カメラのこと、写真の撮り方、絶景、日記などを気ままに書いてるブログ

NIKONのGPS内蔵機「D5300」が気になって仕方ない今日この頃

 
  2018/01/19
はるか
WRITER







この記事を書いている人 - WRITER -
はるか
はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、はるかです。

この頃ひじょ~に悩んでおります。何をって?

NIKONGPS内蔵機 D5300が気になって仕方ない」んです!

ということで、D5300が欲しくなっている理由(魅力)について語りつくしてみようと思います。

スポンサーリンク

NIKON D5300の魅力

 

小栗旬くんが爽やかな笑顔を向けながら勧めてくれるのがこのカメラです。

2013年の発売ながら、新機種発売後も基本的なスペックは継承されるというシリーズの基礎的なモデルとも言えます。

入門機の中でも上位機種にランク付けされており、高性能で便利な機能がたくさんついている魅力的なカメラです。

はるペン
いまさら感がないペン

基本スペック

有効画素数 2416万画素
フォーマット DX(APS-C)
ISO感度 ISO100~12800
連写性能 5コマ/秒
動画性能 フルHD(60P)
AF 39点(中央9点がクロス)
Wi-Fi / GPS あり
サイズ 125x98x76 mm
重さ 480g

D5300は今になって考えると、高性能化の切り替え時期にあった機種だと思う。

センサーがローパスレスになり高解像になっているし、エンジンもEXPEED3からEXPEED4へと進化してノイズ耐性も上がっている。

大きく引き伸ばさないとわからない程度だとは思うが、確実に画質が向上していることは間違いないです。ISO感度の上限もそれまでのISO6400からISO12800へと引き上げられています。

Wi-FiやGPSなど、他機器との連動性も高められており、高画質かつ軽量でありながら、使い勝手も良いと3拍子そろったカメラになっています。

これはもはや入門機にとどまるレベルではない!と個人的には思います。

ネコ弟子
めちゃいいカメラにゃ

D5300が魅力的に感じるポイント

・2416万画素ローパスレスセンサー

・バリアングル液晶

・画像処理エンジンが優秀

・オートフォーカスが絶対強い

・Wi-Fi 内臓

・GPS 内臓

 

これまで見てきた部分だけでも十分に魅力的だったのですが、さらに魅力的に感じる部分をピックアップして解説していきたいと思います。

僕自身かなり欲しいと感じていますし、熱が上がっています(笑)・・・・もしや・・これが恋?

スポンサーリンク

2416万画素ローパスレスセンサー

画素数も1600万画素を超えてくると十分繊細な写真を撮ることができます。

十分なラインを約1.5倍(2400万画素)超えてくれば、それは・・それはもう・・・満足できる写真が撮れるだろうと期待してしまう訳です。

そしてD5300ではローパスフィルターが排除されており、より解像度の高い写真が撮れるということがスペック的に想像できてしまう訳です。

バリアングル液晶

液晶が固定されていると、カメラを高い位置や低いアングルから撮影する時に見ることが出来ません。バリアングル液晶なら、液晶が自由に動くので画面を見ながら構図を決めることが出来ます。

バリアングル液晶さえあれば、自撮りをする時でも構図が決めれるので「お父さんだけが写っていない写真」は防げるでしょう。

上下だけでなく、かなり自由度の高い範囲で液晶を動かすことができるのがD5300の魅力でもあります。

画像処理エンジンが優秀

すでに書いてしまっていますが、画像処理エンジンは後継機種のD5600やD5500に採用されているものと同じです。

ISO感度の上限こそ違いますが、日中の撮影であれば上限を使う事はほぼないです。画質面でも大きな差はないでしょう。

オートフォーカスが絶対強い

お子さんを撮影目的にするなら、AFの速さはないよりもあったほうが絶対良いです。

D5300に採用されているAFは39測距点で、うち中央の9点はより精度の高いクロスセンサーになっています。これはもはや入門機のスペックではありません。

公園で遊んだり、運動会などでもしっかり追従してくれるに違いありません!一瞬しかない表情を撮り逃がすなんてこともそう頻繁に起こらないと思います。

ちなみに僕がはじめて買ったカメラは測距点が3つしかありませんでした。すぐ使わなくなりました。

Wi-Fi 内臓

写真を撮ったらすぐにシェアできると言うのは、SNSが発達した今では欠かせない機能の1つだと僕は思います。

撮った写真をインスタグラムやTwitterにアップしたり、子どもの写真を家族やママ友に送ったりもできます。写真の楽しさ、広がりを左右する機能なので積極的に使っていきましょう。

D5600では撮った写真を自動で全て保存してくれるそうですが、後々いらない写真を消したりする作業が大変そう・・・Wi-Fiで気に入った写真だけ残すほうが結果的に効率的だと思います。

つまりD5300で良いってことです。(←個人的意見です)

GPS 内臓

D5500以降のモデルでは軽量化のためか、機能が省かれてしまいました。つまりGPSに関してはD5300に軍配が上がると言う事になります。

特別な旅行で、自分の足跡をたどれば楽しかった思い出がより印象的に思い出せることでしょう。

紹介した機材

 

 

関連記事

・NIKON機「買い」の1台はコレだ!

・NIKON 「D5600」「D5500」「D5300」比較

・NIKONの「D5600」「D5500」を「EOS Kiss X8i」と比較?

・NIKON D7500は完成されたカメラ

・NIKON D7200とD7100どちらを買う

・NIKONのフルサイズを手放して、Xマウントを購入した話

・NIKONの新型「AF-P」レンズが調子良いらしい

 

まとめ

NIKONのD5300は新機種にも負けない魅力あふれるカメラだ!

入門機を超えた基本的な性能と、他機器との連動性、NIKONの豊富なレンズ達の事を考えるとこの機種が数万円で手に入ると言うのはバーゲンセールとしか思えません。

うーん・・・書いていてなおさら欲しくなってしまいました(笑)大きなデメリットが見つけられないのも魅力で、本当に高レベルでまとまっていると思います。

新機種を検討している人や、D5300を買おう!と思っている人の参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
はるか
はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
詳しいプロフィールはこちら



- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© はるかめら , 2017 All Rights Reserved.