カメラのこと、写真の撮り方、写真編集PCなどを紹介しているブログ

【珈琲焙煎】パナソニックの「The roast」の体験イベントに参加していきました

 
はるか
WRITER







この記事を書いている人 - WRITER -
はるか
はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

毎日ブログを書いていると珈琲が相棒になっています。ちなみに僕は、しっかりした濃い味のタイプが好きです。(聞いてない)

美味しい珈琲がのみたくて、豆を自宅で挽いてドリップするのですが、このたび「より美味しい珈琲」を目指して焙煎デビューを果たしました!

焙煎に使ったのはPanasonic「The Roast」というマシンです。自宅で簡単にプロの焙煎が楽しめるとあっては、珈琲づけの人間としてはほっておけなかったんですよね(笑)

Panasonicさんのショールームにお邪魔してきた体験記を書いてみたいと思います。

スポンサーリンク

Panasonicの焙煎マシン「The Roast」とは?

・家庭用焙煎マシン

・世界中の厳選された生豆が毎月届く

・アプリでカンタン操作ができる

・プロの焙煎士レシピで失敗がない

簡単に「The Roast」を説明すると、自宅で本格的な焙煎が手軽に楽しめるマシンとなります。

世界で数%しか確保できない、貴重な生豆が毎月届きます。しかも産地や生産農場が違うので、毎月違う味を楽しむことができます。

そして届いた豆に合わせた焙煎レシピがアプリで一括管理できるので、アプリに従えば間違いや失敗は起こり得ません。

ユーザーがやるべきことは「珈琲を楽しむこと」!ただそれだけです(笑)

「The Roast」の紹介動画

▼メーカー動画

▼僕が撮影してきた動画

メーカーが作った動画みたいにかっこよくはないですが、Panasonicのミラーレスカメラで撮影⇒作成した動画です。簡単に動画が作れるのではまっています(笑)

スポンサーリンク

「The Roast」の体験イベントに参加してきました

写真で使い方を解説

①アプリをiPhoneにダウンロード

②生豆をマシンに投入します。袋にQRコードがついているのでスマホで読み込むと、特徴や焙煎メニューの選択ができます。

③焙煎メニューを選んでマシンに送信。マシンのスイッチを押すと焙煎スターとです。残り時間もスマホに表示されます。

あとは焙煎が完了するまで待ちましょう。珈琲豆の香りが漂ってきます。上質な休日を過ごせそうな気がしてきました。

で、ここからがマシンのすごいところです。

 

▼豆のガラがしっかり分離されて出てきます!

自分でフライパンなどで煎ると、これを1つ1つ取り除かないといけないとか・・・これが結構な手間だそうですね。

 

ガラを捨てて、再度マシンの排出口に!自動でクールダウンされた焙煎後の豆が登場です。

「豆は食べれますよ~」とのことだったのでパクリ。案の定ゴリゴリした食感でした。(なんのひねりもなくてごめんなさい)

 

▼ちゃんとゴリゴリして

 

▼お湯を注いで完成です

 

The Roastの感想(メリット・デメリット)

感想は「美味しかった」・・・それにつきます。

自宅で飲んでいる珈琲が決しておいしくない訳ではないですが「風味」「濃く」「フレッシュさ」どれをとっても、The Roastの勝ちだと思います。

珈琲はブログ執筆の片手間に飲んでいましたが、しっかり味わうための珈琲があっても良いんだと気づいた瞬間でした。

厳選された豆で、厳選されたレシピによって焙煎された珈琲が美味しくない訳ないんですよね。

なんでもかんでも「コンビニエンス」で「ファースト」(インスタント)な時間の過ごしかたをしてはいけないな・・・と感じた瞬間でもありました。

The Roastのメリット

  • 美味しい珈琲が自宅でのめる
  • 毎月厳選された生豆が届く
  • 生豆は2or3袋から選べる
  • 自宅で簡単に焙煎が楽しめる
  • プロの焙煎士のレシピを再現できる
  • 絶対に失敗しない
  • 上質な時間の過ごし方ができる

 

The Roastのデメリット

  • 生豆の特徴が事前にわからない
  • 予定がたてづらい
  • オリジナルの焙煎メニューが作れない
  • アプリはandroidに対応していない

「手間になる」「マシンの値段が高い」という声もあがりそうですが、そもそも焙煎に興味のある人なら手間は惜しまないはずですし、少なくとも僕はマシンに価格以上の価値があると思いました。

一度焙煎したら1~2週間は持つので、それほど手間って訳でもなさそうです。

それよりもネックなのが、焙煎メニューや特徴がアプリにQRコードを読まさないといけないことです。つまり自宅に生豆が届かないと、特徴がわからないのです。「来月は好みじゃないから生豆を減らそうかな?」といった予定を立てづらくなっています。そもそもiPhoneやiPadなどのアップル製品にしか対応していないという点も見逃せないでしょう。

わざわざ買いに外出する必要がないという利点とトレードオフな気がしました。

 

最後にひとこと

「The Roast」によるプロの焙煎メニューで、自宅の過ごし方をワンランクアップしよう!

僕自身ははじめての焙煎体験になりましたが、非常に参考になりました。豆の産地や農場などによる特徴なども、合わせて勉強したくなるくらい魅力的なイベントでした。

イベントでいただいた深煎りの珈琲の味が忘れられない・・・いつまでも味わっていたいと思いましたからね。ちょっと森で深呼吸するような居心地の良さに共通するものがある気がしました。

最後までお読みいただき有難うございました。

スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
はるか
はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© はるかめら , 2018 All Rights Reserved.