8月に撮りたい被写体と関西のおすすめ撮影スポット

8月に撮りたい被写体と関西のおすすめ撮影スポット

写真を愛するものいつでも撮影に出かけたいもの。でも?

「今の時期何を撮ればいいかわからない」

そんな悩みはありませんか?僕はいつもこれで悩んでいます(汗)

自分の忘備録として記事にしておけば誰かのお役に立つかもしれない!と思いましたのでまとめておきます。

意外とこういう記事が多くないような気がしますし、誰の役に立たなくても自分の役には立ちますからね(笑)

それでは被写体を探しに、レッツゴ~!

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8月の撮影

ジリジリと皮膚を焦がす太陽。暑さを倍にしてくれているんじゃないか?と思うセミたちの声。アスファルトから上り立つ蜃気楼?あれ??倒れてた!

なんてことにならないように!この時期に必要なのは「水筒」「日焼け止め」「帽子」「虫よけ」あと汗かきな人はタオルですね(笑)

だ・か・ら!カメラはよ!?さて記事のほうに行きましょう~(←ごまかし)

 

花火

7月に引き続きランクイン!

初心者がおさえたい花火撮影の4つのテクニック

花火の撮影のコツはこのブログでも紹介したことがある。花火は8月が本番という所も多いとはず。事前にスポット情報を仕入れておくのが吉!

蒸し暑さの中でのロマンチックな撮影に夢中になれること間違いなし!

◆びわ湖花火大会:8月8日

この時期周辺のホテルは価格が10倍になると言われている。

 

涼を求めて滝を撮りに行くのもおすすめ。たっぷりのマイナスイオン浴びれば、あなたもカメラも癒されること間違いなし!

近くで流しそうめんとかやってたら言う事なし!

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◆岩井滝

関西から日帰りでギリギリいけるということで

ペルセウス流星群

8月12日の22時~翌13日の明け方までがピークとなるが、1日くらいは前後してもOK。その時の天気を見ながら観測しよう。2017年は月が出てしまうので、暗い流星は観測しにくいかもしれない。

撮影する場合は月を入れずに反対側の空で!

◆阿智村(日本で一番星が見えるとウワサ)

 

夏空

青空は写真好きなら誰もがおいかけてしまう被写体。

普通に空だけを撮ってもつまらないので、副題でなにかを入れるようにしよう。山の緑も美しいので一緒に撮るのがおすすめ。ドラマチックな雲が現れてくれれば言う事無しだ!

◆高見山

奈良と三重の県境。かなりの山奥だが「近畿のマッターホルン」の異名をもつ。山頂から瀬戸内海に浮かぶ島を見下ろすこともできる。樹氷も有名。

レンゲショウマ

森の妖精とも呼ばれるキュートなお花。高さは70-90cmだろうか?意外と大きくない。

御嶽山の群生地がスーパー有名ですが、関西では六甲の植物園で鑑賞が可能!絶対逢いに行く!

森の妖精レンゲショウマに関西で会えるスポットはココ

 

関西から日帰りで行けるスポット

この夏絶対行きたい!関西から日帰りde撮影スポット

まとめ

夏らしいアクティブな被写体を楽しもう!

山や滝、星に高山植物と冒険心を刺激されたのは僕だけだろうか?熱い夏だからこそ出逢える景色を追いかけちゃいましょう!他にもおすすめの被写体があれば教えて下さい。すぐに撮りに行きます(笑)

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