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初心者もフルサイズ!EOS 6D MarkⅡなら安心して使える理由

 
  2018/01/15
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

カメラを検討しているときって、かなり勉強しますよね?そうすると必ずはいってくるのが、フルサイズとか、ミラーレスとかいう言葉です。

初心者だからって「絶対に入門機を使わないといけない」理由なんてありません。

とくにCANONから発売されている「EOS 6D MarkⅡは初心者に超絶おすすめなカメラ」となっています。今回はその辺の理由について考えてみたいと思います。

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CANON 「EOS 6D MarkⅡ」ってどんなカメラ?

 

・フルサイズ2620万画素

・連写6.5コマ/秒

・AF測距45点(オールクロス)

・バリアングル液晶搭載

・Wi-Fi/Bluetooth搭載

・撮影枚数1200枚

 

フルサイズの約2620万画素から生み出される写真はとても繊細で高画質。ボケだってとっても大きいんです。

一般的なニーズではこれ以上を必用としないくらいのスペックだと言い切ってもよいくらいではないでしょうか。

 

写真の世界を堪能したい!

自分の世界を追求するんだ!

 

そんな人にはぜひとも使ってほしいカメラです。旧モデルのEOS 6D に快適性とレスポンス性を向上させた正統進化モデルでもあります。

はるペン
王道モデルペン

初心者にもおすすめな理由

前モデル「EOS 6D」から完成度は高かった

旧モデルのEOS 6Dは、AFの測距点が少なかったり、液晶が固定式であったりという点はありました。

その性能から「フルサイズ入門機」とか、「とりあえずフルサイズが欲しい人向け」なんて言われていましたが、実は使うには必要十分な機能をもっていたんですね。

AFは精度の高い中央を使えば良いし、バリアングル液晶もなければないでなんとかなります。要は使い方でイケるカメラだったんです。

暗い場所でのAFにも強く(低輝度性能-3EV)、常用ISO感度も25600と高く、それでいて軽量でした。約2020万画素の大きなセンサーでボケのおおきな写真だって撮れます。

 

そのEOS 6Dをブラッシュアップして、不満が残りそうだったAFや液晶を改善したことで、さらに魅力的な機種に仕上がっています。

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暗い場所での撮影に強い(ノーフラッシュ)

初心者にとっては夜間の撮影って意外と難しいものだと思います。露出の数字やノイズをコントロールするのって、いきなりじゃなかなかできないからです。

 

フルサイズカメラはノイズ耐性に強いと言われていますし、EOS 6D MarkⅡは常用感度の上限がISO40000です。

暗い場所でも、しっかりと脇をしめることを意識すれば、ノーフラッシュで撮影することできます。

 

さらに中央の測距点は米のような「デュアルクロス測距」を配置してあります。より正確ですばやいAFが可能になりました。もちろん低輝度性能は-3EVです。

ネコ弟子
暗いシーンもカメラまかせにゃ

バリアングル液晶が便利

バリアングル液晶と言えば、可動域が広いので自由にアングルをきめることができるというのがポイントです。

しかしながらEOS 6D MarkⅡはそれだけではありません!

 

撮像面位相差AF技術「デュアルピクセルCMOS AF」を採用しており、ライブビュー撮影時においても高速なAFが可能になっています。

しかもタッチパネル液晶となっているので、ピントを合わせたい場所にタッチするだけで、すばやくピントを合わせる事が可能です。

高速な被写体、動画撮影時にも強い補足力をみせます。

 

液晶で操作ができるのって、スマホみたいな操作感なので苦手意識が少ないと思います。初心者の方にも使いやすい機能なので、フルサイズカメラだから難しいなんてことはありません。

おすすめ出来ない人・デメリット

・視野率が惜しい(98%)

・初心者用としては重い

・本体・レンズが高い

 

良い事ばかりを書いて来ましたが、弱点がないわけでなありません。

一眼レフカメラでフルサイズなので、どうしてもサイズや重さというは存在感があります。いつものカバンにポンと入れて・・・という気軽さはないかもしれません。

 

本体も高額で、レンズも必要になります。フルサイズ専用のレンズはかなり高額ですし、サイズも大きいものが多いです。

せっかくのフルサイズだから画質にこだわりたいと思ったら、出費がどんどんかさみます

 

あと視野率が100%になれば、満足感がでるのに・・・・なぜか渋っています。

これからの時代はユーザーをどれだけ喜ばせるかですよ!メーカーさん。本当はできるんでしょ?と声を大にして言いたいです(小声)

はるペン
チキンだから言えないペン
ネコ弟子
たしかに鳥(ペンギン)だにゃ

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・EOS 6D MarkⅡとD750の比較記事

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・CANONとNIKONの一眼レフ

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まとめ

EOS 6D MarkⅡは1台でなんでもできるカメラ!初心者でも十分に使えるカメラ

このカメラを買っておけば、どんなシーンでも使えるメイン機になるでしょう。

あれこれと目移りする必要もないので、結果的にコストをおさえることができます。

数ある一眼レフの中でも、トータル的に見てバランス感の良いカメラだと思いました。初心者~熟練者までハマル機種ってそれほど多くないですからね。

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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