NIKONの広角レンズ「AF-P DX NIKKOR 10-20mm F4.5-5.6 G VR」レビュー!キットレンズの次はこれで決まり

こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

今回は、気になるNIKONの広角レンズ「AF-P DX NIKKOR 10-20mm F4.5-5.6 G VR」(長い)の魅力にせまってみたいと思います。

軽量かつ、お買い得なこのレンズが大人気になっている理由とは?なんなのでしょうか。

スポンサーリンク

AF-P DX NIKKOR 10-20mm F4.5-5.6 G VRとは?

2017年5月に発売された、DXフォーマット(APS-C)用レンズです。

35mm版換算で15-30mmに相当する画角は「どこまでも広がる世界」を感じる事ができ、夢中になってしまうことは間違いありません。

それでは簡単にこのレンズの特徴をあげてみます。

このレンズの注目ポイント(メリット)

・超広角のワイドな画角

・軽量コンパクト(230g)

・ステッピングモーター採用!静かで滑らかなAF

・動画も快適

・3.5段分の手ぶれ補正(VR)搭載

・3万円半ばでお買い得感がある

何と言っても小型であることがこのレンズの特徴ではないでしょうか?たった230gの本体に、非球面レンズを3枚使うなど画質面にも手抜きは感じられません。

大型になってしまいがちな、これまでの広角レンズとはちがった携帯性を確保しており、旅行用やいつでも持ち出せるレンズとして活躍が期待できます。

フードはさすがに大きいですが、キットレンズとたいして変わらないサイズ感に仕上げていることに驚きを感じます。

作例などを見ていると解像度も高く、色ノリの良い描写をしているように感じました。

スポンサーリンク

動画で紹介されていました

ちょっと残念な点(デメリット)

・解放値が暗い(F4.5-5.6)

・マウントがプラスチック

・周辺がちょっと暗い

 

小型と超広角の実現のためか、解放値が暗いのが気になります。暗い室内での撮影はちょっと苦しいかもしれません。ただし、手ぶれ補正で3.5段分の効果が期待できますので、心理的なプレッシャーは小さいでしょう。

あえてケチをつければという感じですが、マウントがプラスチックなのもマイナスポイントでしょうか?

軽量なレンズなのでマウント部の負担も小さく、取り付けてしまえば見えるものでもないので僕はそれほど気にしませんが・・・軽量化に一役買っていると思えばメリットですね♪

広角レンズの効果的な使い方

広角レンズは撮れる範囲が広いので、意識せずに撮影すると漠然とした印象の写真にしあがってしまいます。

僕自身もいつも悩むのですが、心掛けていることをあげてみると

 

・被写体に近づいてみる

・アングルを意識する

・全体をとらえたいなら絞って撮影

広角レンズはクローズアップに強いものも多いです。思い切って近づいて撮影することで、遠近感を強調することができます。

このお花の写真は、もう少し背景を入れたかったのですが、まわりは黒いものばかりだったので断念。空を入れて撮影することで、解放感のある青空の下で、元気よく咲いているお花の姿をとらえることができました。

下からあおるように撮影することでも広角らしい表現力が高まりますので結構おすすめです!

ちなみにクローズアップで物が膨らんだようになってしまう場合は、望遠側を使うことで解消できます。彼女が大好きすぎるからと言って、広角側で近づいて撮影すると顔がむくんだようになります・・・ぶつかる意味でも、逆鱗にふれてしまうという意味でも危険が伴いますのでご注意下さい(笑)

関連記事

NIKONの「AF-P」レンズがかなり調子良い?初心者用と侮るなかれ!

まとめ

AF-P DX NIKKOR 10-20mm F4.5-5.6 G VRはコスパ最高!キットレンズの次の1本にも最適♪

広角レンズは何万円もする高額なものが多い中で、3万円強で購入できる本レンズは救世主とよべるのではないでしょうか?

実際に注目度も高く、人気のレンズとなっていますので気になるかたは試してみる事をおすすめします。

最後までお読みいただき有難うございました。

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

プロフィール

管理人:はるか 子持ちの♂

FUJIFILMのXマウントが大好物

◆プロフィール詳細

◆僕が使っているカメラとレンズ

Twitter:@harucamera3

Instagram:harucamera33

Facebook:はるかめら