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SONYのフルサイズミラーレスα7(α9)におすすめのレンズ

 
  2018/04/23
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは、はるかです。

少し前にα7(初代)を購入しました!中古で状態がそれほど悪くないものが格安だったのでつい手を出してしまった感じですね(笑)

ちなみに買ったお店はマップカメラさんです。中古の品ぞろえが非常に多くて、見つけたいものはほぼ見つかります。結構入れ替えが早いお店さんなので、見つけたら早めの決断がおすすめですね。

今日の本題はSONYのフルサイズミラーレスカメラにはどのレンズが良いのか?がテーマでございます。

僕が買ったものはボディだけなのでレンズが必要になります。そこで検討したレンズ達を紹介することで何かの参考にしてもらえたらと思います。

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【予算別】SONYのフルサイズミラーレスα7(α9)と一緒に買いたいレンズ

5万円前後

生活する上で5万円は大金ですが、レンズになると低予算に分類となります。一生懸命働いているのに悲しい話ですね。フルサイズのレンズはどうしても割高になってきます。せっかくですから慎重に検討していきましょう。

FE28-70mm F3.5-5.6 OSS(SEL2870)

 

小型軽量の標準ズームレンズ。使いやすい焦点距離とフルサイズ対応とは思えないコンパクトさがウリ。手ぶれ補正や防塵防滴に配慮した設計など、機能がテンコもり。フルサイズ入門者にはとっても優しいレンズ。多少設計に無理があるのか?ややネムタイ写真になるという意見もある。

 

FE50mm f1.8(SEL50F18F)

 

小型軽量かつ明るい単焦点でありながら安価という三拍子そろったレンズ。フルサイズならではの大きなボケを楽しむなら、とりあえずの一本に最適か?円形絞りを採用しているのでボケも綺麗。店頭でためしたがAFは早くはない。

 

FE85mm f1.8(SEL85F18)

 

ご予算ややオーバー気味のレンズ。85mmという焦点距離とf1.8の明るさからシャープかつ柔らかい描写を得られる。ダブルリニアモーターの搭載によって、高速・高精度で静かなフォーカス駆動を実現。コスパに優れたレンズでポートレートがメインの人にはおすすめ。

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10万円前後

予算が10万円程になってくれば、満足感の高いレンズが購入できる。僕が後々手に入れたいレンズ達もだいたいこのあたり。持っている人がうらやましい。そうだ宝くじを買いにいこう!

 

FE16-35mm f4.0 ZA OSS(SEL1635Z)

 

Vario-Tessarの名を冠したレンズで写りは約束されているようなもの。実は一番欲しいレンズ。16mmの広角から35mmの使いやすい距離までをカバーしている為、これ一本でお出かけできる。ソニー独自の技術(AAレンズ)を使用しており収差補正に優れ、全域で高い描写を誇る。

 

FE24-70mmf4.0 ZA OSS(SEL2470Z)

 

上記と同じVario-Tessarの名を冠したレンズ。中望遠までを使いたい人ならこちらがおすすめ。お値段も多少優しい。おそらく日常のほとんどのシーンを撮り切ることができるので、悩んでいるならこれがおすすめ。

 

FE55mm F1.8 ZA(SEL55F18Z)

 

単焦点レンズで8~9万円してくるのは初心者ならちょっとオドロキかもしれない。このレンズはカールツァイスのSonnarという定評のあるレンズの作りをしている。メリハリが効いておりとヌケ感の良いが特徴。空気感まで切り取りたいならこのレンズ。

 

FE90mmf2.8 Macro G OSS(SEL90M28G)

 

Gレンズとは頑張りましたのG(違います)ソニーがこだわりぬいて作ったレンズなので描写は折り紙付き。ボケがざわついたような表現にならないように設計されており、マクロ愛好家からの評判も良い。なんと製造工程で1本1本微調整しているとか?防塵防滴に配慮しておりどんな天候でも使えるのが嬉しい。

 

FE70-200mm f4.0 G OSS(SEL70200G)

最初見た時は本当に70-200?と思うくらいコンパクトでおどろいた。ボケを追求しているGがここにもついている。さらに独自技術のAAレンズやナノARコーティングなど技術が惜しみなく搭載されている。それで12万円チョイは安いほうか?望遠ならではの圧縮効果の高い撮影をしたいならコレ!いつかは買う!

 

究極のレンズ達

価格が20万円を超えるような本気レンズ達。ちょっと購入できそうにはないが憧れの存在としてご紹介だけしておく。

・FE24-70mm f2.8 GM

・FE70-200mm f2.8 GM OSS

・カールツァイス Batis 2.8/135

動画に強いソニーならではのレンズもある。用途が動画の方にはおすすめ。

はるペン
高い

 

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まとめ

ソニーらしい特徴の光るレンズ達が早く欲しい!

ソニーのミラーレスの特徴である小型をそのまま生かしたレンズ達が目立ちますね。動画専用のレンズまであって様々なニーズを満たしているあたりも流石はソニーという印象です。

これ以外にもミノルタ時代のレンズなんかもあって、レンズが少ないとはもう言えなくなってきています。まずは16-35かな?それとも70-200・・・ぐぬぬ(嬉しい悲鳴)

SONYは動画も強いですし、写真も動画もパソコンで編集すると、自宅での楽しみが倍増えそうですね。

まぁ買った宝くじが当たりますから気にせずバンバン買ってしまえばいっか(*´▽`*)ヘラヘラ

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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