CANON「EOS 8000D」は初心者が買うに値するカメラなのか?

こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

前回「ママさんにおすすめの一眼レフ」をテーマに書いてみました。嫁さんの「一眼レフ欲しい」の一言に端を発しただけに、かなり真剣に選びました(笑)

その中でダークホース的に登場したのが、EOS 8000Dです。このカメラがなぜおすすめカメラにあがってきたのか?

本当に「EOS 8000Dは買いに値するカメラなのか?」をテーマに書いてみたいと思います。

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CANON EOS 8000Dとは?

2015年にCANONから発売された一眼レフカメラです。

初心者向けに発売されたカメラですが、実用性は十分。写真をハイレベルで楽しんでいる人でも、わかっているならサブカメラに選んでもおかしくないくらいの性能があります。

また「初めて一眼レフ買うんだけど・・・」という人にとっても長く使える相棒になってくれます。

ここまで書いたらカンの良い人は「買いなんだな」と分かると思います。それでは細かい性能や、良いな~と思うポイントなどを見ていきたいと思います。

CANON EOS8000Dの性能表

有効画素数2420万画素
センサーサイズAPS-C
画像処理エンジンDIGIC6
ISO感度100~12800
シャッタースード30~1/4000
測距点19点
連写性能5コマ/秒
動画性能フルHD(30fps)
液晶3.0型(バリアングル/タッチパネル)
Wi-Fi/NFC有り
重さ565g

画素数も2000万画素を越えていますし、AFの性能も十分です。IAPS-CではISO3200以上はノイズが気になってくるので、上限値がどれだけだろうとあまり気になりません。

気になるのはシャッタースピードの上限です。1/4000なので、日中に明るい単焦点を開放で使うのは難しいかもしれませんね。

とはいえ、一般的な撮影では不満に感じることはまずないくらいの性能であることがわかります。

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CANON 8000Dのメリット

・大型のセンサーで高画質な写真が撮れる

・オールクロス19点AFセンサーで、高速AFを実現

・ミドルクラス並の操作性を実現

・バリアングル・タッチパネルが使いやすい

・Wi-Fiで画像をすぐにスマホに送れるのがGood

コンデジやスマホと違って大型のセンサーをつんでいます。

「レンズ交換式のカメラを買ったんだ」という実感がシャッターを切る度にわいてくるはずです。

タッチパネルやバリアングル液晶もユーザーフレンドリーで良いと思います。グリっと液晶を回して、ポチっとすれば写真が撮れるので無理な姿勢をとる必用もありません。

全点オールクロス19点の測距点でAFも楽々。よほど動きの速いものを撮らない限りは、瞬間を逃すことはないはずです。

ミドルクラス並の操作性を実現

個人的にはここが最大のポイントだと思います。

サブ電子ダイヤルと、肩の部分に液晶パネルが搭載されているのでミドル機並みの操作性があります。

設定を変更するときや、確認したいときの利便性は撮影するテンポをくずしません。

ISO、ホワイトバランス、SS、絞りなどを頻繁に変える人や、露出をマニュアルで決めるレベルの人ならEOS 8000Dは良き選択になると思います。

逆にもっと気軽に撮影したい人は、EOS Kiss 系を選んでしまって良いと思います。

Wi-Fiはいまや外せない機能

Wi-Fiと言っても、カメラでネットを見たりするわけではありません。

カメラとスマホを連携させて、データのやりとりができるようにする機能です。

撮った写真をスマホに飛ばして、家族や友人とシェアできるのは写真の楽しさに直結します。SNSを意欲的にやっている人にもありがたい機能ですね。

撮った写真を「イイネ!」してもらえば、ちょっと褒められた気分♪写真を撮るのがもっともっと楽しくなっていきます。

CANON 8000Dのデメリット

・暗いシーンに弱い

・ややお高い

・NIKONのD5000シリーズの存在

検出範囲が-0.5EVということが若干ネックです。ちなみにちょっと良い機種なら-3.0EVです。

子供を撮ることを考えると「誕生日会」「お遊戯会」などで暗いシーンもありえるんですよね。ないよりは絶対あったほうが良いので気になります。

それとボディ単体で7万円前後と、他の機種ならダブルズームが買えてしまうお値段も判断材料になります。

個人的には操作性は撮影意欲につながるので、1万円くらいの差額なら出してもいいと思っています。

ライバル社NIKONの存在(比較)

NIKONでもエントリー機でありながら、ミドルよりの機種があります。「D5600」は少しお高いですが「D5300」はコストパフォーマンスの高さが光るんですよね。

そちらのほうがAFの測距点が多かったり、暗い場所にちょっと強かったり、安かったり、ズームレンズの性能が良かったり・・・・・

あれ?CANONさんって思っちゃう(笑)でも誤差の範囲内の気がするし、測距点も中央1点で使いそうな気がするので問題ないっちゃない。

EOS 8000Dで使いたいレンズ

上の記事はKiss向けに書いた記事ですが、同じAPS-Cのセンサーを使っていますので内容的には同じです。

業界トップ?の「撒き餌レンズ」である、CANONの50mmF1.8にシグマの17-50mmF2.8通しがあれば一通りの撮影が出来そうです。

個人的にはもっと広角を使ってみたいという気持ちが強いですが、暗いレンズが多いんですよね。

まとめ

CANONのEOS 8000Dは買うに値する一眼レフカメラ!

基本的な性能はもちろんとして、カメラマンを助ける機能(Wi-Fiやバリアングル)をおさえているので、普段の撮影で不満が出ることは少ないと思います。

エントリーだけどミドル機に迫るといったポイントをつく機種を投入できるのもCANONという大手会社の強みですね。「i」がついているモデルはEOS 8000Dと同等の性能なので、機能はほしいけど簡単に撮りたいって人におすすめですね。

趣味で撮影する分には十分です!参考にしてみて下さいネ♪

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