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4K動画撮影に必要なペックは?おすすめのパソコンも紹介

 
  2018/08/24
はるか
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はるか
はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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4K動画編集おすすめPC!

デジタル一眼レフミラーレスカメラに搭載された録画機能の進化がとまりません!最近ではスマホでさえ4K動画を記録できるほど、高画質な動画は身近になってきました。

最近では「動画をつないで作品を作りたいな」「きれいなムービー編集をしたいな」という人が増えてきています。

しかし動画編集にはかなり高性能なパソコンが必要です。よくわからないまま高性能なパソコンを買ってしも、オーバースペックで無駄に出費がかさむ可能性もあります。

そこで今回は「4K動画に必要なスペックとおすすめのパソコン」をご紹介していきたいと思います。

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4K動画編集に必要なスペック

フルHDの4倍もの情報があるといわれる4Kですから、それを編集しようと思うとハイスペックなパソコンであることは必須条件です。

おすすめのスペック
  • CPUはCore i7
  • メモリは16GB以上
  • グラボはGTX1070以上
  • 必ずSSD搭載モデルを選ぼう

ここで紹介するパソコンのスペックはあくまで目安です。他にパソコンを使ってやりたい作業があったりする場合は、そちらの性能もあわせて確認してください。特に使いたいソフトの互換性を確認するのはとても大切になってきます

 

CPUはCore i7一択です!

動画編集においてCPUは最も大切なパーツになります。全ての処理の基本はこのCPUの性能にかかっているといっても過言ではありません。

特に負荷の高い4K動画編集の場合、貧弱なCPUでは待機時間が増えるだけでなく、そもそも編集作業自体が困難な場合もあります。

第8世代と言われる「Core i7-8700」がベストアンサーの1つになるでしょう。Kがついた「Core i7-8700K」はオーバークロックに対応していますが不要であれば選ぶ必要はありません。

 

メモリは最低16GB!できたらそれ以上

メモリは1つ1つの作業を処理するのに必要になります。

最低でも16GB、変種作業をよくする人なら32GB以上あっても良いくらいです。リアルタイムで編集をすすめるのに8GBだと力不足になるでしょう。

メモリは予算の許す範囲の中で、最も多いものを選ぶようにしましょう。

 

グラフィックボードはGTX1070以上!

グラフィックボードは滑らかな動画を作成するのに使うパーツです。動画のエンコード時間短縮にもなるので、良いパーツを選んでおくことにこしたことはありません。

このパーツが貧弱だと、編集中のプレビュー画面がなかなか作成されなかったり、カクカクしてたり止まったりしてしまいます。

パソコンを作っている中の人にも聞いてみましたが「GTX1060だと力不足」という回答をもらいました。この時に聞きました→DAIV担当者に突撃インタビュー

売る側としてはパソコンを快適に使ってほしいという気持ちがあるので、高性能なパソコンをすすめる傾向があるのかもしれません。GTX1060で実際に動画が作れないわけではないでしょうが、多少の我慢を余儀なくされることは頭に入れておいたほうが良いでしょう。

4K動画編集を快適に編集したいのであれば、グラボはGTX1070以上を選んでください。

 

ストレージはSSD+HDD搭載モデルを選ぼう

ストレージに関しては、メインは高速なSSD搭載モデルを選びましょう。パソコン全体のきびきび感がアップし、起動からソフトの動作までサクサクになります。

SSDには「M.2」「mSATA」など種類があり、中でも超高速なM.2を選択するのがおすすめです。

4K動画はデータ量が多いので、SSDにプラスして大容量のHDDも搭載されえているデュアルストレージ構成が人気です。

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4K動画編集におすすめのパソコン

それではここからは4K動画編集におすすめのパソコンを書いていきたいと思います。

デスクトップ型は高性能×価格のコスパに優れたパソコンが多いです。ノートPCは液晶にこだわったパソコンに限定しましたので、高価なモニターを追加で購入するのがためらわれる人や、モバイルしたい人、設置スペースが限られている人におすすめです。

 

デスクトップならこれ!DAIV-DGZ520H1-SH2-RAW

 
  • インテル Core i7-8700
  • 32GB PC4-19200 (16GB×2)
  • GeForce GTX 1070Ti(8GB)搭載
  • 240GB SSD +2TB HDD
  • 700W 静音電源 (80PLUS BRONZE )

 

まずは圧倒的におすすめなデスクトップパソコンが、マウスコンピューターが展開するクリエイターモデルの「DAIV」です。

DAIV担当者に突撃インタビューにも書いた通り、価格以上の価値を提供することに重きを置いているパソコンです。値段はそれなりにしますがDAIVが与えてくれる快適性や処理能力の高さは、クリエイターにとっては武器になるでしょう。

パーツ構成もパーフェクトで、アフターサービスの評判も良好です。文句なしにおすすめできるパソコンです。このDGZ520シリーズはラインナップも豊富なので、一度チェックしてみてください。

 

デスクトップ並みのノートPC!DAIV-NG7510S1-SH5

・インテル Core i7-8750H

・GeForce® GTX 1070 (8GB)

・16GB PC4-19200

・512GB SSD

・1TB HDD

・17.3型 4K UHDノングレア

(AdobeRGB比100%/3,840×2,160)

 

デスクトップパソコン並みの性能を誇るDAIVのトートパソコンもおすすめ!

とにかくAdobeRGB比100%に対応した液晶モニターがきれいで、色の忠実な編集を助けてくれます。安いPCだと、青みがかっていたり、色が薄かったりしますがそれでは作品作りをするには向きません。

17.3型で4K-UHDですので、情報量が多く、作業スペースも狭くなりません。小さな液晶だと細かい部分の見落としがあったりするので、そういう意味でも大きなモニターを使うメリットは大きいです。小さな見落としがあったがために数時間の作業を巻き戻して・・・なんて考えただけでも地獄ですからね。

これだけ液晶にとことん拘ったノートパソコンはDAIVだけです。そういう意味ではノートパソコンは一択と言っても大げさではありません。

GTX1060搭載のノートPCを使ったことがあるので、DAIVのノートパソコンの雰囲気をつかみたい人は参考にしてください。

 

価格重視なら!パソコン工房 STYLE-R037-i7K-TXR

  
  • Core i7-8700K
  • GeForce® GTX 1070Ti(8GB)
  • 16GB PC4-21300 (8GB×2)
  • 240GB SSD + 1TB HDD
  • 500W (80PLUS SILVER)

 

パソコン工房のクリエイターモデルは「SENSE」です。このまますぐに使えるパーツ構成でありながら、価格はDAIVに比べると手ごろです。性能のよいパソコンをとにかく安く手に入れたい人におすすめです。

 

高性能なグラボが欲しいなら!SENSE-R037-i7K-VN

  
  • Core i7-8700K
  • GeForce GTX 1080 (8GB)
  • 16GB PC4-21300 (8GB×2)
  • 1TB HDD
  • 500W (80PLUS SILVER)

 

グラボを重視したい人におすすめなのがこちらのパソコン。CPUがCore i7-8700K、グラボにGTX1080と強さが溢れ出ています。カスタマイズで高速なSSDを選んで、メモリも増やしてやればさらに快適になって、数年はサクサク使えるパソコンの完成です。

 

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まとめ

  • 4K動画編集は高性能なパソコンが必要!
  • 高性能なパソコンは価格以上の価値を提供してくれます!

4K動画編集はある意味で人間にもパソコンにも負荷のかかる作業ですが、完成した時の感動は計り知れないものがあります。

結婚式のサプライズムービーを作る人も増えているようですが、そうした映像は値段がつけられないですし、感動は言葉に変えられませんからね。もちろん子供の成長や、四季の移り変わりといった映像も同じです。

だからこそ余計なストレスを感じない程度のパソコンは使ってもらいたいと思います。ぜひあなたも感動的な動画作成にチャレンジしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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