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【新製品】DAIV-NG5500M1レビュー!RAW現像向けのハイエンドパソコン

 
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

2018年の6月に発売が開始になった「DAIVのNG5500シリーズをレビュー」してみたいと思います。

写真編集RAW現像に向けたパソコンとして、かなりお得感の強いモデルです。「RAW現像はじめようかな?」と思ってる人にもおすすめできます。

外観の写真もたくさん撮ったので、よければ参考にしてみて下さい。

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DAIV-NG5500M1-SH5-Cとは?【WEB限定モデル】

マウスコンピューターが販売している、クリエイター向けブランド 「DAIV」 WEB限定モデルになります。全国展開しているショップに行っても、残念ながら購入することができません。

「RAW現像(写真編集)に必要なスペックは?」という記事で買いているスペックも満たしているので、写真編集用途なら性能的に不満は感じにくいと思います。

ちなみに購入者には、映画、アニメ、ドラマなどが見放題の「U-NEXT」のプレミアムチケット(1200円相当)が付いてきました。ちょっとしたことですが、こうしたサービスって嬉しいと思ってしまう僕です(笑)

 

DAIV-NG5500M1 スペック(性能)表

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i5-8400 プロセッサー
メモリ 16G PC4-19200(8GB×2)
ストレージ 512GB SerialATAIII M.2規格 +1TB HDD
光学ドライブ 非搭載
グラフィック GeForce GTX 1050(4GB)
チップセット インテル H370 チップセット
液晶パネル 15.6型フルHDノングレア(AdobeRGB比98%)
動作時間 約6時間
重量 約2.4kg
価格
ネコ弟子
かなりのハイスペックノートにゃ

マウスコンピューター/G-Tune

CPUは最新の「Core i5 8400」

CPUは6コア6スレッドの最新CPU「Core i5 8400」が搭載されています。

このCPUはミドルクラスに位置付けされますが、旧世代の上位クラス「Core i7と同等」かそれ以上とも言われています。

お値段はミドルクラスで、性能はハイスペックというコスパの良いパーツになっています。まさに「お値段以上」だと言うことができるでしょう。

 

メモリが16GBなのでサクサク

メモリが少ないと、パソコンはすぐにもたつきを感じさせます。このモデルは16GB搭載なのでサクサクです。

メモリが16GBもあると、ブラウザを立ち上げながら写真編集をしたり、ついでにSNSや音楽を聞いたりできます。色々なことができてしまうパソコンだからこそ、ついうっかり「ながら作業」で重くなりがちですがDAIV-NG5500なら問題ありません。

 

デュアルストレージが魅力的!

ストレージにSSD+HDDのデュアルストレージが魅力的なモデルです。パソコンの起動や、よく使うソフトは高速なSSDで管理ができますし。さらにSSDの中でも、より早い「M.2規格」に対応していますし、容量も512GBと申し分ありません。写真データなどは1TBのHDDに入れて管理するのが良いでしょう。

 

グラフィックにGTX 1050(4GB)!4K映像は少しきびしいか!?

映像の処理を担う、グラフィックの性能だけが少し物足りない印象をうけなくはないです。

お気に入りの写真を何枚か決めてRAW現像をするような方は問題ないと思いますが、「4K動画をバリバリ編集」という用途にはスペック不足を感じるでしょう。

写真編集好きの「みんなのパーツ構成(口コミ)は?」という記事で買いているように、GTX1050では物足りないという声も若干聞かれましたので、予算が許せば上位のパーツを選ぶほうが良いかもしれません。

 

▼コスパで人気のGTX1050Ti(4GB)

写真愛好家歓喜!AdobeRGB比98%の液晶パネル採用!

ノートパソコンで液晶にこだわっている物は、そう多くありません。

DAIVには出荷時のデータシートが添付されてきます。「安心して使って下さいね」と言われているようです(笑)

実際に眺めて見ると反射をおさえたノングレアタイプで、一見地味に見えても、色乗りはきれいです。目の疲れも軽減されますし、長く使うほど恩恵がありそうです。→ノートパソコンでRGB比の違いを比較してみた」

「AdobeRGB比○○%」とうたっている液晶を単品で購入したら数万円はします。このパーツ構成で、液晶パネルにまで妥協しないなんて、良い意味で「かなり無理」をしている(採算が取れるの?)と思っちゃいます。

特にちょっとした仕様の違いによって、ラインナップを揃えているメーカーなんてDAIVくらいでしょう。この時点で、写真愛好家ならDAIVは候補にあげても良いんじゃない?と思ってしまいます。

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外観レビュー!目に見えない部分のこだわりを感じる

外観を見えみると、これまでのモデルよりも「さらに洗練されたな」という印象を持ちました。特に「排熱」に関しては、かなりこだわったんじゃないかと思います。

▼上から見た様子。この状態で「DAIV」の文字を見ることはマレなので文字は天地逆でも良かったような?(笑)

DAIV NG5500

 

▼付属品一覧。ACアダプターが大きい・・・携帯性が悪いのがネックか?

DAIV NG5500

 

▼バッテリー装着部。斜線を意識したラインが入っていてシャープな印象。

DAIV NG5500

 

ボディ下面にかなり肉抜きがされていて、排熱をしかりしようという意図が伝わってきます。写真には写ってませんが、この両サイドにもクーラーが1個づつ取り付けられています。

先日、マウスコンピューターの営業さんに話を聞く機会があったのですが、「品質にはかなりこだわっている」と教えてくれました。目には見えない、パーツの温度も徹底してデザインしているので故障率が低いそうです。

 

▼横から見た写真。ポッチがついているので、パソコンと机が密着しません。スキマのおかげで排熱も完璧。

DAIV NG5500

 

▼最近はやり?の浅めで光るキーボードと、サラサラしたトラックパッド

DAIV NG5500

光るキーボードは、どことなく高級感があって良いですね(笑)テンキーもついているので、文字入力が頻繁でも問題なし!

ちょっと気になったのは手を置くスペースの部分。15インチなので広さは十分ですが、手の重みで若干たわみます。別に問題に直結するわけではありませんが、レビューするぞ!と意識した分だけ気になったのかもしれません。

全体的にサラサラした素材で好感触ではありますが、油分は残ってしまいそうなのも残念ポイントでした。

 

おすすめのポイント

  • パーツ構成のバランスが良い
  • WEB限定モデルという特別感
  • 排熱を含めた、品質へのこだわり
  • キーボードが光る
  • やや重めの作業も外でできる
  • AdobeRGB比98%の液晶パネル

 

気になったポイント

  • グラフィックがややネック
  • 手の重さで若干たわむ
  • 油分がつきやすい躯体
  • 重たいボディとACアダプター

 

関連記事

・「写真編集用におすすめのBTOパソコンメーカーは?」

・「RAW現像(写真編集)に必要なスペックは?」

・WindowsかMacどっちを選べばいいの?

・マウスでパソコンを安く買う方法

・マウスのアフターサービス事情

 

最後にひとこと

いかがでしたか?マウスコンピューターさんのご好意で、パソコンをお借りできたので記事にしてみましたが参考になりましたでしょうか?

まだ到着して間もないこともあって、今回は外観と性能を中心にレビューする記事になっています。返却期間までは、猶予がありますので、使用感なども今後レビューしていきたいと思います。

マウスコンピューターでは、金利手数料無料!になるキャンペーンが開催される時期があります。お得感の強いアウトレット品なども常時取りそろえているので、キャンペーンをうまく使って「かしこい買い物」ができると良いですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

マウスコンピューター/G-Tune

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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