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【2018年】X-T1と一緒に過ごした夏休みでわかった!まだまだ現役で使える理由

 
  2018/10/03
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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X-T1

こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

今回はひさしぶりに日記的な記事を書いています。最近購入した「FUJIFILMのX-T1というカメラで過ごす夏が最高だったよ」という内容です(笑)

発売は2014年なので、実に4年も経過してしまっているミラーレスカメラ。後継機のX-T2だけでなく、X-T3が登場しようとしているこの時期にあえてこんな記事を書くのは富士フイルムへの愛でしょう(笑)

もしかすると現在進行形で購入を迷っている人もいるかもしれないので参考になれば幸いです。

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FUJIUFILM「X-T1」が最高なポイント

なぜ発売から数年も経過しているミラーレスカメラを買ったのか?デジモノなんて最新のほうが良いに決まっているんです。それはもうブレることなんて微塵もないほど決定的な事実です。

X-T1は当時フラッグシップ機として登場し、その使い勝手の良さから富士フイルムの人気を牽引してきたモデルです。このフラッグシップ機というのは、写真が撮れるというだけでなく、撮るために必要な機能が他のカメラに比べても養分多めで含まれています。それは、たとえば操作性が良かったり、防塵防滴であったり、ファインダーが見やすいといったような部分です。

AFや画素数はどんどん進化しますので、そこらへんの性能に関しては置いてけぼりをくってます。それでも「なんか撮りやすいぞ」と感じるのは、撮影における本質的な部分が備わったカメラだからです。しかも中古なら程度次第で3万円台と・・・めちゃんこ安くなってます(笑)

ちょっと富士のカメラを試してみるかな?昔使って良かったからサブ機としてむかえようかな?フィンダーもみやすいしオールドレンズ専門で使ってみるか?というような用途にぴったりなカメラな訳です。

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X-T1が中古ランキング入りをしてるって知ってる?

そんなX-T1ですが、実はみんな大好きマップカメラの中古ランキング入りを果たしていることをご存知でしょうか?

マップカメラランキング

2018年7月

1位:ソニー α7 II
2位:キヤノン EOS 5D Mark III
3位:キヤノン EOS 5D Mark IV
4位:富士フイルム X-T1
5位:ニコン D500
6位:ニコン D810
7位:キヤノン EOS 6D
8位:ソニー α7
9位:ソニー α7 III
10位:ソニー α6000

引用:デジカメWatch

並み居る強豪をおさえて第4位にランクインしている時に、思わず小さくガッツポーズをしたのは言うまでもありません。富士フイルムといえば、他にも「X-H1」「X-T2」「X-Pro2」「X-T20」「X100F」などなど人気のモデルがある中で、このタイミングでX-T1が入っていることに運命めいた物を感じます。

本当は手ブレ補正搭載のフルサイズカメラ、α7Ⅱ(α7Ⅲ)が欲しいなんて口が裂けても言えません。

 

富士フイルムと過ごす夏が最高すぎた【作例】

それではここからは、お盆休みに帰省した時に撮影した写真をもとに語らいたいと思います。

のんびり撮った写真なので、のんびりお付き合いください。

 

▼夏の抜け殻

なんでこの場所で羽化したんでしょうね?下は用水路なので土もありません。夏の七不思議の1つであり、人もお盆休み終了で抜け殻。

 

▼めまいがするほどの暑さから避難

X-T1

なんでしょうね?この木の立体感というか、存在感。木の質感も良いし、緑も良い、そして光の具合もまた良くて神様がいるみたい。さつきちゃんとめいなら「トト◯いたもん!」って言うのかもしれません。そう言えば神レンズのXF35mmF1.4での撮影です。

 

▼とんびも飛んでるし最高

車内から何も考えずにパシャりと撮った写真です。家族や親戚との移動であっても、カメラを傍に置いておきたくなるのはX-T1がそれだけ素晴らしいから。

写真って素晴らしい作品を追い求めるのも良いけど、ほとんどの人にとって日常を記録するものだと思うんですよね。そういう意味でも何気ない風景をしっかり残せるのは最高以外の何者でもありません。

もちろん子供達の成長を記録しましたし、祭りでの浴衣姿や、プールや海での水着姿、パジャマがわりの甚兵衛と・・・全てがパパにとっては宝物です。AFは遅いから室内ではピントをはずしがちですが、それも考え方。子供達の躍動感ある写真はやっぱりパパにとっての宝物です(笑)

 

▼夕暮れ時を察して散歩に出ました

 

 

▼夏といえば入道雲。雷様の住処です。

 

▼夕日に照らされる雲

この時も少しゴロゴロと音をたてながら、表情を刻一刻と変化させていました。

そういえばマックでブラックサンダーのアイスも食べました。完全に最高な夏です(笑)

 

使った機材

・FUJIFILM XF35mmF1.4 R レビュー
・FUJIFILM XF35mmF1.4は神レンズなので売却しました

XF35mmF1.4とX-T1の組み合わせは控えめに言って最高の組み合わせ。このセットで撮れる写真には期待感しかわきません。この夏もたくさん子供たちの良い表情をキャッチしてくれました!

 

まとめ

・2018年でもX-T1は現役で使えるよ!
・XF35mmF1.4の組み合わせは最高で最高!
・安くなってるから買っちゃおう!

と言うことで、富士のカメラをもっているあなたも、まだ手にしたことのないあなたもこれを機会にX-T1を使ってみてはいかがでしょうか?ある意味で最新機種ではできない「肩に力を入れない撮影」ができるかもしれません。写真にあきたかも?なんか疲れた…という人でも写欲が湧くこと間違いなしです!

最近暑すぎてあまり外に出て撮影ができていませんでしたが、少しやわらいできた頃にまたふんわり写真を撮りに出かけたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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