SONYから夢のミラーレスα9登場!僕が買ったα7は今更なのか比較してみた

SONYから夢のミラーレスα9登場!僕が買ったα7は今更なのか?

SONYの商品の中でも「7」と「9」は特別な意味合いをもつ機種につけられてきていた。それはカメラに限らない。僕が昔使っていたヘッドホン MDR-D777SLも最高の音質をというコンセプトで作られていた。人気は出なかったみたいだけどね。

そんな7の上をいくα9 (ILCE-9)が発売となったので初代との違いを見ていこうと思う。

 

▼愛しのα7を買ったときのお話

FUJIFILMのX-T2を買ったらフルサイズはサブカメラになりました

 

α7とα9の比較

α9のお値段はなんと驚愕の50万円!!!

はるかってやっぱり庶民ですね、価格に目がいってしまいます(笑)

ネコ弟子
一生遊べるにゃ
はるペン
無理

センサー

画素数こそ同じですが、AF方式が違っているのでセンサーは別物。よくわからない人はα9が「モノスゲーAFスピードだぜ!」と思ってくれたら大丈夫。連射も最高20コマ/秒とよくわからない世界になっている。

SONYでは裏面照射式のセンサーを採用しているので暗部も強く、常用できるISO感度も高い。メカシャッター上限は1/8000だが、電子シャッターを活用することで1/32000まで対応している。明るい場所でもレンズを解放で使えて嬉しい。

蛇足だが電子シャッターのメリットはそれだけではない。音楽発表会などのシャッター音をNGとする場所でも無音で撮影することが可能。他に動画撮影中の取材などでも安心してシャッターを切れるだろう。

外観

外観を見る限りはそれほど大きな差はなく、やや厚みが増したという印象。手の大きい方には嬉しい変化だろう。それでも重さがほとんど変改していないのがすごい!

よくわからない位置にあった動画ボタンもファインダー横に移動、しっかりとカメラを構えながら撮影できるようになった。僕はあまり動画を撮らないし、撮る場合はファインダーじゃなく液晶なのでどちらでも関係ないかな。

ちなみにSDカードの2枚刺しにも対応したので、万が一片側でトラブルが発生した場合でも回避できるようになった。

手ぶれ補正

個人的に一番大きな差になるのがここだと思っている。約5.0段のボディ内手ぶれ補正となる。どんなレンズを使っても補正されるのが素晴らしい。これも新開発だそう。

インターフェース

左側面の外部端子部にも変更がある。α9では有線LANとシンクロ追加。本格的なスタジオ撮影にも対応。僕には関係ない!

 

 

感想

α9 (ILCE-9)はプロユースに対応した商品という印象です。

カメラとしてはたしかに素晴らしい出来で、693点測距のAFセンサーとか連射20コマとかスペックを求める人にはタマラナイだろう。超軽量なミラーレス本格的な撮影が出来る時代がいよいよきた。

でもね、僕ハイスペック必要ないんですよ・・・

割りとゆっくりと被写体と向き合いながら撮影するスタイルなので、初代のα7で十分かも?と思っちゃいました(爆)オールドレンズだしマニュアルですからね。爆速のAFの恩恵にあずかれない・・・

うらやましいのは5段の手ぶれ補正くらいかな?だったらα7Ⅱで良くない?

 

α9の評価

ネットでレビューしている人達の中にはこんな意見がありました。

・必要な人は限られる

・バッテリーの持ちが良い

・ミラーレス最高峰

・撮り逃さない連射機能は立派

・フラッグシップだが一眼レフにはかなわない

 

まとめ

プロユースならα9!趣味ならα7シリーズで十分対応可能

と言う事でまだまだα7を使い倒します!ミラーレスカメラを使っていると「素人くさい」「ダメスペックじゃん」といまだに鼻で笑う人がいるが、僕は最新技術が搭載されたミラーレスカメラが大好きです!一般的な撮影をするなら必要十分ですからね。

もう数か月もしたらα9Rなんかも出てくるんでしょうね。

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