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CANON(キヤノン)のコンデジ!おすすめはどれ?【価格別】

 
  2018/10/03
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

今回は「CANON(キヤノン)でおすすめのコンデジ」ということで予算別に、おすすめのカメラを紹介していきたいと思います。

検討されている方の参考になれば幸いです。

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CANONでおすすめのコンデジはどれ?

さすが業界最大手のCANON!と言った感じで、幅広いラインナップからカメラを選べるのが特徴です。

ライト層にも、本格派にも納得の1台が必ず見つかるところにも安心感があります。レベルに合わせた選択や、ステップアップもできるのがユーザーを離さない理由の1つでしょうね。

※注意)予算はこの記事を書いた時点の参考であり、その値段で買えることを保証したものではありません。

 

【予算1万円】IXY 210

特徴
  • 2000万画素
  • 24-240mmの光学10倍ズーム
  • Wi-Fi/NFC対応
  • 2017年2月発売

 

小さなボディで10倍ズームを搭載!カメラが自動でシーンを判断して、最適な設定にしてくれる「こだわりオート」が搭載。

カメラがきれいな写真を撮れるように設定してくれるので、「カメラを使いこなせるか不安」という方にもおすすめ。

 

【予算2万円】PowerShot SX720 HS

特徴
  • 2110万画素
  • 24-960mmの光学40倍ズーム
  • 光学+電子式5軸手振れ補正搭載
  • 2016年3月発売

 

予算を1万円あげるだけで、できることが多くなります。

光学40倍で1000mm近い望遠域をカバーするのは驚異的。さらに5軸手振れ補正搭載なので、手振れしやすい望遠での撮影や、暗いシーンもお手のもの。

さらにさらに1cmでのマクロ撮影にも使えて、お花や小物などの小さな物を大きく写せるのも魅力的!

「60pフルハイビジョン動画」や「ショートクリップ動画」などにも対応しており、写真だけでなく動画撮影にも使えます。

これ1台あれば、どんなシーンでも撮影できる万能選手。

 

【予算3万円】PowerShot SX730 HS

特徴
  • 2110万画素
  • 24-960mmの光学40倍ズーム
  • 光学+電子式5軸手振れ補正搭載
  • チルト液晶搭載で自撮りも可能
  • 2017年5月発売

 

万能感のあるSX720 HSの後継機は「自分撮り可能な液晶」「Bluetooth」が搭載されて、さらに使い勝手の良い1台に仕上がっている!

「美肌モード」は人肌を美しく撮るだけでなく、背景をぼかした撮影も可能、自撮りの長所を最大減に活かせる設定になっている。

旅行も1台でこなせるし、家族や友達と思い出の1枚を残したい人や、撮った写真をすぐにシェアしたい人は、新型のほうがおすすめ。

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【予算4万円】PowerShot G9 X Mark II

特徴
  • 2010万画素(1.0型)
  • 28-84mm(F2-4.9)の光学3倍ズーム
  • 手振れ補正搭載(3.5段分)
  • 2017年2月発売

 

予算が4万円になると、一気に本格派のにおいが漂ってくる。

1.0型の大型センサー搭載で、レンズの解放値もF2~と「大きなボケ」をいかした撮影が楽しめる。

たった200gそこそこの重量なので、いつでも持ち歩いてシャッターチャンスを狙いたくなるプレミアムカメラ。

階調や解像感をもとめるなら、最低でもこのクラスあたりを使いたい。一眼レフやミラーレスの、サブカメラとしてもおすすめ。

 

【予算5万円】PowerShot G7 X Mark II

特徴
  • 2010万画素(1.0型)
  • 24-100mm(F1.8-2.8)の光学4.2倍ズーム
  • 手振れ補正搭載(4段分)
  • 2016年4月発売

 

1.0型のセンサー搭載で、開放値がF1.8からと、ボケ感を期待せずにはいられないカメラ。さらに望遠100mmでもF2.8と明るく、意欲的に作品を撮りたくなるハイレベルな仕様。

ユーザーからの評価はすこぶる高く、画質はもちろん、質感の良さや、デザインについて褒めている声が多い。カメラの知識を吸収すれば表現力に磨きをかけられるので「使い手を育てるカメラ」でもある。

発売から少し経ち、お値段も落ち着いてきているので、コスパも良くてねらい目になっている。

はるペン
あぁ・・欲しい・・・

 

【予算7万円】PowerShot G5 X

特徴
  • 2020万画素(1.0型)
  • 24-100mm(F1.8-2.8)の光学4.2倍ズーム
  • 手振れ補正搭載
  • ミラーレスカメラ級の高精細EVF搭載
  • 2015年10月発売

 

液晶ビューファインダー(EVF)を搭載したことにより、没入感を高めたモデルが「PowerShot G5 X」だ。前面に電子ダイヤルを搭載しているので、より細かい設定が可能になった。

この価格帯は、一眼レフやミラーレスカメラも視野に入ってくるので悩みが深い。逆に「軽くて本格的なカメラが欲しい」「レンズ交換は手間」という人には最高の相棒になりえる。

USB充電にも対応しているので、モバイルバッテリーさえあれば電池切れの心配は不要。いつまでも最高の写真を撮り続けることができる。

 

【予算10万円】PowerShot G1 X Mark III

特徴
  • 2420万画素(APS-C)
  • 24-72mm(F2.8-5.6)の光学3倍ズーム
  • 手振れ補正搭載
  • ミラーレスカメラ級の高精細EVF搭載
  • 2017年11月発売

 

キヤノンにありそうでなかった、APS-C搭載のコンデジが登場。写真愛好家を納得させるだけの、超ハイスペックコンデジ。

APS-C対応のレンズにするために、F値が暗くなってしまったのは少々残念だが、ボケ感はこの記事で紹介したどのカメラよりも素晴らしい。

バリアングル液晶も搭載しており、無理な姿勢で写真を撮らずにすむ。「タッチ&ドラッグ AF」も搭載していてピント合わせも軽快そのもの。

もはやコンデジ界の王様的存在。⇒PowerShot G1 X Mark IIIの記事はこちら

 

他メーカーのおすすめコンデジは?

・おすすめのコンデジ決定版!

・おすすめのフルサイズコンデジ

・SONYのおすすめコンデジ

・NIKONのおすすめコンデジ

・Panasonicのおすすめコンデジ

 

まとめ

いかがでしたか?

個人的には、初心者なら「PowerShot SX720 HS」がおすすめで、長く使いたいのであればコスパの高さから「PowerShot G7 X Mark II」が良いように思います。

 

今回紹介したカメラは、どれも本当に魅力的なので、良い意味で頭を悩ませてくれますね。

あなたの写真ライフに少しでもお役に立てば幸いです。最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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