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CANONで広角レンズならこの6本がおすすめ!EOS機で広がる世界【APS-C】

 
  2018/03/09
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

嫁さんの「一眼レフが欲しい」発言からしばらく経ちました。

『ママにおすすめの一眼レフ!嫁さんにすすめるつもりで書いてみた』

どうやらCANONの方向性でカメラは絞れてきましたが、次に考えておかないといけないのがレンズです。

基本的には標準ズームレンズがあれば事は足りるんですが、写真の楽しさを引き出すためにはこだわったレンズも欲しい・・・なんて思ってしまうんですよね。

そこで僕は広角レンズに目を付けて「EOS(APS)機で広がる広角の世界」をテーマに使ってみたいレンズを上げていきたいと思います。

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広角レンズの魅力はなに?

・圧倒的に広がる世界

・室内でも周囲の状況全てを写しこめる

・これ以上下がれない場所で頼りになる

・下からあおればパースの利いた写真が撮れる

 

広角レンズ最大の魅力は何といっても、人間の目で見える範囲を超えた「世界の広がり」にあります。

どこまでも広がる空、真っ白な雲、水平線まで見える海、その全てをあますところなく撮影することが出来ます。街中であっても広がりを感じる写真が撮れるため、閉塞感や息が詰まるような写真ではなく解放感あふれる写真を撮影できます。

室内での集合写真をまかされた時でも、あれこれ指示して集まってもらわなくても全員を写せます。狭い我が家のような日本の住宅でも室内全体を写せるので、10畳の部屋でも24畳くらいには見せれる・・・・かもしれません(笑)

どの写真も人間の創造を超える世界が撮影できるので、非日常を表現するにも向いているのも見逃せません。

広角レンズのデメリット

広角レンズを使う時に気を付けておかないといけないのが、たくさんのものを入れ過ぎると雑多になるということ。広い世界を表現できるからと言って、無駄なものまで移し込む必要はありません。

また、広角側では物がふくらんで写るので「食べ物」や「小物」を忠実に写したい場合には向いていません。女性を撮るなんてもっての他ですね・・・

ちなみに集合写真の場合、サイドに逃げるように回り込む方がいますが、写真の端もふくらんで写る傾向がありますのできれいに写りたかったら中央に位置どるほうが良いですよ(笑)

CANON機におすすめの広角レンズ

 EF-S 24mm F2.8 STM

 

広角と呼ぶにはやや物足りなさがあるけど、パンケーキレンズでの軽快なスナップ撮影が楽しめる。

レンズが出張ってないのでカバンに収納するのも楽ちん。レンズ前面からわずか9cmまで寄って撮影することができる。

風景から小物まで、ボケ味のある写真が撮れますので、スマホから一眼レフにステップアップした方にも使いやすいレンズだと思います。

 

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CANON EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM

 

CANONのカメラならCANONのレンズが一番相性が良いはず!純正品が一番という人にはこのレンズがおすすめ。

重量はたったの240gでコンパクトなことから、APS機におすすめの携帯性を実現。

絞り値が暗いのが気になるけど、4段分の手ぶれ補正も搭載しており意外と安定してそう。

価格も4万円前後とサードパーティーなみの価格を実現。ダイナミックな世界を手軽に試してみたい人なら最適のレンズ。

 

TAMRON 10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC (Model B023)

 

純正品よりも少しだけ明るく、望遠側の焦点距離も伸びている。

サイズは純正品よりも大きくなるものの、幅広い撮影に対応するという意味では魅力的な1本。手ぶれ補正も搭載。

ピントの微調整が必用なシーンの多い広角レンズにおいて便利な「フルタイムマニュアル機構」を搭載。AF撮影時でもピントの微調整をすることができる。

 

シグマ 10-20mm F3.5 EX DC HSM

 

シグマ最大の魅力はズーム全域でF3.5通しを実現したところ。上の2本よりも大きなボケ表現に期待がもてるのは素敵。

ネックはサイズと発売からの時間が経過していること。82mmのフィルターが必用になるので、PLフィルターとかを買おうと思ったら相当なお値段が・・・

 

TOKINA AT-X 11-20 PRO DX

 

今回紹介した中では最も効果になるのがトキナーのレンズ。ズーム全域でF2.8を達成しているスペシャルレンズ。

トキナーはレンズをたくさん作っている訳ではないので知らない人も多いかもしれないが、開発されるレンズはどれもシャープで高品質なのが特徴です。ただし重い(笑)

青がとっても印象的に出るので、ファンの中では「トキナーブルー」という言葉があるほど。広角レンズで風景を撮りたい人はおおいはずなので、相性は抜群だと言える。

そこを魅力に感じるか、クセと感じるかで評価がわかれそう。

 

CANON EF17-40mmF4L USM

 

少しだけ設計が古いのですが、僕も使っていたことがあるレンズ。「L」がついてるだけあって、今でも十分に通用すると思います。

広角から標準域までをカバーしているので、1本あればほとん「風景」「ポートレート」「室内」どんなシーンでも使えます。

開放F4固定、防塵防滴、最短撮影距離も短く(0.28m)扱いやすくて、素直な印象です。

ラッパ型で、ややサイズ感が気になる方はいるかもしれませんが、性能面を見ると長く使えるレンズであることがわかるかと思います。

フルサイズにも対応しているので、ゆくゆくステップアップしても使えるレンズというのも見逃せません。

超広角が必要ないのであれば、最もおすすめのレンズだと思います。

 

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まとめ

広角レンズを気軽に試したいならCANONの純正品!あとは用途によって選択を!

▼予算があるならこんなレンズも・・・

 

一番無難なのは価格も試しやすく、軽量コンパクトなCANONの純正品ですね。

求めるものが「応用力」ならタムロンを、「明るさ」ならシグマを、「個性」ならトキナーがおすすめです。

僕が現時点で選ぶとしたらタムロンでしょうか?F値も明るめ、手ぶれ補正搭載と、スキらしいものが見当たらないですし、広めの焦点距離でかなりの撮影シーンをカバーしてくれそうです。

リゾート地への旅行ならこれ1本で出かけてみたい気もします・・・縁はないんですけどね(苦笑)

CANONで広角レンズを検討されている方の参考になれば嬉しいです。

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