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初心者におすすめ!3万円以下で買える単焦点レンズ【全メーカーまとめ】

 
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

レンズ交換式のカメラを買うと、スマホとは違う「きれいな画質」に感動すると思います。そしてさらなる感動を味わうためにも、単焦点レンズを購入されることをおすすめします。

大きなボケや、より繊細な写真は「自分が撮ったの?」「まるでプロ??」と錯覚させてくれます。そして各メーカーでは、入門用にうってつけの単焦点レンズが用意されています。

プロ並みの写真の世界を味わいたい人のために「3万円以下で買える初心者におすすめのレンズ」をピックアップしてみました。

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大きなボケ!それが単焦点レンズの魅力

まずは一枚写真を見て下さい。

どうですか?

 

チューリップが浮き上がるような写真が撮れました。これはピントのあっている場所以外が綺麗にボケてくれるからです。ちなみにFUJIFILMのXF35mmF1.4というレンズで撮りました。しかも、はじめて持ち出して使った日にです。

単焦点レンズを使えばこうしたボケ感のある写真が撮れます。

せっかくレンズ交換式カメラを買ったのであれば、こうしたふわふわのボケの世界を味わってもらいたいと思っています。

 

全部3万円以下!おすすめのレンズ

「3万円」って聞くと高いですよね。カメラ本体の半値近くのレンズを買うのに躊躇する気持ちもわかります。しかし、レンズの世界はウン万円、ウン十万円の世界です・・・3万円は安いほうです。

きれいな写真が撮れれば一生残りますし「より楽しいフォトライフがおくれるメリット」を考えると、これから紹介するレンズを1本は持っておいて欲しいとも思います。

「レンズは資産」と言われるように、メーカー(マウント)が一緒であればカメラを買い替えても使うことができます。決して無駄にはならないので安心してください。

 

CANONのおすすめレンズ

EF50mmF1.8 STM

 

あまりにも有名なCANONの単焦点レンズです。開放絞りF1.8の明るいレンズで、お値段はおどろきの1.5万円程なので、とりあえず使ってみてほしいレンズです。

Kissシリーズ系のカメラはAPS-Cという規格になり、このレンズをつけると中望遠になります。少し離れた場所にあるものを、ボカしながら立体的に写すことができます。

赤ちゃんや子どものポートレートにも最適のレンズです。

フルサイズでも使用可能なので、ゆくゆくステップアップした時にも使えます。

 

EF-M22mm F2 STM

 

CANONの「Mシリーズ」と言うミラーレスカメラ専用のレンズです。

F2という明るさを活かして大きなボケを作り出すことができます。やや広めの範囲を写すことが出来る万能レンズです。軽量さもあって非常に人気があります。

僕も軽量ボディとこのレンズが欲しくて検討していた時期がありました。

最近ではEF-M28mm F3.5 IS STM というマクロレンズも発売されました。レンズ先端にLEDが入っている面白いレンズです。価格が3.2万円ほどなので紹介のみ。

 

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NIKONのおすすめレンズ

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

DX(APS-C)専用レンズだけど、開放値がF1.8と明るいレンズ。価格も手ごろで大きなボケを楽しめるので、単焦点レンズデビューにも最適な1本。

標準的な画角になるので、スナップ、風景、ポートレートなど万能に使えます。

写真の基礎を身につける意味でもおすすめです。

 

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OLYMPUSのおすすめレンズ

M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

 

フルサイズ換算で50mmの標準域にあたるレンズ。

解像度も高くシャープな写真を撮ることができる。軽量でありながら質感も良いので撮っていて楽しいレンズ。

オリンパスの軽量ミラーレスカメラにつけっぱなしで、気軽に撮影を楽しもう。

 

 

M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

 

こちらはフルサイズ換算で90mm相当の中望遠にあたる焦点距離のレンズ。

F1.8の開放と焦点距離を合わせて大きなボケを作り、ピントのあった場所は立体感のある写真を撮ることが出来る。

OLYMPUSのユーザーの中でも「コストパフォーマンスに優れたレンズ」として有名

 

 

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SONYのおすすめレンズ

E 50mm F1.8 OSS (SEL50F18)

 

フルサイズ換算で中望遠の焦点距離に相当するレンズ。

シャープだけど、繊細な写りが特徴で「ふんわり」とした写真を撮ることができるレンズ。

 

FE 50mm F1.8 SEL50F18F

 

こちらはフルサイズ対応のレンズでありながら、価格を3万円程度に抑えたユーザーに優しい1本。SONYのフルサイズミラーレス「αシリーズ」を使っているなら検討したいレンズ。

 

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Panasonicのおすすめレンズ

LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH

 

Panasonicの標準域の単焦点レンズ。

マイクロフォーサーズ規格はOLYMPUSと同じシステムになるので、レンズとボディの使いまわしが可能。

よくOLYMPUSの25mmと比較されるけども、こちらのほうが素直なやや柔らかい描写をするイメージ。OLYMPUSの方はどちらかと言うと「くっきり」なイメージ。オートフォーカスはOLYMPUSのほうが、高速な印象がある。

 

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FUJIFILMのおすすめレンズ

 

富士フイルムの単焦点レンズは、画質にこだわりぬいているため、実はちょっと予算オーバー。

とは言え「開放F2で明るく」「シャープな画質」「高速AF」「防塵防滴」「耐低温」まで備えた万能レンズ。

 

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あると便利なアイテム

レンズ保護フィルター、清掃グッズ、ブロアーなどがあると便利です。

カメラと一緒に買っておくと便利なもの」にまとめていますので、よければ参考にしてみてください。

 

▼レンズ保護フィルターは、レンズの径を確認して購入してくださいネ。

 

▼クリーニングキットが1つあれば十分です

 

まとめ

単焦点レンズを買って、ボケ味のある写真を撮ろう!

ボケを活かした作品は、写真の醍醐味と言っても過言ではありません。スマホでは撮れない「印象深い」作品が撮れるのがレンズ交換式のカメラです。

せっかく着替えができるカメラなので、レンズの着せ替えを楽しんで下さいね。「自宅で学べる!写真上達の裏技」と合わせて写真の基礎を学べば、間違いなくプロ並みの写真へ最短で近づくことができるでしょう。

最後までお読みいただき有難うございました。

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