CANON「EOS 80D」と「EOS 9000D」ちがいは?買いはどっちだ!

こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

CANONからハイクラスのエントリー機「EOS 9000D」で発売になっています。

ミドル機にせまる性能・・・そしてお値段!

ということで実際にミドル機の「CANON EOS 80DとEOS 9000Dの比較」をしてみたいと思います。

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CANON「EOS 80D」「EOS 9000D」比較

EOS 80DEOS 9000D
2016/32017/4
2420万画素(有効画素)
DIGIC6DIGIC7
1/8000~301/4000~30
ISO100~16000ISO100~25600
AF測距点45点
測距検出範囲 -3~18EV
7 コマ/秒6 コマ/秒
1390枚撮影可能600枚撮影可能
ファインダー0.95倍/100%ファインダー 0.82倍/95%
650g493g

この表から見てとれる差は、正統派ミドル機の「EOS 80D」はシャッター速度の上限が1/8000で、ファインダーもスペックが上だという事。

撮影枚数にいたっては倍近くも差があるので、1つのポイントとなりそうです。

逆に「EOS 9000D」が優れているのは画像処理エンジンが新しくなっているところです。ISO感度の上限も上がっていますね。

普通(?)エントリー機とミドル機では差別化をはかります。

この両機種のようにAFシステムが同じというのはありえません。そういう意味ではEOS 9000Dは思い切った仕様にしてきたなと思います。

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EOS 9000Dを選ぶメリット

・画像処理エンジンがDICIC7になった

・重量が150gほど軽い

・旧モデルEOS 8000Dより大幅進化

画像処理エンジンが新型の「DIGIC7」を搭載しています。これはCANONの一眼レフではじめてのことになります。

処理能力が向上したことで、高感度の耐性、連射性能、回折ボケ補正が可能になりました、

ミドル機同等のAF性能を備えている点も、旧モデルよりも進化したポイントと言えます。それでいて重量は軽いのですから、できるだけ軽い物がほしい「ライト思考」の方には魅力的にうつるでしょう。

CANONの「EOS 8000D」「EOS 9000D」のちがいは何?

EOS 80Dを選ぶメリット

・撮影に集中できる本格仕様

・視野率100%のファインダー

・連写性能が良い

・防塵防滴

視野率100%の大きなファインダーは没入感というか、被写体に集中できるかどうか?が変わるので写真を撮る上では大切になります。

意欲的に作品を生み出したい人にはEOS 80Dは良い選択になるはずです。

さらに防塵防滴仕様により「環境に左右されない強さ」は安心感が全く違いますね。レンズもそれに対応する必要がありますが・・・

正統派ミドル機を手にしているという実感がわくので、すぐに買い替えたいなんて気持ちにもならないでしょう。

結局どちらを買えばいいの?

・実用性・堅牢性を重視するなら「EOS 80D」

・新型・軽量性を重視するなら「EOS 9000D」

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まとめ

現時点(2017/10月)のように価格に差がないならEOS 80D!価格がこなれてくればEOS 9000Dか?

どちらも非常に魅力的なカメラであることがわかりました。

EOS 9000Dは新型で性能も良く軽いことから、多くの人に支持されています。しかし現時点ではEOS 80Dの方がそのさらに上をいくようです。

最後までお読みいただき有難うございました。

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