5万円くらいで初心者におすすめの一眼レフは?EOS Kiss?【2017年秋冬】

こんにちは、はるかです。

今回のテーマは「初心者が5万円で買える一眼レフ」というテーマで書いていきたいと思います。

一眼レフビギナーにとっては、何を基準に選べばよいかわからないという人も少なくないため参考になれば嬉しいです。

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カメラを選ぶ基準はなに?

カメラを選ぶときの基準はたくさんあります。

この記事を読んでくれている人なら「5万円」が1つの基準でしょう。予算がブレている人は、なかなかカメラが決まらないケースも多いですが、その辺はもうクリアされているので心配無用でしょう。

あとは「一眼レフ」か「ミラーレス」どちらにするか?くらいではないでしょうか。

結論から言ってしまうと「直観で選んでしまってOK!」機能面でもほとんど差はなくなってきています。

ミラーレスカメラだと軽くて持ち運びも便利です。一眼レフだと設定などのダイヤル類が豊富なので、直観的に使えるというメリットがあります。

絶対に失敗したくない!という人

初心者の方にあまり難しいことをたくさん言うと、こちらが何を言っているか訳がわからない人になってしまうので興味のある人は下記を参考にしてみて下さい。

あれこれ書いています(笑)

・カメラの選び方

・レンズの選び方

・カメラ購入時に必要なもの

・カメラとレンズ、予算を回すなら?

はるペン
アレコレ

5万円で買えるおすすめカメラ

はじめてのカメラ、あなたにとって思い出深いものになることは間違いありません。僕自身も10年程前にはじめてデジタル一眼レフカメラを買いましたが、その機種は今でも手元にあります(笑)

そんな愛着のある1台になってくれることを祈りながら、おすすめのカメラを紹介してみます!

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一眼レフでおすすめ

CANON EOS Kiss X7

 

一眼レフと聞いたらKISSシリーズを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか?それだけ一眼レフという言葉を世に広めるのに貢献したカメラです。

基本性能

画素数:1800万画素

連写:4コマ/秒

AF:9点AF(中央クロス測距、F2.8)

動画:フルHD(30fps)

重さ:373g

一眼レフカメラにおいては最軽量のクラスで初心者や、ママカメラマンにも扱いやすいのが特徴。

カメラメーカー最大手でもあるので、レンズやボディも豊富。後々買い増しのニーズが発生した時でもマウント変更をしなくて済むのが一番の魅力。

撮影シーンに合わせて買ってにカメラが設定を変えて撮影してくれるので「シャッターを押すだけで綺麗な写真が撮れる」ので初心者にもやさしい。ライブビューもそなえているので動画撮影もこなせる。

2013年に発売されてからずっと愛され続けている名機。

カラーがホワイトも用意されているのが珍しく、個人的には白のダブルレンズキットが欲しくてたまらない。予算が許すなら上位機種のEOS 8000Dもおすすめ!

EOS KISSシリーズのおすすめ機種は?

NIKON D5300 18-55 VR II

 

2014年に発売されたD5300はEOS KISS7よりも一回り上の性能を備えている。(サイズもアップ)

このクラスになると本格的な撮影もかなりこなせるようになるので、デザインや写真を長い目で勉強したいという人にはおすすめ。

基本性能

画素数:2416万画素

連写:5コマ/秒

AF:フォーカスポイント39点(クロスセンサー9点)

動画:フルHD(60fps)

重さ:480g

画素数がかなり高く、高精細な写真が撮れる。

しかも撮った写真はすぐにWi-FiでスマホにとばせるのでSNSとの相性もバツグン。

液晶もバリアングルとなっており、高所や低いアングルからの撮影も楽々。基本性能重視の方におすすめのモデル。

キヤノンと同様に老舗メーカーなので、ボディ・レンズが豊富で乗り換えの際もニーズに合わせたものがすぐに見つかるのも魅力の1つ。

キヤノン、ニコンなら中古の球数も豊富です。

ミラーレスカメラでおすすめ

オリンパス OM-D E-M10 Mark II

 

E-M10MarkⅡには別記事でもレビューしているのでそちらを参考にして下さい。⇒・OLYMPUS E-M10 MarkⅡのレビュー

基本性能

画素数:1605万画素

連写:8.5コマ/秒

AF:81点

動画:フルHD(60fps)

重さ:342g

画素数は他のモデルよりも低めだが、実際は1600万画素もあれば必要十分。家にあるプリンターや、A3サイズくらいまでなら比較してもわからない。

2015年発売と比較的新しいので、連射やAF、手ぶれ補正機能などの進化がめざましく高性能。しかも軽いのが特徴。

レンズもコンパクトで、リーズナブルなものが多く初心者向けのモデルから上級者まで幅広く展開しているのがオリンパスの特徴。

長く使う程愛着のあるメーカーになることは間違いない。

SONY α5000 ILCE-5000Y

 

2014年の発売で、今現在(2017/9)ではダブルズームキットでも5万円を切っているものも時々見かける。

広角から望遠まで撮影可能で価格だけを見ると非常にお買い得なモデル。

基本性能

画素数:2010万画素

連写:3.5コマ/秒

AF:25点(コントラストAF)

動画:フルHD(60fps)

重さ:210g

他のカメラよりも目新しさや、性能面では劣る印象があるものの、ミラーレスでも最軽量な部類。持ち出すのに負担の無い、たった210gのボディで綺麗な写真が撮れると思えばメリットは大きい。

Wi-Fi対応や、上方向に180度回る液晶を備えているため「自撮り」をしたい人におすすめのカメラ。

まとめ

5万円のカメラも性能は必要十分!直観で気に入ったカメラを選んでしまおう。

ひと昔前には考えられない程、カメラは高性能になりました。もはや入門機でもミドル機に迫る性能をもっているカメラがほとんど。

D5300は性能に光るものを感じるし、かなり長い期間愛用できるカメラになるんじゃないでしょうか?

SONYは小型かつ自撮りが出来るので、コスプレイヤーさんにも愛用されているみたいです。オリンパスは上位モデルがそのまま小型化したようなイメージなので、お買い得感が強いですね。

未だに売れ続けるモンスターカメラ。キヤノンのEOS KISS7は、デジタル一眼の登竜門的存在。エントリー機のベストバイと言っても過言ではないでしょう。

本当に安くて良いカメラがたくさん出てきているんだなぁ~と改めて感じました。

参考になれば嬉しいです。

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