンド志向になってきている!本格的な撮影ができるカメラばかりで撮影が楽しい。

技術が進化したことで、高機能をコンパクトにすることが可能になりました。ここ数年で、いわゆる普通のコンデジはかなり数を減らしたうように感じます。

メーカー独自の技術が、それぞれ色分けされているので「写真」「動画」「フィールド」「高倍率」などの目的に合わせて選べるのも嬉しいですね。

まだまだ魅力的なカメラはありますが、紹介するにも限界がありますので今回はこの辺で・・・・決して安い買い物ではないので、この記事があなたのお役に立つことを願います。

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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