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【紅葉の京都】秋はもみじの永観堂!禅林寺のライトアップはいつ?アクセス方法は?

 
  2017/12/05
はるか
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はるか

はるか・子持ちの♂

『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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紅葉と言えば京都!

いざ紅葉を見に行こう!となったら「どこに行けば良いの?」って事ありませんか?

そんな人のために、気になるアクセスライトアップ時期、見頃など、紅葉の情報をまとめました!

今回は「永観堂 禅林寺」

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永観堂 禅林寺とは?

南禅寺や哲学の道からもほど近いアクセスの「永観堂 禅林寺」

浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院で、一般的には永観堂と呼ばれることが多い。「秋はもみじの永観堂」として広く親しまれている。

紅葉の見頃は11月中旬~12月上旬。

秋の寺宝展と同じ日程でライトアップも行われるので、絶景を見に出かけてみてはいかが?

秋の寺宝展

期間:11月7日(火) ~ 12月6日(水)

時間:午前9時 ~ 午後4時(午後5時閉門)

ライトアップ時間:午後5時30分 ~ 午後8時30分(午後9時閉門)

寺宝展料金:1000円

ライトアップ:600円

あまりの紅葉の美しさに心奪われて、デジカメから一眼レフに買い替えた人を知っている。それだけ破壊力?大きな感動を与えてくれるスポット。

本尊象である「みかえり阿弥陀」は、横を向いた阿弥陀様でどことなく優しい表情をされている。

その姿は「自分よりもおくれてくる者を待つ姿勢」「愛や情けをかける姿勢」「相手をおもいやり、周囲をみつめる姿勢」だと言われている。

阿弥陀様に願いを受け入れてもらいつつも、なおも前に進めないおろかな僕のような人間を思う御心の表れなのかもしれませんね。

紅葉の撮り方

紅葉の撮り方ならこの設定!ほぼオートで簡単に撮影する方法

アクセス

・JR京都駅から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分

・地下鉄東西線「蹴上」下車、徒歩15分

 

住所:京都府京都市左京区永観堂町48

電話:075-761-0007

拝観料:600円

駐車場:秋の寺宝展を除く期間は駐車可(マイカー推奨)

周辺情報

永観堂に出かけるなら周辺の紅葉スポットを一気に回ってしまうのがおすすめ!

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哲学の道

永観堂を出てしばらく続くのが「哲学の道」。

秋には見切れる程のロングコースで紅葉を楽しめる。京都を歩きながらゆっくりと味わいたい人におすすめ。

【紅葉の京都】哲学の道はコースで楽しめるおすすめスポット

知恩院

永観堂とは地下鉄を挟んで逆方行になるが、こちらの紅葉も見事。

トップシーズンはさすがに混雑するが、それでも多少は落ち着いている。静かな気持ちで紅葉を楽しみたいならこちらに足を伸ばしてみよう。

【京都の紅葉】知恩院の見ごろやライトアップ?おすすめのアクセス方法は?

まとめ

永観堂の紅葉は京都でも指折りのレベル!シーズンオフなら静かな時間を過ごせる名所。

どうしても紅葉のシーズンの京都は混雑をします。それでも美しいものは味わいたいのが人間というもの。少し早めの時間に向かうなど、人と違う動きをすれば快適に見れる可能性があります。

個人的には朝早く起きて、静かな哲学の道を歩きながら永観堂に向かうのがおすすめです。

駅からのアクセスも良いので、気軽に足を運べるのも嬉しいですね。

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