CANON「EF70-300mmF4-5.6 IS Ⅱ USM」をタムロンレンズと比較!どっちがおすすめ?

こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

CANONの一眼レフを買ってから「望遠レンズが欲しいな~」と思っています。

使う頻度は多くないかもしれませんが、あれば遠くのものを撮影できるし、ズームして背景をボカしながら撮影すれば印象的な写真も撮れます。

そこで今回は「CANON機におすすめの望遠レンズ」をテーマに純正品と、タムロンのレンズを比較してみたいと思います。

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EF70-300mmF4-5.6 IS Ⅱ USMとライバルを比較

CANON EF70-300 F4-5.6TAMRON  SP 70-300mm F/4-5.6
 2016/92017/2
フルサイズ
12群17枚
 絞り羽根9 枚
 最短撮影距離1.2m最短撮影距離1.5m
 最大撮影倍率0.25倍
 手ぶれ補正搭載
 フィルター径67mmフィルター径62mm
 710g765g
 5.5万円前後3万円前後

性能を見ても大きな差はありませんね。こういったリストで見えない部分が両者の選択のポイントになってきそうです。

純正品のほうがフィルター径は大きいものの重量は50g程軽くなっています。

EF70-300mmF4-5.6 IS Ⅱ USMの特徴

・4段分の手ぶれ補正

・ブラックで統一された落ち着きのあるデザイン

・純正品の親和性

CANON機にはCANONのレンズを!と言ってしまえば元も子もありませせんが、純正品ならではの安心感はちがいます。補正なんかも効くでしょうし・・・

AFもタムロンと比較するとやや早いようです。僕が店頭で試した感じだとそこまで違いは感じませんでした。少しでもシビアにAFを求める人ならこちらのレンズにしておいたほが無難でしょうね。

個人的にはブラック一色で統一されたデザインがグっときました。レンズ上面に液晶で設定を表示してくれるのも面白いです。難点はどちらもファインダーを覗いてしまえば関係ないことでしょうか(笑)

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TAMRON  SP 70-300mm F/4-5.6の特徴

・4段分の手ぶれ補正

・超音波モーターで高速なAF

・防汚コート採用

・安い

このレンズには2010年に発売された旧モデルが存在する。

定評のあった「画質」「手ぶれ補正」「高速なAF」を引き継ぎつつ、AFの静穏性を高め、防汚コーティングの付加価値を高めたのが本モデル。

 

カメラの機能にレンズがついてこないような事はなく、純正じゃないからという理由だけで候補から外すのは残念な気がします。

純正品の半値とまではいかないまでも、お買い得感の強いレンズです。ただしズームの回転方向が純正と逆なので注意が必用。

両者比較動画

タムロンは旧モデルのようですが、母体はほとんど差がありませんので参考に。

 

APS-Cなら「AF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM」もアリ

APS-Cならこのレンズがコスパ最強かもしれません。

・3.5段分手ぶれ補正搭載

・2本をしのぐクローズアップ性能

・純正品の親和性

・小型軽量

・さらにお安い

ステッピングモーターで静かなAF、高解像度とクリアな描写、マウントはプラでちょっと頼りないですがコスパは抜群です。

キットレンズが良い物なら買いかえの必要もないですよね。良いのか?CANONさん(笑)

これからもフルサイズを考えていない人や、現時点での費用を押さえたい人にベストなレンズと言えそうです。

まとめ

望遠レンズは純正品が吉!価格ほどの性能差があるかは疑問

 

CANONのボディとレンズなら補正もありますし、AF、手ぶれ補正の効果も期待ができそうです。少しでも快適さを求めるなら純正品が良いと思います。

APS-Cならキットレンズにもなっている「EF-S 55-250」も見逃せません。僕が使っているのはEOS 8000Dなので最有力候補として、もう少し悩んでみたいと思います。

最後までお読みいただき有難うございました。

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