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【CP+2019】BenQブースに突入!「PD3220U」も参考出品

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好きなカメラの情報を発信しつつ、ゆるふわ写真を撮ってる「はるか」です。富士フイルムのカメラが好きでX-H1、Leica X Varioを愛用中。子供の写真や花を撮ってます。
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BenQ CP+2019

こんにちは!はるか(harucamera33)です。

カメラの祭典CP+2019に参加してきました。カメラやレンズの新製品ばかり注目されがちですが、個人的にはRAW現像向けのパソコンやディスプレイのメーカーさんにも一目置いてほしいところです。

写真の編集をするならカラーマネジメントディスプレイは必須レベルですが、どうしても後回しになってしまうケースも多いのが現実。そこで少しでも頭の片隅に留め置いていだだければとこの記事を書いています。

今回ご紹介するBenQさんは、高性能なディスプレイを比較的安価で提供してくれるメーカーさんです。それではご覧ください。

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CP+2019 BenQブース会場の雰囲気

BenQ CP+2019

CP+2019では、入口付近にブースを構えていたBenQ。その気合の入れ具合がうかがえる気がします。カメラの祭典での出展ですので、展示されているディスプレイはRAW現像などのクリエイティブな作業に最適かされたモデルばかりです。他にも一般向けやゲーム向けのディスプレイを販売しています。(最近実兄もBenQさんのディスプレイを買いました)

写真で見えている4Kカラーマネジメントディスプレイ「SW271」は27型で4K解像度に対応した全部盛りのモデルですし、動画コンテンツ向け性能をもった「PV270」は安定化まで5分なので時間のないクリエイターにとって有難い存在です。両モデルとも信頼できる色再現と、ハードウェアカラーマネジメントに対応しており人気が高いモデルです。

BenQ CP+2019

コスパ抜群のSW2700PT

ブースでお話を伺っていると、数年前に発売されたSW2700PTはBenQのカラーマネジメントディスプレイとしては一番売れたモデルだとか?広い色域に対応し、27型WQHD、フード付きなどなどコスパ面で選ばれているようです。

はるペン
モデルさんのクオリティも高かったよ…

 

セミナー講師陣が超豪華!

ディスプレイの性能が良いことはすでに書きましたが、それを裏付けるのが写真家やプロカメラマンの言葉です。色にとても強いこだわりを持つ彼らが認めるディスプレイなら安心感がちがいますからね。

CP+2019初日には、(株)ヒーコの黒田昭臣さん、Studio9 の中原さん、山岳写真家の山写さんなど今をときめく超売れっ子たちがゲストスピーカーとして登壇してくださいました。

はるペン
ファン目線で楽しんできました

 

トークショーの内容としては、BenQ製品のレクチャーや、カラーマネジメントディスプレイがいかに必要かといった基礎的なことから、RAW現像時のちょっとしたコツや、作品作りの考え方などなど参考になるお話が盛りだくさんでした。

BenQ CP+2019

山写さん

山写さんは45分枠をフル?に使って90分間のトークをしていました。写真や仕事への姿勢がモロに出ているのが伝わってきます。山写さんに限らず、登壇される方達は写真への思い、好き、熱量が半端じゃありませんね。今年はセミナー中心でブースを回りましたが、どこでも目からウロコがボロボロ落ちました。

こうした方達から支持されているBenQさんの製品はやはり信頼に値するということなのでしょう。中にはBenQさんだけという方もいらっしゃるようですよ!

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BenQ製品の紹介

「PD3220U」が参考出品

benq pd3220u

出典;BenQ

 

BenQさんのブースで見慣れない「PD3220U」という製品を発見!32型の大型ディスプレイ採用で、SW320からデザインが一新されてスタイリッシュになりました。色もシルバーでThunderbolt 3接続可だったのでMacと繋げて使うのもよさそう。メーカーさんによるとまもなく日本での発売予定とのことでした。27型よりも大きなディスプレイを探しているなら、PD3220Uの発売まで様子を見てみるのも手かもしれません!

 

定番モデルも展示

僕が愛用しているSW240も展示されていたので、なぜか懐かしい気持ちがわいてきました。家を離れて1日も経っていなかったのに(笑)それだけあって当たり前の生活になってきているということですね。

メーカーさんが力を特に入れているのが27型で、何製品かのバリエーションが存在します。この辺りは別の記事でまとめているので良ければ参考にしてください。

 

まとめ

僕のような写真愛好家だけでなく、プロからも認められるBenQさんのカラーマネジメントディスプレイを紹介してきました。

写真を次のレベルに進めたいならRAW現像は必須ですし、その時に正確な色を表示してくれるディスプレイも必要になります。Instagramなんかで大人気の人はほとんど現像処理をしているといいますし、上達したいというだけでなく、マンネリを感じていたりする人も突破口になるのではないでしょうか?

写真編集用のディスプレイをお探しであれば、BenQさんを検討されてください。

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最後までお読みいただき有難うございました。

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