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カメラ人気についていけない・・・デジタル時代に負けない写真活用術

 
  2018/02/13
はるか
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はるか
はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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デジタルカメラの普及によって、写真はとっても身近な存在になりました。

近年ではSNSの大流行でスマホだけではなく「デジカメ」「一眼レフ」という本格的なカメラが人気を集めています。

しかしながら一部には「ついていけない」「もうイヤだ」という本音がチラホラ見え隠れしているのも事実。

そんな疲れた人に贈る、処方箋を考えていきたいと思います。

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カメラ人気についていけない理由

カメラが高い!買ってもすぐに新機種が出る

カメラや写真が人気だから、きせいな写真が撮りたいから、必要にせまられて購入したという人は多いでしょう。

せっかく高い買い物をしたのに、後から新商品が登場して「新商品にしとけば良かった」と思う人もいるかもしれません。

カメラ開発の周期は、コンパクトなカメラなら半年に1回、入門用のデジタル一眼レフなら1年に1回など、比較的早いものです。

進化があまりにも早いので、白物家電とはちがい10年使えるものはほぼないと言ってもよいでしょう。

1年に数回使う程度なのに、購入⇒新製品⇒購入というスパイラルを繰り返すことに疑問をいだく人は意外と多いのかもしれません。

 

カメラの使い方がわからない!操作が難しい

無理をしてカメラを買ったのに「使い方がわからないから挫折した」「家でホコリをかぶっている」という人が多いのも事実です。

確かに専門的な知識を必要とする写真は、技術の習得に時間がかかるケースが多いです。

基本的にはカメラまかせのオートで撮影すれば良いですが、高いカメラを買ったら使いこなしたくなるのが人間と言うもの。

 

▼こういった教本を買っても、結局読まずに満足してしまうケースも・・・

 

周りの写真がうますぎる!

「SNS疲れ」という言葉が産まれたように、これまでよりも写真を見る機会が多くなった私たちは、どこかに写真を遠ざけたい気持ちがあるのかもしれません。

みんな写真がうますぎるし、リア充ぶりが伝わってきたりするとモヤモヤするケースもあります。それでも周囲と交わっていたいから結局SNSを使うしかない。そんな負のスパイラルから抜け出せない人も多いようです。

 

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カメラ人気のサバイバル術

新商品を追い求めない

1年や半年そこらで切り替わっていく商品は、あまり差がない場合もあります。

ちょっと快適に使える、ちょっと便利に使えるという機能に目をつむれば、撮れる写真はさほど変わらないケースがほとんどです。

いまだにフイルムで撮り続ける人がいるというのも、味わいがあるからで「便利さ」を追い求めていないからです。

 

カメラの使いこなし術を学んでみる

怖いと思うもの、苦手と思うものにはチャレンジしてみろ!というのは自己啓発本では当たり前の言葉です。

自分の枠を広げるために、あえて苦難にとびこんでいくのも勇気かもしれません。

教本でいまいち成果を感じれない人や、写真教室に通う時間がない人は“感動の1枚”をわずか3ステップで撮れる!一眼レフカメラ講座で学んでみるのも良いと思います。

プロが説明する動画に合わせるだけなので、知識の吸収がだんちがいです!

 

写真を思いっきり楽しんでみる

カメラ人気についていけないとはいえ、最初に「撮りたい」と思った何かがあるはずです。

他人の目や、上手い下手にとらわず、自分だけが撮れる写真を大切にしてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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