【京都の紅葉】源光庵へのアクセスや見頃はいつ?

紅葉と言えば京都!

いざ紅葉を見に行こう!となったら「どこに行けば良いの?」って事ありませんか?

そんな人のために、気になるアクセスや駐車場、見頃など、紅葉の情報をまとめました!

今回は「源光庵」

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源光庵とは?

源光庵の本堂はに伏見桃山城から移築したもの。

石田三成に敗れ自害した鳥居忠元らの供養のために「血天井」が作られている。よくよく見れば本当に、手や足の跡が残っているから生生しい。歴史の爪痕を残す貴重な資料だ。

そのかたわらに「悟りの窓」「迷いの窓」がある。

 

悟りの窓は丸い形をしており「大宇宙」を表現している。ありのままで、偏見のない姿、悟りの境地ともいえる禅の心が表されている。

迷いの窓は四角の形をしており人間の「4つの迷い」を表現している。4つの迷い(=苦しみ)は生老病死のことで、四苦八苦をこの窓が表しているそう。

 

とても意味のある窓だと言う事は理解できましたが、目にしてみると「ただただ美しい」です。

迷いと悟りの間にいる人間だからこそ感じる何かがあるのかもしれませんね。

11月中旬~下旬にかけてが、紅葉の見ごろ

 

例のごとく混雑するので、ピーク時は入館受付だけれも列ができます。当然ゆっくり見る何てこともできなければ、写真を撮るなんて意欲すらわきません。

せっかくの美観も人の頭で埋もれちゃー台無しですよね!混雑を避けるために朝一番でむかえば、ゆっくり見れる可能性もあります。

 

紅葉の撮り方

紅葉の撮り方ならこの設定!ほぼオートで簡単に撮影する方法

撮影の注意点

京都では撮影マナーの悪さから「撮影禁止」になっているお寺や観光地が増えてきています。

源光庵でも11月の紅葉シーズンの撮影は禁止だとか。現地の指示に従うようにしましょう。

12月になれば解禁になりますが、散り際の紅葉か・・・

写真への愛情が過度に過ぎると「盲目」となってしまいます。せめて人が言うマナーには耳を貸しましょう。

はるペン
写真は紳士がたしなむもの

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アクセス

行楽シーズンの京都は想像以上に渋滞します。

無料駐車場もあるのでマイカーで!と行きたい所ですが、公共機関のほうがおすすめです。

公共機関

バス

地下鉄烏丸線「北大路駅」より、市バス(1)玄琢行きに乗車⇒「源光庵前」下車、目の前

 

住所:京都市 北区鷹峯北鷹峯町47

電話:075-492-1858

駐車場:無料有り(25台)

料金:400円(9-17時)

周辺情報

常照寺

源光庵のすぐ横にあるお寺、料金は400円。

吉野太夫とゆかりあるお寺です。太夫とは最高位の遊女に与えられる称号の事です。「吉野門」や茶室にある「吉野窓」があります。

源光庵の悟りの窓のように丸をしていますが、下がかけたような形をしています。このことは完璧でないことを知り、謙虚になりなさいよという意味だとか。

京都も深く知れば面白いですね。

まとめ

源光庵の血天井は一見の価値あり!撮影はマナーを守ってネ。

情報を色々と調べるうちに、新しい知識が増えていきます。京都が人を魅了するのは歴史深いからというだけでなく、こうした目に見えない知恵の部分にもあるのでしょうね。

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