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街着におすすめな ARC’TERYX(アークテリクス)のおしゃれアウタートップ8選!

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カメラやパソコン情報発信ブログを運営!ゆるふわ写真を撮ってる「はるか」です。富士フイルムのカメラが大好きでX-T4、X100Vを愛用中。そして憧れのLeicaにも手を出す…フォトコン挑戦中!
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始祖鳥のロゴでおなじみの ARC’TERYX(アークテリクス)製品の中から、自信をもっておすすめできる製品をピックアップして紹介します。

僕自身もその製品の素晴らしさにハマってしまった一人ですが「どの製品がどんな機能を持っているのか?」「どれを優先的に購入したら幸せになれるのか?」がわからなかったんですよね。

そこで実際に購入したモノや、候補にあがったモノ、店頭でアドバイスをもらった体験をもとに、個人的におすすめできる製品をピックアップしてご紹介しようと思います。アークテリクスの製品は決して安い買い物ではありませんので、ぜひ参考にしてくださいね!

アークテリクスとは?

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「地球上にある最高の素材、最高の技術、革新的なデザインで製品を作る」ことをコンセプトとして掲げる、ARC’TERYX(アークテリクス)は、カナダ生まれのアウトドアブランドです。

その優れたデザイン性と、防水性や透湿性、防風性などの高機能性は、登山愛好家だけならず広く愛されています。ロゴには始祖鳥があしらわれており、街に出かけると見かけない日はないほどの人気ぶり。感度の高い人なら一度は目にしたことがあるはずです。

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デザインはスタイリッシュで野暮ったさが全くありませんので、フィールドだけじゃなくタウンユースとしても抜群のカッコよさを誇ります。ゴアテックスなどの高性能素材を惜しみなくつかっていることでも知られており「満足度」が高いのもアークテリクスの特徴と言えるでしょう。

ただ…製品が多く、名前もどこか似たような感じでわかりにくかったりもします。例えばアトム、ガンマ、ゼータ、ソラノといった製品群の細かなスペックのちがいやサイズ感など、何を基準に選べばよいのかめちゃくちゃ迷います。

そこで僕自身が選んだ基準や、選ぶ際にショップ店員さんに聞いた話などをもとに「おすすめ」をピックアップしようと思います。単純にモノ選びとしても役立つと思いますし、知識としても役立てるような記事にしていますので是非参考にしてくださいね!

 

選んだ基準

  • 通年で使いやすいか
  • 機能は満足できるか
  • 価格が手ごろか
  • 街着で使いやすいか

選んだ基準はこんな感じで、万能感のあるモデルほど上位にランクインさせました。またアークテリクスの商品は基本的に高額ですので、機能面がしっかりしていても高すぎるものは省いています。

言い換えるのなら「最初の1枚としておすすめのアイテム」を上位に持ってきています。シーズンやお手持ちのアイテムによっても変動はするかと思いますが、どれも1位になってもおかしくない製品ばかり…本当に悩みが深かったです。

はるペン
気候が良いときにはサッと羽織れるようなものもランクインさせてます

 

おすすめ8選!

タイトル
  • No1:ベータLTジャケット(ゴアテックス)
  • No2:ガンマLTフーディー(ソフトシェル)
  • No3:スコーミッシュフーディー(超軽量)
  • No4:アトムLTフーディー(インサレーテッド)
  • No5:プロトンLTフーディー(インサレーテッド)
  • No6:ソラノフーディ(ウインドストッパー)
  • No7:カイヤナイトARフーディー(フリース)
  • No8:カッパフーディ(廃盤)

上位にあるほど機能性や利便性が高いアイテムになっています。これらのアイテムを順番に揃えることで、用途がかぶらずにレイヤリングも完成するように考えました。

例えばベースの上にカイヤナイト→ガンマ→ベータと着れば冬山でも使えるようになっています。気候が良ければカイヤナイトを外したり、体質(寒がり/暑がり)によってはアトムやプロトンを採用するのも良いでしょう。

ぜひアークテリクスで自分だけの究極のシステムを完成させてください!

 

No1:ベータLTジャケット(ゴアテックス)

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モデル名Beta LT Jacket
素材GORE-TEX
タイプハードシェル
機能防水、防風、軽量、汎用、
重さ395g
価格¥55,000

優れた耐久性と軽さが自慢のベータLTジャケットがおすすめNo1です。防水性や防風性といったアクティビティに必須な機能性をしっかりと確保してあるので、全天候に対応できるのが強みです。

ベータLTジャケットは3レイヤー構造となって耐久性が上がり、脇下にベンチレーションを設けてあるのでこもった熱をスピーディーに逃がせます。

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アークテリクスと言えば「ゼータ SL ジャケット」をイメージする方もいらっしゃるかもしれませんが、あちらは2.5レイヤーでベンチレーションもありません。2.5レイヤーではメンテナンス(修復)も難しいので、長期的に使えるという意味ではベータLTジャケットがベターだと思っています。

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立体的で動きやすさを損なわないのに、スタイリッシュなデザインも高次元で両立させている究極のプロテクションです。ベータLTジャケットに限らずですがゴアテックスを採用したシェルは、ミッドレイヤーを調整することで年間を通して使えます。デニムとの相性も抜群ですので、ぜひとも優先的に手に入れてほしいアイテムですね。

 

No2:ガンマLTフーディー(ソフトシェル)

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モデル名Gamma LT Hoody
素材Wee Burly ダブルウィーブ
タイプソフトシェル
機能耐水、耐風、透湿、汎用、耐久性
重さ545g
価格¥29,700

ガンマLTフーディーは、さまざまな地形、環境、コンディションが存在するカナダ・ブリティッシュコロンビア州の自然にインスパイアされたアイテム。ハードシェルほどは雨風を止めてくれませんが、代わりにストレッチ性と通気性がもたせてあります。

ハリコシのある生地感でいかにも耐久性が高そうなのに、動きやすいのは着て使ってみて驚きましたソフトシェルでありながら襟がしっかりと立ってくれるのでシルエットもカッコいいです!街着ならそこまで過酷な状況にはならないですし、ゴアテックスまでは必要としないようなシーンで大活躍してくれるアイテムです。

腰回りアークテリクス,ARC'TERYX,比較,おすすめ,サイズ,レビュー,ガンマLTフーディー, Gamma LT Hoody,ブログは絞めつけのないフィット感で、着丈も長すぎずちょうど良いです。やや大きめサイズを購入したのですが、だらしなく広がってしまうこともありません。この細身のシルエットこそアークテリクスの真骨頂という感じがします。

何も条件がなければゴアテックスのハードシェルがおすすめだけど、やはり敷居(価格)が高いんですよね…そういう意味では3万円以下で購入できて機能性もしっかりしているガンマLTフーディーはタウンユースでも使いやすい1枚だと思います。

スタッフさんからは「ガンマMXシリーズだと裏地がフリースなので使える季節が短くなってしまう」「ガンマSLだとスコーミッシュも選択肢になってきます」とアドバイスをいただきました。年間を通して山でも街でも重宝していますとのこと。

レギュラーフィットですがウエスト回りは割とタイトで、袖丈が長めになっているのでサイズ選びには注意が必要です。僕は中にも着込みたかったので余裕をもってMサイズをチョイスしました。(アークテリクスなら普段はSサイズ)

 

No3:スコーミッシュフーディー(超軽量)

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モデル名Squamish Hoody
素材Tyono™30
タイプウインドシェル
機能軽量、防風、携帯、撥水、
重さ140g
価格¥24,200

アークテリクスのレジェンドアイテムと公式でも紹介されているスコーミッシュフーディーです。

防風性や撥水性に優れているので街着としてだけでなく、山や旅行でのシェルターとしても機能します。軽量の割におどろくほど強度が高く、安心して使えるのもアークテリクスならではです。フロントはノースリップジッパーになっているので勝手に開いてくるのも防げます。メカニカルストレッチ素材&立体構造で自由な動きが可能ですので、突っ張りもなくアクティブなシーンにも使いやすいです。1枚は持っておきたいアイテムですね。

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胸ポケットにパッカブルも可能でコンパクトに持ち歩けるので、夏場のエアコンが効いた室内などでも重宝するでしょう。トリムフィットなのでサイズは余裕をもって選ぶのをおすすめします。

この手のウインドシェルは、ほとんどの人が所有した経験があると思うので用途がイメージしやすいのも良いですね。ただしすでに持っているアイテムとかぶる可能性も高いので優先度としては低めにしました…僕も例にもれず似たアイテムを所有していたためソラノフーディーを購入しました。

 

No4:アトムLTフーディー(インサレーテッド)

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モデル名Atom LT Hoody
素材Tyono™ 20
タイプインサレーテッド
機能撥水、耐風、通気性、軽量、化繊、汎用
重さ375g
価格¥35,200

ミッドレイヤーとして、または単体としても着られるアイテムとして定評のあるアトムLTフーディーです。

スタッフが全員1着は所有している」と言われるほどで、その人気の高さが伺えます。売り出しとともに即完売してしまうアイテムでもあり、入手しようと思った時には在庫がないなんてこともしばしば…それもそのはずで、様々なコンディションに対応できる、軽くてストレッチが効いて動きやすい、ダウンよりも扱いやすい(洗濯可能)など汎用性が高いです。

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サイドパネルはフリースになっており、気候や体調に合わせて熱・汗を調整してくれますし、耐水効果のあるヨーノ™ 20 表面素材は透湿性と耐久性もバッチリです。

イメージ的にはまさに「ライトダウン代わり」といった感じで、冬はアウターとしてもインナーとしても活躍してくれます。アトムARはシリーズ最高の保温力がありますが、体温などの調整機能が失われます。ほぼアウターとしての利用になるので、汎用性をとるならアトムLTシリーズがおすすめですね。

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先に紹介したシェル系のアウターのミッドレイヤーとして着こめば相性も良かったです。これを購入してしまったらアークテリクスファンになること間違いなしの逸品です。もう少し安くしてくれると助かるんですけどね…

▼アトムとプロトンで悩んだらコチラの比較生地をどうぞ

ARC’TERYX(アークテリクス)の「アトムLTフーディー」と「プロトンLTフーディー」はどっちがおすすめ?ちがいを徹底比較

 

No5:プロトンLTフーディー(インサレーテッド)

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モデル名Proton LT Hoody
素材フォーティアス™ エア 20
タイプインサレーテッド
機能撥水、透湿、軽量、耐久、化繊、
重さ375g
価格¥33,000

アトムよりも透湿性が高く、ミッドレイヤーとしてより最適なのがプロトンLTシリーズです。

山で激しく動くときのウェアとして、通気性と保温性を両立したプロトンLTは開発されました。運動量が多くても熱がこもらず、体温を常に最適にキープしてくれます。ミッドレイヤーとしてはパーフェクトな働きをしてくれますし、余計なことを考えずに着用しておけば大丈夫という安心感もあります。山へ向かう移動時、行動時、下山後に飲食店で休憩までずっと着ていられます(笑)

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表地のフォーティアス™ エア 20 は、業界基準の60倍の耐久性ともいわれ毛玉をはじめとするヘタリを感じにくいのも嬉しいです。街着としても着用できますが、登山などアクティブに使いたい人、暑がりな人にはプロトンがおすすめです。透湿性が高い=風抜けが良いのでアトムシリーズよりもアウターとしての機能は落ちるかもしれません。

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僕は部屋での仕事着としてアトムLTジャケットを使っているのですが、Tシャツにプロトンならジャージ感覚でスタイリッシュさを実現できてしまうところが気に入っています。

アトム人気の影に隠れていますが間違いなく名品だと思います!アウトドアショップのスタッフさんは「感度が高い方はプロトンを選ぶ傾向にあります」なんておっしゃっていました。正直…なぜアトムより安いのか理解できない……

腰回りがアトムよりタイトですので、余裕をもって1サイズあげるのを推奨。同じSサイズでもプロトンは腰回りがピッチリしました。

 

No6:ソラノフーディー(ウインドストッパー)

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モデル名Solano Hoody
素材GORE-TEXINFINIUM
タイプウインドストッパー
機能撥水、防風、透湿、携帯、軽量、
重さ355g
価格¥29,700

ソラノフーディーは、完全防風と撥水性のあるGORE-TEXINFINIUMを採用したアーバンスタイルに最適な1枚です。

4方向に伸びる通気性ストレッチ織布に、優れた耐摩擦性があり、裏地には薄いフリースが張ってあるので保温力もあります。冬場のランニングやサイクリングにも重宝しますし、中を調整すればシーズンを選ばずに着用することが可能です。

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2022年モデルにはリフレクターが腰回りに入ったので、よりスポーティーに対応させた形になるでしょうか。(個人的にはいらないアップデートだったかも…リフレクターがない旧モデルを購入)

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軽くて着心地がとても良いのでリラックス状態を保てますし、薄手のフリースやシャツに羽織るだけでとてもスタイリッシュです!

GWすぎ(梅雨頃)からは暑く、真冬のアウターとしては保温力が足りないかもしれませんが、変化する天気に柔軟に対応できるという意味ではお守りになります。コンパクトになるのでバッグに忍ばせておくのもおすすめです。

No7:カイヤナイトARフーディー(フリース)

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モデル名Kyanite AR Hoody
素材ポーラテック® Power Stretch®Pro
タイプフリース
機能透湿性、保温性、耐久性、汎用、ストレッチ
重さ415g
価格¥24,200

カイヤナイトARフーディーのもっちもちのフリース生地は着た瞬間から保温性を発揮し、肌触りがとても心地良いです。スーパーストレッチと言えるほど伸縮性が高く、通気性も抜群で着ていることを忘れるほど。

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トリムフィットで細身なシルエットにはなっていますが、スウェットの上から着てもダボつかないのは驚きました。薄くて暖かいのでミッドレイヤーとして活躍するのはもちろん、気候が良いシーズンには単体でも使える万能フリースです。

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軽いフィット感で動きを邪魔せずアクティブに行動できるのはもちろん、ミニマリストデザインなので部屋着や仕事着として使っても作業に集中できます。ポーラテック Power StretchProは表面に耐摩耗性に優れたナイロンを使っており耐久面でも期待がもてます。

冬場の部屋着として、またインナーとして、春や秋にはアウター代わりに幅広く使える1枚ですよ!

 

No8:カッパフーディー(廃盤)

 

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モデル名Kappa-Hoody
素材N70p ゴア サーミアム/Coreloft™ 140 g/m²
タイプダウン
機能防風、保温性、透湿性、耐久性、防水
重さ755g
価格¥56,100

実はカッパフーディーは惜しくも廃盤となってしまったモデルなのですが、個人的には非常に手に入れたいアイテムなので無理やりランクインさせました(笑)

都会なら中にシャツ1枚でも越冬できそうな高い保温力を備えたシェルです。決して綿量(化繊量?)が多いわけじゃないと思うのですが、フルシーム加工されたGORE THERMIUM™が風を完全にシャットアウトしてくれます。ゆえにシルエットもスッキリしており、ちょっとした雨ならはじいてくれる撥水能力をもちます。

アークテリクスでは高価格帯商品にしか採用されていなダブルジップ仕様で、乗り物にのるときや、ちょっと暑いと感じる時などに調整ができて便利です。再販が強く望まれるモデルですね!アークテリクスさんお願いします。。

▼現行モデルならKoda Jacketあたりになるでしょうか…

選び方・注意点・よくある質問

サイズの選び方は?

理想は店舗に足を運んで試着することですが、忙しかったり、店舗が近くにないと必ずしも試せませんよね。アークテリクスの商品は海外向けの作りになっているので、日本の規格から1サイズ落として選ぶのが基本です。(瘦せ型なら2サイズダウンもあり)

平均的な日本人の体形ならSサイズ、痩せ型ならSSサイズ、がっしり体系ならMサイズというイメージでほとんどの人が合うと思います。

僕は168cmで、ほとんどのアイテムはSサイズがちょうどです。シルエットがタイトなものやレイヤリングを重ねるならMサイズを選ぶこともあります。

参考サイズ

モデルサイズ感想
ベータLTジャケットMダウンやフリースを着る余裕あり
大き目だけどシルエットはきれい
ガンマLTジャケットM袖丈がやや長いが腰回りがタイトなのでMでジャスト
Sサイズだと腰回りがピチっとした
スコーミッシュフーディーM従来モデルよりタイトに
Sはタイトではないが体のラインが出る
ソラノフーディーSジャストだが厚手のモノは着こめない
Mサイズなら着こめるけどスタイリッシュさが薄れる
裏生地との相性的にもシャツ程度で着るのがベスト
アトムLTフーディーSジャストサイズでスウェットなども着こめる
ベータLTのインナーにもGood
プロトンLTジャケットL日本規格ならXLくらいのサイズ
室内メインなのでジャケットタイプを選択
Sサイズは腰回りがタイトで返品…
カイヤナイトARフーディーSジャストサイズ
なんならXLくらいまで伸びそうなストレッチ性

 

【注意】偽物が出回っている

残念ながらアークテリクスの商品は偽物が出回っているようです。非常に巧妙にできており、スタッフでも簡単に見極めるのが困難なほどだとか…

怪しいオンラインショップ、オークションなどの個人売買、中古ショップは避けるほうが無難でしょう。並行輸入品も個人でできてしまう時代なので自分なら避けると思います。できれば公式オンラインショップや信頼できるお店で買いましょう!

 

購入するならどこ?

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すでに書いた通り、信頼できるショップで買うのが絶対条件です。

公式オンラインショップなら30日以内の返品に応じてもらえます。サイズなどが心配なら公式サイトで購入して試着するのも手です。ただし返品時の送料は負担する必要があります。

ARC’TERYX(アークテリクス)の公式オンラインストアで購入した商品を返品してみた

 

在庫がない…

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アークテリクスは人気がありすぎるので在庫ばかりはどうしようもありません…欲しいアイテムなら「見つけた時に買う」くらいの気構えが必要かもしれません。

またアークテリクスの商品は継続が打ち切られることもありますし、次に同じカラーで展開があるとも限りません。黒などの定番はあるでしょうが瞬殺するので手に入れるのが難しい…欲しいなら時間をかけてリサーチするしかないので、アウトドアショップなどで検索してみてくださいね。

アウトドアショップリンク

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