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富士フイルム「X-H1」を購入しました!X-T3からの買い替えは後悔するのか?

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好きなカメラの情報を発信しつつ、ゆるふわ写真を撮ってる「はるか」です。富士フイルムのカメラが好きでX-H1、X100Fを愛用中。子供の写真や花を撮ってます。
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平成最後のカメラ購入?

こんにちは!はるか(harucamera33)です。

先日「【2018年】僕が買った機材を振り返ってみたい、こわい」という記事を書きました。タイトルでこわいとか言ってるくせに、舌の根も乾かぬうちに新しいカメラを購入してしまいました。今年購入したカメラはこれで10台となりましたが、たぶん細々したやつは忘れているだけでもっと買ってるかもしれません・・・

今年を締めくくるにふさわしい選択ができたはずなので、開封の様子をご覧いただけると幸いです。

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2018年を締めくくる名機とは?

新しいカメラを開封しますよ~!と言っても、はるかめらをよくご覧いただいている方からは「あーあれだよね」って予想がたっているかもしれません。だって前回は「三度目の正直「X-E3」を購入…したい気持ちになっている件」という記事を書いていますからね。面白みがなくてゴメン(笑)

ここでもったいぶっても仕方ありませんので、さっそくカメラを開封していきましょう!

 

 

 

じゃーーーーぁん!!

 

 

 

 

 

X-H1 開封

X-E3の登場です(笑)

 

X-H1購入までの様子

様々な気持ちがうずまいていることかと思いますが、粛々と進めてまいりますね。

今年の締めくくりとして僕が購入したのは「X-E3」ではなく「X-H1」です。安心してください誤字ではありません!ちなみに僕の中でこのサイズ感のカメラが複数台あっても仕方ないので、X-T3を売却しました。

▼みんな大好きな防湿庫こと「マップカメラ」にて入れ替え

X-H1購入 X-T3売却

なんということでしょう~たった1円でカメラを購入することができました!ポイントも使わせていただいたので、完全無料でカメラのすり替えに成功しました。やったねマップカメラ!

X-H1とX-T3の比較みたいな記事はいずれ書きたいと思いますが、今の僕に必要なのは「X-T3」ではなく「X-H1」なのではないか?という気持ちに至ったのが購入の理由です。

X-T3は最新のセンサー、画像処理エンジンを搭載し、あらゆる面でのレスポンスを向上させたカメラです。特にAFに関しては、これまでのことが嘘だったかのように気持ちよくピントが合います。鈍足のXF35mmF1.4が俊足になる様子に感動すら覚えました。X-T3は間違いなく富士フイルムユーザーにとって歓迎されるべき進化を遂げた名機です。

▼シルバーもかっこいいよね!

ただ、僕の撮影スタイルって基本的にのんびりしているので、この辺りの魅力がややオーバースペックに感じていました。そして使っているレンズを見直してみると、防塵防滴、手振れ補正つきの便利ズーム「XF18-135mm」ばっかり使ってるんですよね。さらにα7Ⅲを使わせてもらえる機会もあって、歩きながら適当撮っててもきれいな写真になっているので「ボディ内手振れ補正最高」ってなりました。

そこで、富士フイルムで唯一のボディ内手振れ補正を搭載している「X-H1」が候補にあがります。その効果は最大5.5段分、5軸センサーシフト方式のデキる子ちゃんです。最近ファームアップもあり、ほぼすべてのレンズの補正効果がアップしていました。タイミングも完璧!

 

α7Ⅲ 作例
α7Ⅲ+Batis 2/40 CFの作例

ボディ内手振れ補正があれば、富士最強のズームレンズXF16-55mmも、神レンズのXF35mmF1.4も、これまた神のXF56mmF1.2も全部ブレ知らずで撮影できるんですよね。これは眠っていた虎たちを起こしてやりたい気分。X-T3ではキツキツの(壊しそうで使えなかった)マウントアダプターも使えそうなので、手持ちのレンズを全て安心して使えます。

はるペン
まるで生まれかわったようです

 

カメラ開封の様子

それでは開封の様子をご覧ください。

X-H1 開封

 

Tシリーズと比較すると一回りボディが大きくなっています。手振れ補正ユニットの影響でしょうね。グリップも大型化しており、XF16-55mmを取り付けてもバランスを崩すことはありません。重たいのは重たいのですが、最近ジム通いもはじめたので、そのうち楽々ぶん回せるようになるはずです。(←脳筋?)

 

X-H1 開封
X-H1はサブ液晶搭載、露出ダイヤルは無し

 

X-H1にはサブ液晶が搭載されているので、瞬時に今の設定を確認することができます。ちゃんと見る癖をつけてやれば、変な失敗は減るでしょうね。またSDカードやバッテリーが入っているかも確認できるので、忘れ物防止にも効果があります。カメラをただの箱として持ち歩くような悲しさにグッバイ・・・

これにより露出補正ダイヤルは排除されています。Fnボタンを押しながらリアダイヤルをグリグリする仕組みに変更されています。僕はマニュアルで露出を決めることが多く、ほとんど使っていなかったので問題ないかな。

シャッターボタンが軽く、フェザータッチで撮影できます。ボタンを押し込まなくてよいので、ブレる可能性も減りますし、姿勢をホールドしたままで次のショットをどんどん撮影することも可能。

 

X-H1 開封設定ボタンは右側に集約、片手で操作しやすいデザイン

 

このカメラはコンデジらしい

これまで「大きい」と敬遠していたX-H1でしたが、メリットを考えるとトレードオフできる気がしてきました。それに意外と大きくないらしいという情報も見聞きしました。

例えば、下の写真を見てもらえばコンパクトだということがわかります。

ほらね。

横に並んでいるカメラ達より圧倒的にコンパクト。D500なんて同じAPS-Cのセンサーつんでるからね。これならコンデジ枠採用でギリギリいけるんじゃないかって思いません・・・よね?

ははペン
思う訳ないでしょ

 

レンズの違いで小さく見えるだけじゃないの?なんてツッコミがあるのは百も承知ですが、、後悔はしていません。ただ確実にこれまでよりも大きいのは事実。これは、マジでX-E3が欲しくなってきたな。(←無限ループ)

 

ちょっとした心配もあり(不満なポイント)

第一印象で良いことばかり上げてきましたが、同じようにイマイチだなと感じたポイントもありました。

  • 設定が初期化される不具合が確認されている
  • XF35mmF1.4のAFが大きく外れる
  • 手振れ補正ユニットの暴走

まずは「設定が初期化される不具合」が確認されていること。僕は経験していませんが、これがあるということは心配材料として頭に入れておきます。次に僕の大好きなレンズXF35mmF1.4を使うと、結構な確率でピントを外してくれました。特に立ち上げ時の一発目におこりやすかったですね。あと1度だけ電源を入れたときに画面が暴れたことがありました。手振れ補正ユニットが暴走しているのか?画面が上下左右に激しく動いていました・・・電源オンオフで現象は消えましたが中古購入なので「これのせいで売却したのかな?」なんて勘繰りたくなります。

まだそれほど使いこんでいないのに、こうしたことが確認されるあたりは「安定感にやや欠ける」という印象を持ってしまいました。

 

まとめ

  • X-H1を購入しました
  • ボディ内手振れ補正は正義
  • 心配もあるけど使い込んでいきたいです
  • 今なら実質無料(?)

最初は大きい、重たいと敬遠していたX-H1を結局購入してしまいました。このサイズ感は、ややヘビーなレンズを取り付けたときに、撮影者の負担を小さくするというメリットにつながっているので数値だけでは測れない部分ですね。室内で何枚か撮影してみましたが、明らかに手ブレ補正の効果を感じます。これまでより失敗写真は減るでしょうね。

X-H1も初値は23~25万円程だったと記憶していますが、今では少し落ち着きました。キャッシュバックキャンペーンもあるので、上手くポイントなどを絡めたらかなりお得に買えることはまちがいありません。僕のように実質無料で手に入れましょう!

はるペン
2019年はカメラ買いません

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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