(元はるかめら)富士フイルムのカメラやレンズ、編集用パソコン、写真情報発信ブログ

【2019】CP+で見ないと後悔しそうなカメラまとめ

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好きなカメラの情報を発信しつつ、ゆるふわ写真を撮ってる「はるか」です。富士フイルムのカメラが好きでX-H1、Leica X Varioを愛用中。子供の写真や花を撮ってます。
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CP+ 2019 注目のカメラたち

こんにちは!はるか(harucamera33)です。

いよいよ明日からカメラの祭典「CP+ 2019」がはじまりますね。カメラメーカーもこぞって新製品を投入してきているだけにマトを絞らないとチェック漏れが出てくるかもしれません。

そこで「CP+で絶対見るべきカメラ・レンズのまとめ」を作成してみました。自分自身のチェック漏れを防ぐためでもありますが、最新機種の振り返りにとしても面白いかと思います。

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CP+で注目したいカメラ

昨年の様子はこちら→【2018】初めてのCP+(シーピープラス)の歩きかた!混雑状況は?

各メーカーから発表があった製品をランダムにご紹介していきます。一部のモデルはサービスセンターなどで先行展示されているかと思いますが、せっかくなのでお祭り気分でCP+でチェックしてみるのも面白いかと思います。

それでは大注目のカメラ達を見ていきましょう!

はるペン
わくわくしすぎて寝れないよ

 

富士フイルム X-T30

X-T30

X-T30の特徴
  • 2610万画素X-Trans CMOS 4センサーと高速画像処理エンジンX-Processor 4を搭載
  • 高精度に捉えるAF性能と30コマ/秒の高速・静音連写性能
  • 階調表現豊かな「ETERNA」など多彩なフィルムシムレーションを搭載
  • 上位機種並みの高画質を383gの軽量ボディに!
  • お得なキャッシュバックキャンペーンを実施中

X-T30は前モデルのX-T20の外観デザインを踏襲しつつ、ホールド性を高めた新形状のグリップを採用。上位モデルと同等の高画質を383gの軽量ボディに搭載しています。

レスポンスが向上したタッチパネル液晶や、任意のAFポイントを指定できるフォーカスレバーを採用するなど大胆な変更ポイントもあります。特にAFの進化が目覚ましく、これまでのレンズが嘘のように生まれ変わります。

富士フイルム入門用にも、サブ機としても大満足の1台です。

はるペン
新登場のXF16mm F2.8も絶対に見たいところ

 

RICOH GRⅢ

GRⅢの特徴
  • 高画質と携帯性を備えたスナップシューター
  • 約2424万画素 APS-Cイメージセンサーを搭載
  • 手振れ補正機構搭載ながら従来機種より一回りコンパクト
  • タッチパネル対応

コンパクトでいつでも持ち出せるサイズなのに高画質なGRは写真愛好家にとっては気になる存在。大型のAPS-Cセンサーや、ボディ内手振れ補正機構搭載などなど進化を遂げています。レンズが新設計になったことにより、旧機種よりも近接撮影が可能になっていることも見逃せません。

はるペン
カタログの作品はクリアさが増しているように感じました

 

CANON EOS RP

EOS RP
  • 約2620万画素のフルサイズセンサー搭載
  • フルサイズのEOSシリーズとしては最小最軽量
  • マウントアダプターでEFレンズ、EF-Sレンズの使用も可能
  • たった485gのコンパクトフルサイズ
  • キャッシュバックキャンペーンを開催中

CANONのKissシリーズ並みに軽量ながらフルサイズセンサーを搭載。これまでよりもずっと楽にフルサイズシステムを持ち歩くことが可能になりました。CANONユーザーなら専用のマウントアダプターでレンズを使いまわせるので資産が無駄にならないのも嬉しいポイント。

 

SONY α6400

α6400 キャッシュバック

α6400の特徴
  • 約2420万画素CMOSイメージセンサーExmorを搭載
  • リアルタイム瞳AF、ファストハイブリッドAFなど高いAF性能
  • 180°チルト可能液晶搭載
  • タイムラプス動画、4K HDR動画など充実の動画機能
  • キャッシュバックキャンペーン中

すでに発売済みのα6400も見逃せない1台です。小型ながらAPS-Cサイズのセンサーを搭載し高画質を得られるだけでなく、高機能なAFのおかげで被写体を即座にとらえることが可能。つまり簡単にきれいな写真が撮れるカメラになっています。動画機能も高く、満足のいく1台であることには間違いなさそうです。

 

OLYMPUS OM-D E-M1X

縦グリを一体化してしまったボディデザインのE-M1Xは、オリンパスの本気度が垣間見える製品。最近のオリンパスさんはプロフェッショナル意識が高いのかレンズも大きくなりがちですが、E-M1Xのグリップと操作性ならやすやすとぶん回し歩行が可能でしょう。

世界最高約7.5段分の手ぶれ補正を搭載して、室内や夜間の撮影にも強いのが特徴。手持ちでハイレゾショットも実現しているというのも驚き、30万円オーバーの価格にも驚き。

はるペン
もう訳のわからないことになっています(誉め言葉)

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Panasonic LUMIX DC-S1R/S1

「Panasonicがフルサイズを発売する」というのは寝耳に水。個人的にはここ最近でもっともセンセーショナルでした。プロフェッショナルな環境に対応できるような表現力、操作性、堅牢度をもたせどんなシーンでも耐え抜く性能をもたせているとか?

LUMIX SシリーズはライカのLマウントを採用していることもあり話題性をつかみました。フルサイズらしい立体感やボケ、ライカレンズの表現力がかみ合わさったところをイメージするだけでも興奮せざるを得ませんね(笑)

発売日は2019年3月23日です。一瞬で売り切れそうなので、気になっている人は確実に予約を入れておいたほうが良いでしょう。

 

その他の機材・気になるブース

RICOR THETA Z1

360°静止画撮影を実現しているTHETAが新しくなって登場!コンパクトなボディに約2300万画素そうとうの1.0型の裏面照射型センサーを搭載し高品質な静止画を撮影することができます。これまでのモデルにはなかった有機EL情報パネルが搭載され、設定の確認が一目でできるおうになりました。

もちろん動画にも対応しており、4K30fpsの滑らかな映像を記録することもできます。

 

 

RAW現像用のパソコン

RAW現像用や動画編集といったクリエイティブ目的に最適なパソコンを販売するマウスコンピューターも出展します。特にDAIVシリーズはクリエイターから高い支持を得ており、制作活動に大きく貢献しています。

マウスコンピューターの評判や感想!シリーズ別のおすすめパソコンを徹底解説

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RAW現像用のカラーマネージメントディスプレイ

コスパの良さで人気のBenQさんもCP+に出展されています。

人気の4Kディスプレイ「SW271」や、動画編集向けの「PV270」、僕も愛用しているSW240あたりも展示予定のようです。他にもセミナーを開催予定で、株式会社ヒーコの黒田さん、Studio9 の中原さん、山岳写真家の山写さんなど売れっ子のトークショーを楽しめます。

BenQ CP+2019出展のご案内でスケジュールの確認ができます。

【徹底比較】BenQのカラーマネジメントディスプレイはどれが写真編集(RAW現像)におすすめ?

 

最後にひとこと

新しい情報におぼれそうになりますが、カメラ好きとしては嬉しい悲鳴ですね(笑)新しいカメラだけでなく、展示ブースや、トークショー、撮影会などアマチュアからプロフェッショナルまで楽しめる数少ないイベントに訪れてみてはいかがでしょう?

僕はブログを通して知り合った人たちと出会えるのが楽しみで仕方ありません!

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