クリスマスに買いたい!後悔しないミラーレスカメラの選び方【2017決定版】

こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

今回のテーマは『買い』なミラーレスカメラ特集でございます。タイトルに入っているクリスマスまでは少し気が早いでもないですが、今から考えておくことで十分な時間を検討にあてることができます。

高画質は最低限の条件として「より軽いモデル」「ファインダーが必用」「大型のセンサーはゆずれない」など欲しい機能は人によって違うと思います。

そこでジャンル別に、僕のおすすめのミラーレスカメラを紹介してみたいと思います。

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おすすめミラーレスカメラ

軽さは正義だ!「LUMIX DC-GF9」

軽さがウリのミラーレスカメラの中でも最軽量のクラスになる。重さはなんとたったの269gというから驚き!

1600万画素のマイクロフォーサーズセンサーを搭載しているので、画質面でも十分に期待ができる。

タッチパネルや180度回転する機能を搭載したディスプレイで撮影も楽々、セルフィーもおまかせあれ!持ち運びも苦にならないのでいつでも手元に置いておける。

操作関係のボタンやダイヤルは少ないので、コダワリ派よりも気楽に撮りたい層におすすめのカメラ。

旅行のおともに最適!「EOS M100」

EOS M100も最軽量クラスでありながらAPS-Cのセンサーをつんでおり、上位機種並みの性能を搭載しているなどコストパフォーマンスに優れる。

レンズが少ないのがややネックだが、Bluetoothでカメラとスマホを連動すれば画像データだたけでなく、GPSで位置情報も記録できる。

スタンダードモデルなら「DMC-GX7M2」「E-M5M2」

このクラスになってくると、操作性が良くなり設定の変更もしやすくなる。ステップアップを考えている人にもおすすめのクラス。

連写性能の向上や、強力な手ぶれ補正も搭載され、本格的な撮影もこなせるようになってくる。

「高画質」「高性能」「軽さ」「価格」のバランスがよいのもこのクラスの特徴。長く使えるカメラ。

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上位機種並みの描写力FUJIFILM「X-T20」

画質に定評があるFUJIFILMのカメラ。そのフラッグシップである「X-Pro2」「X-T2」と同等のセンサーを小型ボディに搭載している。

ダイヤル類も豊富で、設定の変更時にわずらわしさを感じないのもポイント。高性能なレンズもそろっており、写真の楽しさをあますとこなく引き出せる懐の深いカメラでございます。

旧モデルよりも画素数があがりさらに繊細な描写が可能になった。AFやレスポンス面での進化も見逃せない。

ミラーレスにも超高速なAFを!SONY「α6000」

AFが遅いと言われたミラーレスカメラ。その話はすでに過去のことだと改めて感じさせるのがα6000。望遠レンズでも爆速のAFが期待できるので、動きものを撮りたい人にもおすすめできる。

画面ほぼ全域をカバーする179点の像面位相差センサーや最高11コマ/秒の連写、進化したファストハイブリッドAFなどキビキビ動く。

発売から時間がたっているので価格が大きく下がっており、お得感が増している。

画質重視ならこれをつかって!FUJIFILM「X-T2」

みなさんご存の(?)僕が愛するFUJIFILMのカメラ「X-T2」。

画質に関してはAPS-C最高だと評されるほどきれいに写る。FUJIFILMらしい色再現の高さ、飛躍的に向上したAF性能、4k動画への対応などフラッグシップらしいカメラに仕上がっている

好きすぎて不満が見つけられません。(←盲目になってる)

カメラはおしゃれから!そんな人には「X-Pro2」「PEN-F」

あまりにもおしゃれすぎる「Pro2」も「PEN-F」も首から下げて装備しているだけで「写真が上手くなる」のスキルが発動する。

決して安い買い物ではないけれど、一生の思い出を残すパートナーとしてはこれ以上はない。いずれにしてもメーカーの強いこだわりを感じるので妥協はない。

写真を撮るための道具というより、写真を撮る動機になるカメラなので「しばらく写真から離れた人」が再燃するきっかけにもなりそう。

ミラーレスでもフルサイズ!SONY「α7Ⅱ」

ミラーレスの小型ボディにフルサイズセンサーを搭載。さらに5軸手ぶれ補正システムをのせて軽量なんだから欲しくなるよね!

初代よりもAF性能を高めたことで、より使いやすいカメラになっている。オールドレンズ派や、重たいシステムはもう疲れたという人にもおすすめできるカメラ。

カメラの性能を引き出そうとすればレンズは大型になってしまうのが・・・・ごにょごにょ。

もはや一眼レフを凌駕する孤高の存在!SONY「α9」

SONYのミラーレスカメラ最高峰と言えばα9。

世界初のメモリー内臓センサーで連射性を高めた連写は20コマ/秒で、撮影時のブラックアウトもほぼ無いというからスゴイ!量販店で少しだけ試したけど、凄すぎて気持ち悪かった(笑)

693点の像面位相差検出AFセンサーてなんぞ?数年後にはほとんどのミラーレスがこんなスペックになるんだろうか?そんな近い未来を感じさせる1台。

まとめ

ミラーレスカメラは最新の技術が満載!軽快さをいかして撮影にどんどん出かけよう!!

ミラーレスカメラの「小型のメリット」を活かして、カバンに入れっぱなしにするも良し!旅行にでかけるにも良し!本格的な撮影をするも良し!どんなシーンでもガンガン使っていきたいですね。

最後までお読みいただき有難うございました。

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