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CANON EOS8000D購入レビュー!テスト撮影の作例をまじえて書いてみた

 
  2018/01/18
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です!

「ママにおすすめの一眼レフ」の記事で書いたように、CANONとNIKONの一眼レフで大いに悩みました。

結果的にCANON「EOS 8000D」を買ったわけですが、その理由をテスト撮影の作例をまじえてレビューしてみたいと思います。

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なぜキヤノンのEOS 8000Dだったか?

 

嫁さんの「一眼レフが欲しい」という一言に端を発したカメラ探しの旅でした。

ママが使うカメラなので、フルサイズのように重たいものは却下。できるだけ軽くて使いやすい、そして安いものがいいなぁと思ってカメラを選びました。

 

となると自然とエントリー機にしぼられてくるわけですが注意しないといけない事が「機能・性能に制限がないか?」「操作性が悪くないか?」の2点です。

 

あまり安いカメラを買ってしまうと、何年も前のモデルだったり、性能が不足してしまったり制限がかかっている事があります。

初心者の方はここがわからないので、実際にお店に足を運んで販売員の方に相談したり、このブログのような記事をよんでみるのがおすすめです。

さらりとナチュラルに自分のブログを宣伝したところでEOS 8000Dはどうなのか?見ていきたいと思います。(笑)

はるペン
下調べも大事ペン

 

ここ2~3年の機種なら性能は必用十分

ライバル機を含めて、最近の一眼レフを調べていった結果「性能は必用にして十分」だと感じました。

画素数、AF性能、ノイズへの耐性、など細かい部分では違いはありますが、ワンランク上のエントリー機では最低限必用だと思われるラインはクリアしています。

そうなると他の箇所で判断していくことになります。

例えば使いたいレンズがあるか?価格が予算内か?操作性は大丈夫か?デザインや握りやすさ、人によってはシャッター音も大事な要素になります。

▼ライバル機との比較もしていますので参考にしてみて下さい

NIKONの「D5600」「D5500」のライバルは、CANON「EOS Kiss X8i」!性能を比較してどっちが買いかを考えてみた

EOS 8000Dは操作性を損なわない

僕が重視したのは「操作性」です。

入門用のデジタル一眼レフは、気軽な撮影を楽しめるようにシンプルな作りになっています。逆に言えば、カスタマイズ用のボタンが少なかったりします。

設定を変更しようと思うとMENUボタンから内部に入っていかないといけなかったり、ボタンを同時に押さないといけなかったりします。

多くの場合はダイヤルが1つしかないため、「絞り」「シャッタースピード」などを変更しようと思った場合は、どちらかしか選択できません。

まごまごしているうちに「シャッターチャンスを逃した」なんて事になればテンションが下がってしまいますよね。

撮影リズムが自分にあっているかはとても大切な要素です。

EOS 8000Dにはサブ電子ダイヤルがついているので操作性はバッチリです。おまけに肩のあたりに液晶がついているので、今の設定を瞬時に確認することもできます。

ネコ弟子
自分に合いそうかチェックにゃ

EOS 8000Dには広角レンズをチョイス

 

これまでとは違う買い物にしたいと思っていたので、レンズは広角レンズをチョイスしました。

本当はCANON純正品のレンズを買おうと思っていたのですが、思いがけず中古良品との出逢いがあったのでトキナーのレンズを購入してしまいました。

 

・CANONで広角レンズならこの4本!

 

トキナー AT-X 12-28 F4 PROのメリット]

・焦点距離が長く1本で活用範囲が広い

・35mm判換算で18mm相当の超広角の世界

・青が美しい「トキナーブルー」

・ズーム全域でF4通し

・レンズが伸縮しない

・最短撮影距離が短く寄れる(25cm)

・530gと性能のわりには重くない

 

それでは作例を交えてレビューしていきたいと思います。

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EOS 8000Dの作例と感想

超広角が気持ち良い

超広角の世界はそれだけで解放感があって楽しいです。

何も考えずにシャッターを切っても、空が印象的な青になってくれる。これはちょっと想像を超えていました。

この青はトキナーのユーザー間で「トキナーブルー」と称されています。

12-28mmの焦点距離がナイス

超広角レンズでありながら28mmまでカバーしているので、常用スナップもいけます。

1本で幅広い撮影に使えるというのは、荷物を増やさない意味でも、無駄にレンズが増えないという意味でもありがたいです。

バリアングル液晶が便利

このレンズは接写も割といけるのでお花を撮りたくなりました。

下からあおるような構図ではファインダーを見ながらだと姿勢がつらいです。バリアングル液晶なら無理な姿勢をとる必要はありません。

ホワイトバランスを少しさわって、仕上がりをイメージしながら撮影できるという意味でも重宝しそうです。

玉ボケも出ていますね。周囲をかこむように色が出ているのがシャボン玉みたい・・・・

母体(カメラ)はやっぱり大事だった

レンズが表現を変えるための手段だとすれば、撮影の根底を支えるのはカメラです。

EOS 8000Dを説明書ももたずに「とりあえず」使ってみましたが、直観的な操作ができたので困ることはありませんでした。

「操作性がわるかったり」「AFが残念だったり」と撮影テンポを乱すようなカメラだと長く使う事がツライので、カメラのレスポンスはとっても大事です。

レースや鉄道系の動きの早いもの、室内での動きものにどれだけ対応できるかも気になる所です。

今回のテスト撮影では「EOS 8000D」の設定をいじりながら撮影しましたが、日常を撮るという意味で応えてくれるカメラだと感じましたね。

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・EOS Kiss X7は性能的にそろそろしんどい?

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まとめ

EOS 8000Dの嫁さんの第一印象は「良」!ほっとしています(笑)

「使いやすさ」は人によってちがうと思いますが、僕にとってはEOS 8000Dは良い買い物だったと思います。

性能は必用十分で軽いカメラですし、バリアングルやWi-Fi機能なども搭載されているので使い勝手も良いです。購入したレンズもあたりでした。

検討されている方の参考になれば嬉しいです。

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