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CANON のフルサイズカメラにおすすめのレンズ!厳選10本を紹介

 
  2018/01/15
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

カメラと言えば一眼レフ、一眼レフと言えばCANON!カメラばかりに目がいきがちですが、本当に必要なのはレンズだったりします。

そこで今回は「CANONのフルサイズカメラにおすすめのレンズ」というテーマで書いてみたいと思います。

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CANONのフルサイズ機おすすめのレンズ

ズームレンズ

EF16-35mm F4L IS USM

 

 

超広角から準標準域まで対応できるレンズ。好みによってはこのレンズ1本で大丈夫だという人もいるだろう。

屋内のイベントや、風景のシーンで活躍できるレンズ。

防塵防滴構造もそなえていながら、F2.8のレンズのほぼ半額くらいで買えるのでコスパは高い。

F4は暗いんじゃない?と思う人もいるかもしれないが、4段分の手ぶれ補正もあるので心配無用。

 

EF24-105mm F4L IS II USM

 

最高の品質を誇る「Lレンズ」に属するレンズ。新型になり特殊コーティングを採用したことで、ゴーストやフレアに強くなった。

素早いピント合わせが可能で、安定した仕事をしてくれる。

ハイアマチュアクラスなら、このレンズが終着駅となり得るくらい使い勝手の良いズームレンズ。

 

EF24-70mm F2.8L II USM

 

 

憧れの大三元レンズ。仕事をとりたいならこのレンズを使おう。画質だけでなく、高い耐久性を備えているので安心して使う事ができる。

円形絞りを採用したことで、ボケの形状もきれい。スナップ・ポートレート・風景、どんな被写体も完璧に撮影することができる。

作動音がほぼ無音なことにも驚くレンズ。

 

EF70-200mm F2.8L IS II USM

 

 

みんな憧れのF2.8通しの白レンズ。価格は20万円以上するので、簡単に手をだせる値段ではないが、買えれば一生物のレンズになることは間違いない。

高解像・高コントラストで、4段分の手ぶれ補正もあり、質感も良く、買って後悔しないレンズ。

このCANONが誇る神レンズで作品作りに没頭しよう!

 

EF70-300mm F4-5.6 IS II USM

 

 

2016年の冬に登場した比較的新しいレンズ。フルサイズ対応ながら、それほど高くないお値段設定が嬉しい。

Lレンズに迫る描写か!?とまで言われており、AFも高速で快適。レンズ上部に液晶画面があり、好みにあわせて「撮影距離」「焦点距離」「揺れ量」から1つ選んで表示することができる。

4段分の手ぶれ補正も搭載しており、実力は十分。望遠レンズはこれで決まり!!!

 

・EF70-300mmF4-5.6 IS Ⅱ USMをタムロンレンズと比較!

 

単焦点レンズ

35mm F1.4 DG HSM(シグマ)

 

 

下の50mmもそうだけど、シグマのレンズはクリアでヌケが良く、高解像と三拍子そろったレンズ。

ファインダーをのぞいた瞬間から「なにか違う」と期待せずにはいられない。当然シャッターを切れば結果はついてくる。

焦点距離が50mmより少し広いので、バランスよく被写体を写しこむことができる。

APS-Cと併用もできるので、カメラを複数台もっている人はこちらがおすすめ!

 

50mm F1.4 DG HSM (シグマ)

 

 

画質に関してはいっさいの不満がなく、写真が上手くなったと錯覚するくらい美しい写真を撮ることができるレンズ。

Artの名前は伊達じゃないというのがわかる!

写真を学ぶのに最適な焦点距離だけど、このレンズをチョイスする人はその辺は卒業していると思う。自分の世界をとことん表現、追求しちゃってください。

気軽に持ち歩けない重量だけがネック。

 

EF50mm F1.2L USM

 

 

開放F値がF1.2と、なんだかよくわからない数字になっているスーパーレンズ。ガラスを見ているだけで吸い込まれそうになる。

当然見たこともないような世界を味わうことのできるレンズ。

Lレンズ最強の標準レンズで、被写界深度のあさいボケボケの世界を堪能しよう。

「使いこなせるのか?」と言ってきそうなレンズで怖い・・・

 

EF85mm F1.4L IS USM

 

こちらは2017年の冬に登場したレンズ。ポートレートにはかかせない85mmの焦点距離のレンズです。

同じ85mmにはF1.2のスーパーレンズが存在するけど、被写界深度が浅すぎて使いずらいと感じる人もいるだろう。

解像力とボケは言うまでもなく、AFも高速で一瞬の表情も見逃しません。

子どもやペットちゃんにパーフェクトな写真が残せるレンズです。

 

EF135mm F2L USM

 

焦点距離135mmとF2が相まって、あまりに美しすぎるボケをいかしたポートレートに最適なレンズ。

解像力も神クラスで、AFも高速、そして意外と軽い(750g)なので取り回しも楽。

最短撮影距離が0.9mと結構寄れるので、マクロ的な使い方も可能。

この焦点域のレンズを使っている人は多くないので、個性を出しやすいという意味でもおすすめ!

 

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まとめ

CANONのフルサイズ用レンズは高価!しかしそれだけの価値はあるレンズばかりだ。

改めて見ていくと、フルサイズのレンズはお高いですね~。まぁ作例を見ていると、そんな気持ちも吹っ飛ぶんですけど(笑)

使い勝手のよいズームレンズあたりから入って、好みにあわせて追加していくのが無理がなさそうです。

繊細な描写が楽しめるフルサイズならではの表現をじっくり味わいつくしたいものですね。

最後までお読みいただき有難うございました。

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