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【無料】カメラ初心者が知っておきたい基礎知識!

 
  2018/01/15
はるか
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はるか
はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

初心者の方にいただく質問の中で圧倒的に多いのが「使い方がわからない」という事。これはお使いのカメラによるところも多いのですが、本質的な部分は変わりません。

基礎的なことを知るだけでも写真は大きく変わります。

このブログを読んでくださっている方には「感動的な1枚があっという間に撮れる」ようになってほしいので、できるだけ作例をまじえた解説をしてきました。

今回の記事は、そんな解説の総まとめになります。

名付けて「はるかめカレッジ」開講です~!

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有料講座に通わなくて良い理由

初心者の方の中には真面目に写真が上手くなりたくて、写真教室に入ろうか悩んでいる人がいるかと思います。

僕自身も昔そうだったのでよくわかりますが、この辺が日本人特有の生真面目さなんでしょう。本で知識を吸収するだけでは物足りないんですね(笑)

でもここで1つ考えて欲しいのが「あなたにとって良い写真ってなに?」ということ。教室などで教えてくれる人は必ずしも「あなたの良いと思う写真」に同意してくれる訳ではありません。(クリエイター思考なら特に)

ピントが合っている事だったり、露出があうといった基礎的なことが目的なら、無料で紹介している動画だってたくさんあります。本当に有料講座じゃないと吸収できないことでしょうか?(ちなみにこの記事を読んでいってもらえば、基礎的な知識は吸収できます)

 

実は写真講座に通うことで1番怖いのが先入観をもたされてしまうこと。僕が実際にいくつかの講座に参加して言われたことはこんな事です。

 

・カメラはフルサイズ

・レンズは大きくて高い物

・起きてる間は常に撮れ、寝てても撮れ

・技術は教わるな、盗め!

・この作品ダメっす

 

ほとんどが本で学べる知識で、大切なこと、本当に知りたいことは根性論にすり替わっていました(涙)

僕は写真教室に二度と通わないという記事で詳しく書いていますので、気になる人は読んでみて下さい。

 

尊敬する写真家さんの教室とかならわかりますが、基礎講座に数万円も払って参加する意味はほとんどないばかりか、弊害すらあるというのが僕の考えです。写真がうまくなりたいのに、嫌いになることだってあり得ると思っています。これは写真教室に高額なお金を出してきた僕だからわかることです。なので基礎的な知識は、このブログで持ち帰って下さい。

 

基礎的なことがわかった上で、ご自身の目的に合わせて「長所を伸ばす」ような講座に参加するのが良い流れだと思います。

ネコ弟子
タダって素敵

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はるかめカレッジ(講座内容)

前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本番です。

わかっている部分は飛ばし読みしてください。忘れたころに読み返すのもおすすめなので「ブックマーク」しておいてください。

 

ブックマークなう!

 

カメラの選び方

まずは愛機を探すのがとっても大事。「長期保証は必用?」「一緒に買っておくと良い物は?」など購入時に気を付けておいたほうが良い事をまとめています。

予算別のおすすめカメラも紹介しています。

 

・初心者がカメラを選ぶ時のポイントは?購入時に確認したい10個のこと

 

構図

【ポイント】

・子供を撮るならなら子供目線になる

・背景に無駄なものが写らないようにする

・逆光をうまく取り入れる

・縦位置と横位置の使い分け方は?

 

「良い写真には、良い構図」と言われるくらい、とても大切な事です。

他のテクニックと違うのは、この技術だけで、写真が良くなることです。このテクニックを知っておけば、一眼レフだけでなく、デジカメ、スマホでも良い写真が撮れる確率が格段に上がります。

 

・写真力が上がる、構図のコツ

 

AF/ピント

【ポイント】

・一瞬の表情を撮り逃がさない

・動いている子供やペットを撮りたい

・躍動感のある写真が撮りたい

 

せっかく構図がきまっているのに、ピントが合っていませんでしたというのは惜しい話です。確実にピントを合わせるんだという事を意識してみましょう。

個人的にはピンボケも味があって良いと思っていますが・・・面白味をなくさない程度に意識するのがコツです。

 

・ピントの合わせ方

・AF方式の違いを(動体向け)

 

露出

【ポイント】

・人物をもっときれいに撮りたい

・印象的な写真に仕上げたい

・青空が白っぽいんだけど

 

「明るい写真」「暗い写真」ってなんだろう?そんな風に思ったら読みたい記事です。

レンズの数値を読み解く力もつくので、操作になれてきたら少しづつ意識するようにしてみましょう。

 

・露出って何ですか?(絞り/SS/ISOの関係)

・レベル別おすすめの撮影モード(P/A/S/M)

・初心者こそ「絞り優先モード」

 

レンズ

【ポイント】

・人物写真のコツはなに?

・マクロレンズってどう違うの?

・望遠はなんでズーム側を使うの?

 

レンズが変われば表現方法が変わります。レンズ交換式のカメラを使う最大のメリットと言っても良いでしょう。個性を発揮するためにも必要なテクニックになりますので、おさえておくと良いでしょう。

 

・きれいなボケをつくる条件とは?

・焦点距離による表現のちがい

・ゴースト・フレアとは何か?

 

xf80

保管

高価なカメラを買ったなら、保管方法にも気を配りましょう。ホコリや湿度を避け、落下などの危険性がない場所に保管する事をこころがけましょう。

 

・カメラの保管方法

 

感性

写真に投資をするなら「個性を伸ばす」ことに使うべきです。

好きな写真集を買ったり、ブログを読んだりして知識を増やしましょう。アウトプットの幅が大きく広がります。

特に尊敬しているカメラマンの講座に参加するのは、視点や考え方がわかるのでおすすめです。

 

・感性を育てよう

 

テーマ別の撮り方

写真には様々は被写体があります。

「どんな写真を撮りたいか?」で手段やコツも変わってきます。一例ですが、花、星空、結婚式、紅葉、どれも撮り方が違いって、コツを知っているか知らないかで、全く結果が変わります。

そんな知っておきたいコツをテーマ別に書いていますので参考にしてみて下さい。(こんなテーマも書いて欲しいというリクエストお待ちしています笑)

 

・テーマ別の写真の撮り方

 

まとめ

写真を学ぶメリットは、自己表現力を高めること!

僕はカメラが好きなのでカメラ系の記事をよく書きますが、カメラの事だけを吸収していても写真はうまくなりません。(機能をうまく使えばすばらしい写真が撮れますが)

それよりも普遍的なテクニックを学んで「どのカメラでも良い写真が撮れる」ようになるのが上達のコツであり、写真を学ぶ目的でもあるんだと思います。

あなただけの世界を撮るのに、構える必用はありません。ありのままの感動を表現するために、テクニックをちょっぴり使えば良いのだと思うのです。

うまく撮れた写真があれば、プリントして飾るのも良いですね。きっと一生物の思い出に変わってくれるはずです。

あなたの写真ライフが実り多い物になることを願います!

 

写真教室よりも上達が速い!自宅でラクラク上達♪一眼レフカメラ講座

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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