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価格帯別!NIKONのカメラで「今買い」なのはコレだ【2017年決定版】

 
  2017/12/05
はるか
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はるか・子持ちの♂

『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

今回は「NIKONのカメラを価格帯に分けて、買いの1台を決める」というテーマで書いていきたいと思います。

予算に合わせた選び方ができるように一覧を作成してみましたので参考にしてみて下さいね。

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NIKON機、価格表

5万円以下 D3000シリーズ Nikon1 J5
7万円 D5000シリーズ
10万円 D7000シリーズ D600シリーズ
15万円 D500 D750
20万円以上 D850

※2017年11月時点での価格表になります

(青文字=フルサイズ)

5万円以下はあえてすすめない

5万円で買えるカメラでは用途にハマれば価値はあるものの、万人受けはしないかな?というのが僕のイメージです。

エントリー向けの一眼レフ「D3000」シリーズも基本的にはきれいな写真が撮影できます。Wi-Fiも搭載しているしスマホとの連携もバッチリです。

D3000シリーズのネックは液晶が固定式なことです。AF性能も少し物足りません。もう少し頑張って「D5000」シリーズを狙う方が幸せになれると思います。

Nikon1シリーズは1インチのセンサーを搭載した、軽量で高速なAFが魅力のモデルです。コンデジの代わりに性能の良い、小さなカメラが欲しい人にはおすすめです。

 

D3000⇒価格優先、性能は最低限で良い人

Nikon1⇒コンデジの変わりに性能の良いカメラが欲しい人

 

僕は普段使いにJ5がちょっと欲しいです(笑)

7万円で狙うべきは「AF-P」レンズつき

 

 

D5000シリーズなら基本的な性能は十分です。ここで狙っていくべきは「AF-P」の名前がついた、ダブルズームレンズキットだと思います。

AFが「静かで高速」ですし、画質もめちゃくちゃ良いです。しかも軽いと3拍子そろったレンズです。

ここに明るい単焦点レンズを追加できれば、ほとんどのシーンでの撮影が可能になると思います。

AF-Pレンズに関しては、他の記事でも書いていますので良ければご覧ください。

 

・NIKONの新型「AF-P」レンズが調子良いらしい

・NIKON 「D5600」「D5500」「D5300」比較

 

ちなみに中古ならフルサイズカメラが視野に入ってくるのも、この価格帯からです。

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10万円なら「フルサイズ」か?「ハイスペック」か?

ニコンのフルサイズエントリー機「D610」

 

 

新型の7000はオーラが違う!「D7500」

 

 

10万円という予算なら、選択肢がいっぱいあって悩みが出てきます。ある意味では買い物がたのしくなるという見方もできます(笑)

ここで考えるべきは「フルサイズ」か「ハイスペック」か?ということです。

フルサイズカメラならエントリー向けの機種が購入できます。ただしレンズの投資も膨らむので慎重に検討しなくてはいけません。レンズも含めると15~20万円は必用になってきます。

APS-Cならハイスペックなカメラが買えて、快適な撮影を楽しむことができます。望遠側にも強いというメリットもあります。撮影スタイルや、目的にあわせて選択しましょう。

この価格帯で最高のコスパを持っているのは「D7200」だと思います。市場から消えてしまう前に確保を!

 

・NIKON D7500は完成されたカメラ

・NIKON D7200とD7100どちらを買う

・NIKON APS機まとめ

 

15万円なら「D750」がおすすめ

 

 

ニコンのD750があれば困ることはありません。

2432万画素のセンサー、51点(15点クロス)AFセンサー、視野率100%のファインダー、可動式液晶モニター、6.5コマ/秒の連写性能、Wi-Fi、防塵防滴も備えてスキはありません。

はるペン
だれかください

20万円以上はボディよりレンズ?

この予算で考えている人は、こだわりや撮影スタイルがある程度確率していると思うので自分で決めちゃって下さい(笑)

強いていうなら、この価格帯のカメラはレンズもそれなりの物を選ばないと性能が引き出せません。

予算上限が20万円なら、ボディのランクを落としてでもレンズに予算を回したほうが良いと思います。

NIKONで「買い」の1台はどれ?TOP3

第一位:フルサイズコスパ番長「D750」

 

 

15万円前後で、トータルバランスに優れたフルサイズカメラが買えるというのは幸せなこと。発売から3年たっても性能はまだまだ現役で使える!

お買い得感は強いものの、後継機の情報が気になるタイミングになってきている。

第二位:フラッグシップをけん引した「D7200」

 

 

DXのフラッグシップが不在だった時期をけん引したモデルだけあって、性能はトップクラス。

新型のD7500は、上位にD500がいるため、性能のバランスを調整された。「デュアルスロット」「バッテリーグリップ」の廃止、画素数の減少は、見方によっては下方修正ともとられており、やや迷いがみられるモデルでもある。

そういう意味でもフラッグシップになりえる「D7200」が10万円をきっているというのはオドロキ。新品の在庫が確保できるうちに買っておこう。

第三位:新型AF-Pレンズキットでもお得「D5300」

 

 

D5300は2世代も前のモデルだけども、細かなディテールや、ISO感度の上限をもとめないのであれば必要十分。

それよりも確実におさえておきたいのが、AF-Pレンズの存在。キットレンズの弱点だった、AF速度を改善し、画質に関しても高解像。

特に望遠レンズ「AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR」は絶対に抑えてほしいと思えるくらい高性能。

エントリー用のメイン機としても、フラッグシップのサブカメラとしても魅力的な1台。

次点:ニコン機です「Df」

 

 

写真を楽しむというコンセプトで作られたことがヒシヒシと伝わるのが「Df」というカメラ。

思い出や時間の経過を一緒に楽しむことができるという意味では他のカメラにない魅力がある。

性能よりも撮影スタイルを楽しむモデル。

まとめ

カメラ選びはやっぱり楽しい♬そのワクワクを継続できるのが良い買い物のコツ

カメラは安い買い物ではないので、いっぱい悩んで、いっぱい調べて買えばいいと思うんです。

だけど買った後がなにより大切なのは言うまでもありません。性能ウンヌン、予算ウンヌンも大切ですが、カメラは写真を撮るための道具ですからね。

ワクワクが継続し、写真を撮りたくなるようなカメラ選びが、後に後悔しなくてすむ選択なんだと思います。

あなたの写真ライフがより素晴らしいものになるように、この記事が参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき有難うございました。

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『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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