7月に撮りたい被写体と関西の撮影スポット

写真愛好家におすすめ!7月に撮りたい被写体と関西の撮影スポット

写真を愛するものいつでも撮影に出かけたいもの。でも?

「今の時期何を撮ればいいかわからない」

そんな悩みはありませんか?僕はいつもこれで悩んでいます(汗)

自分の忘備録として記事にしておけば誰かのお役に立つかもしれない!と思いましたのでまとめておきます。

意外とこういう記事が多くないような気がしますし、誰の役に立たなくても自分の役には立ちますからね(笑)

 

7月の撮影

梅雨もあけて夏の日差しがやってくるころ。ジリジリした太陽に恋する時期です。

この時期の必需品は「日焼け止め」と「水筒」!え?カメラ?そういえばありましたね。

この時期の被写体の特徴は、天体や花火、蓮などが夢中になれる。暑さを神様も知ってか知らずか、日中よりも夜間や早朝などに撮影に出かけるものが多いです。

それでは被写体を見ていきましょう!

 

蓮(ハス)

朝の早い時間から花が開き始めて、太陽が昇り切ったころには閉じている照れ屋さんな被写体。

緑と桃色のコントラストが気持ちいい。梅雨のジトジトを吹っ飛ばしてくれる!

旬を過ぎてしまうと茶色のボコボコした奴らが目立つようになるので、ちょっと早いかな?くらいの時期に行くのがおすすめ。望遠やマクロレンズを持って出かけたい。

◆草津市立水生植物公園みずの森

◆万博記念公園

 

星(天の川)

夏の撮影と言ったら外せないのが星空。7月7日の七夕はカメラにおさえたい。

恋人と一緒に夜空の撮影に出かければ、自分たちが織姫と彦星だったことに気づける。カメラが趣味なら憧れるシュチュエーションだ!もしかして僕だけ??

足元は暗いので「懐中電灯」と「虫よけ」だけは絶対に持っていこう!知らない場所に行く時は昼間に一度現地を見ておくなどすると安心。

星空撮影に参考になるのはコチラ

夏に撮りたい!星空写真に必要な物とおすすめの設定

◆大台ヶ原

 

 

花火

初心者がおさえたい花火撮影の4つのテクニック

花火の撮影はこのブログでも紹介したことがある。7月の末頃には花火があがる地域も少なくないのでチェックして出かけたい。

蒸し暑さの中でのロマンチックな撮影に夢中になれること間違いなし!

 

◆びわ湖花火大会:8月8日

この時期周辺のホテルは価格が10倍になると言われている。

 

ホタル

梅雨もすぎればかなり数は減ってしまう。夕暮れ時に現地に到着するようにして下見をしてから本格的な撮影をしよう。

生命の神秘と尊さを教えてくれる大切な被写体。

実は万博記念公園や梅田でも見ることが出来るが、それは6月のお話。

この時期に絶対外せない!ホタルの撮影におすすめの設定とマナー

◆八千代区俵田

◆ハチ北高原

兵庫県で確認されているホタル全て(10種類)を見ることができるという超優良スポット

 

向日葵(ヒマワリ)

最近では地方も頑張っていて見応えのあるお花畑で観光客を楽しませてくれる。

お土産屋さんはもちろんトイレもしっかり整備されているので女性には嬉しいんじゃないだろうか?写真を撮らなくても結構楽しめる。

7月あたりから咲きはじめるので、夏を乗り切る元気をわけてもらいに行こう!

◆佐用町南光ひまわり畑

◆世羅高原農場

「ひまわり」も「ダリア」も!世羅高原農場が見頃を迎えるのはいつ?

 

関西から日帰りで行けるスポット

この夏絶対行きたい!関西から日帰りde撮影スポット

 

まとめ

雨で消化不良だった写欲を爆発させよう!

この記事を書いているだけでも撮影に行きたくなったなあ・・・よっし!明日は蓮の撮影に出かけよう!

ネコ弟子
芸術は爆発!

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