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【2018】中之島公園のバラ園で写真撮影!満開・見頃で作例をたくさん撮れました

 
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

ここ最近、連日のように写真を撮りに出かけています。

今回の記事は「中之島公園のバラ園を撮影してきました」ということで、撮ってきた写真をペタペタと貼っていきたいと思います。

相変わらずのゆるふわですが、皆様の目の癒しとなれば幸いです。

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中之島公園のバラ園のアクセス・見頃

今回撮影に向かった中之島公園は、大阪のど真ん中にあります。両側を川で挟まれており、都会のオアシスとして親しまれています。

 

▼バラ園へのアクセスは「地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅」より徒歩で10分程です。入場料は無料です!!

僕が撮影に行ったのは、月曜日にも関わらずたくさんの人が訪れていました。土日は混雑必至だと思うので、周りへの配慮を忘れないようにしたいですね。

見頃はいつまで?

春:5月上旬~1ヶ月ほど

秋:10月上旬~1ヶ月ほど

 

バラ園で撮影した写真【作例】

中之島公園のバラ園の基本情報をつかんでいただいたところで、肝心の写真のほうにうつりたいと思います。

使用したカメラ・レンズは以下の通りです。

小型のX-E3にXF16-55は無茶かな?とも思いましたが、それほど気になりませんでした。

理由としては、重心がレンズヘビー(左手側)になって「右手は添えるだけ」状態なので、グリップ感が気なりにくいからだと思います。ただ、これだと撮影していない状態も、ずっとカメラを構えている子になっていましたね(笑)

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梅田から徒歩でバラ園へ

僕は梅田に所用があったので消化してから向かいました。撮影をしながら向かったので、正確な時間は定かではありませんが梅田からバラ園へは徒歩で20分程でしょうか?

 

▼スタートはXF16-55を装備。広角のフルサイズ換算で24mm相当の広角は気持ちが良いです。

 

▼ごちゃごちゃしております。このカオス感も写真を撮るには面白そう。またいつか梅田でスナップしたいと思いました。

 

▼大江橋を渡って左折⇒直進でバラ園に到着します。あと少し頑張って歩きましょう。自転車の方も頑張って!

この建物は1904年建築の「大阪府立中之島図書館」です。蔵書は55万冊で、重要文化財に指定されています。スケールが圧倒的です。

 

バラ園到着!ふんわり設定で撮影

ここからは本領発揮で「ふんわりフォト」を撮ってました。やっぱりお花は最高ですね!

 

▼デートとか羨ましいじゃないか!

 

▼色とりどりのバラが咲いています

 

▼カフェスペースもあるので、軽食やドリンクもいただけますよ。水平なんてとれてなくても平気(笑)

こんな写真を撮りたいと思った方は「女子力満載のふんわり写真の簡単な撮り方」という記事を参考にしてみてください。

 

▼好きな写真家さんをみつけるのも、写真上達のポイントの1つです。こうしたノウハウ本も役に立ちますよ!

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最後にひとこと

中之島公園のバラ園は、無料でありながら見ごたえがあって写真を撮りに行くにもおすすめのスポットです。

時には忙しさを忘れて、ゆっくりと川の流れをながめて、写真にうつつを抜かすのも良いのではないでしょうか?(笑)

5月いっぱいは見頃が続きますので「土日どこに行こうかな?」と思っているかたはお出かけしてみて下さい。

実はこのバラ園で「XF16-55 F2.8」「XF56mm F1.2」「XF60mmマクロ」の撮り比べ(比較)をしてきました。準備が整い次第記事にしたいと思いますので楽しみにしていてください。

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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