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NIKON「D7500」「D7200」(DX)におすすめのレンズ!コスパ重視で1ランク上の画質を手に入れよう【厳選5本】

 
  2018/03/09
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

NIKONのDXフラッグシップと言えば、D500なんですが、実用的なカメラとしてはD7000シリーズがあります。

もちろん、こだわりぬいたレンズを使うのもありだけど「コスパの良い実用的なレンズがおすすめ」じゃないかな?と思ったので、その辺を記事にしてみたいと思います。

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ニコンのD7500ってどんなカメラ?

 

D7500は上位クラス「D500」に匹敵する高画質を実現しながらも、実用的なレベルに調整されたカメラです。

D500はプロやハイアマチュアでもない限り、オーバースペックになりますが、D7500は機能を省いた分だけ落ち着いた(6割程の)価格で販売されています。

高解像度で、連射もAFも早く、4k動画にも対応しています。タッチパネル操作可能なチルト液晶や、Wi-Fiといったユーザーフレンドリーな仕様も嬉しいカメラです。

はるペン
良いカメラペン

NIKON D7500は完成されたカメラ

 

DX機、D7000シリーズにおすすめの単焦点レンズ!

NIKONのお家芸「N」レンズ!AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

 

僕のイチオシはこの単焦点レンズです。

明らかに違うとわかる解像度と、なんといっても「N」の刻印が素敵です。

軽量で解放値も明るく、暗い場所でも強いです。超音波モーターでAFだって静かだから動画もこなせます。

フルサイズにも対応したレンズで、フルサイズなら28mm相当、APS-Cなら42mm相当と「1度で2度美味しいレンズ」だと勝手に思っています。

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ポチりたいペン

・AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G レビュー

 

SIGMA Art 30mmF1.4 DC HSMは最初の1本にもおすすめ!

 

SIGMAのArtラインは最高の描写性能が楽しめるように設計されたレンズ。

開放F1.4で撮影すれば、大きなボケを楽しめます。ボケ味を活用して「スナップ」「旅行」「ポートレート」「風景」などなど様々なシーンで活躍してくれます。

解像度も高く、ヌケの良い描写で、人間の視覚に近い感覚で撮影ができる焦点距離なので、なじむのが早いのも特徴の1つ。

最初の1本としても最適です。

 

DX機、D7000シリーズにおすすめのズームレンズ!

SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMの超広角でしか表現できない世界が!

 

なんと8mmスタートの超広角をカバーするのがこちらのレンズ。眼前の物は全て写しこめる。強烈なパースペクティブをうまく使って、印象的な写真に仕上げていきたい。

超音波モーター採用でAFも早い。

 

ズームだって本格派!SIGMA Art 18-35mm F1.8 DC HSM

 

18-35mmと対応できる焦点距離は短いですが、なんといってもレンズを通して開放F1.8で使えるというのが特徴。ちなみに世界で初めて実現したそうです。

決して軽いレンズではないですが、D7000クラスのカメラに普及レンズはもったいない気がします。

単焦点レンズ並みの描写と、開放値でどんどん作品を撮ってみたいというのが本音です。

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やっぱり楽だね高倍率レンズ!AF-S DX NIKKOR 18-200mm f3.5-5.6G ED VR II

 

NIKONのDX専用レンズながら、手ぶれ補正と高倍率ズームの便利さからバカ売れしたレンズがこちら。

発売当時は8万円くらいしていた気がしますが、今ではおよそ半値程度で購入できます。

広い焦点域であらゆるシーンを補足するのが得意です。良い写真には、良い出逢いと、そのタイミングを活かせる機材が必用です。

 

これがイチオシ!あれば安心の AF-S DX NIKKOR 16-80mm f2.8-4E ED VR

 

広角側が16mmからスタートする貴重なレンズ。開放値は固定ではないものの、ズームレンズとしては明るい部類にはいる。

35mm判換算で24-120mm相当の焦点距離をカバーしつつ、高画質を提供してくれる。重さだって世界最軽量クラスだから負担も少ない!

D7000シリーズに組み合わせても1kg強、D5000シリーズなら1kgを切ってくる。

ズームレンズだからと言って「画質」をあきらめたくない人におすすめのレンズ。

旅行に最適なのはもちろん、結婚式や、小さめのライブハウスでの撮影、イベントなど本格的な撮影にも十分こたえる。

 

コスパの光る超望遠レンズ!AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

 

マウントがプラだからって侮るなかれ!

ステッピングモーター搭載で、高速かつ静かなAFを実現。35mm判換算で450mmの超望遠をカバーしつつも、軽量だという点も見逃せない。手ぶれ補正も4段分でしっかり効いてくれる

望遠レンズらしい圧縮効果をねらった写真を量産しよう!そのうち値段が上がりそうな気がするのは僕だけ??

 

・NIKONの新型「AF-P」レンズが調子良いらしい

 

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・NIKON機「買い」の1台はコレだ!

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・NIKON 「D5600」「D5500」「D5300」比較

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・NIKON D7200を買いました!

 

まとめ

DXの上位機種だからこそ、レンズも1つ上のレベルを選ぼう!

今回あげてきたレンズはどれも決して安いレンズではありません。

レンズは一度買ってしまえば長く使えるものですから、遠回りをせずに良いレンズを選択するのは結果的に近道かもしれません。

特にD7000シリーズはローパスレスセンサーを活かした解像力がウリなので、レンズもそれなりのものを使ってあげる必用があります。

「NIKKOR 28mm f/1.8G」とか、ハマれば震えるほどの写真が撮れそうな気がします・・・年に1回でも2回でもいいから、そんな写真に出逢いたい・・・

ここで紹介したレンズを参考に、ご自身に合わせたレンズを追加してみて下さいね♪もちろんD5000シリーズで使うのもおすすめです。

最後までお読みいただき有難うございました。

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