バラス島は地上の楽園?行き方や、感想など気になる情報まとめ

写真を撮りに行こう!

でも「どこに行けば良いの?」って事ありませんか?

僕は結構多いです(笑)

そんな僕のような人のために、おすすめの絶景スポットをピックアップ!

気になるアクセス方法や見所など、お得情報をまとめました!

今回は「バラス島」

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バラス島とは?

白い浜は全てサンゴの欠片が集まってできたもの。

サンゴの死骸のことをダイビング用語で「バラス」と呼ぶことから、その名前がつけられたそう。

透明度抜群の海と、サンゴの浜、どこまでも青い空、地球の壮大さを肌で感じられる絶景スポット。

ここに訪れたら、ちっぽけな悩みなんて吹き飛びそうな気がする。

西表島の沖合に位置し、波や風によって形を変える。台風の時期には消えてしまう事もあるそうなので、訪れる際には天候のチェックをしたほうが良さそう。

沖縄は7~9月が台風シーズン!「日本ならどこでもそうじゃない?」なんて侮ることなかれ。沖縄の台風は本島のそれとは規模が違う。この時期にしか行けない人もいると思うが、最悪見れないことも覚悟しておいた方が良いかも?

比較的海が穏やかな5~6月に行けば、上陸できる確率は上がる。だがこれも自然相手なので運も味方につけよう!

ネコ弟子
バカンスにゃ

日光を遮るものはない

自然が作り上げた島なので、人工物などは一切ない。

日焼け止めは必須だし、日光を遮るための防止やラッシュガードなども持参した方が良いだろう。

コバルトブルーの海を堪能しすぎて、背中が・・・なんて事にならないように(笑)

はるペン
せなか・・が

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アクセス

バラス島へは西表島から船で向かう事になる。

そのためツアーに参加する必要があるのだが、だいたいは半日コース。海と空を堪能するには十分な時間だ。

石垣島まで飛行機⇒石垣港 ⇒西表島⇒バラス島

石垣港から西表島へ入る船は「大原港」と「上原港」の2種類あるので注意。

ちなみに大原港から、バラス島へ向かう船が出ている上原港までは車で約1時間ほど。参加するツアーによっては港を指定されていたり、送迎の対応が可能か?など違いがあるはずです。申し込み時に念入りに確認しておきましょう。

▼島へは船で向かう(上原港から15分前後)

 

住所:沖縄県八重山郡 竹富町上原

周辺情報

水牛にのって由布島へ

「水牛が車を引く姿」は沖縄の写真や映像で1度は見たことがあるはず?

由布島は周囲が2km程の小さな島だが、茶屋や亜熱帯植物に囲まれており雰囲気を味わえる。

島までは約400mで、牛車で15分程の工程。

ピナイサーラの滝ツアーへ参加

どうせなら、ここでしか体験できないことをやろう!

沖縄で滝?というのはイメージがあまりないかもしれないが、ピナイサーラの滝は落差が55mで沖縄最大を誇る。

滝つぼまでカヌーで行き、そこからはトレッキングのツアーになる。

まとめ

サンゴが作った島、バラス島で楽園を体験しよう!

はじめてバラス島の写真を見た時は「どうせ海外だろ?」なんて思いましたが、沖縄でした。「じゃあ今から行ってくる」と気軽に言える場所でもないですが、絶対いけない場所でもありません。

沖縄の離島へ向かう予定がある人は、スケジュールに組み込んではいかがでしょう?

おとずれた人の感想を見ていると、かなり高評価なようです。

感想

・1回は行っておくべき!

・天候が良ければ本当に最高!

・必ずリピートする!

残念ながら、天候の関係で「上陸できなかった」「島そのものが見れなかった」という人もいるようです。自然相手なので仕方がありませんね。

地球温暖化が進めば、二度と会えないという可能性もゼロじゃなさそうですし・・・よっし!早めに計画を立てようっと(笑)

このブログを読んでくれた人が、晴天に恵まれることを祈ります!

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