福井で観光なら「永平寺」!気になるアクセス方法は?

福井県の山間部に位置する「永平寺」に行ってきました。

未だに修行僧をたくさん抱え、周辺は土産物やで賑わう。

見どころ満載な、永平寺へのアクセス方法は?紅葉も見逃せない!

撮った写真と一緒に紹介~

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永平寺とは?

福井県に約760年前に開創された曹洞宗の道場。

山深い静かな場所にあり、修行をするなら最適という印象を受ける。今でも200人以上の修行僧が日夜修行に励んでいるそうな。

きっとここで徳を積めば、さぞかし人間的にも成長できるのだろう。

永平寺は比叡山延暦寺で修行をしていた「道元さん」が建てたとされている。

道元は「人は皆生まれながらにして、本来悟っているはずなのに、なぜ厳しい修行をしなければ悟りが得られないのか?」という事を常に思い悩んでいた。

そして本場中国(宗)で学ぶことになる。ここでは「只管打坐(しかんたざ)」という思想に触れる事となる。只管打坐とは、ひたすら座禅に打ち込みなさいという考え方の事である。

その後、道元は日本に戻り京都で説法に励んだ。しかし比叡山延暦寺の迫害に合う事となり、福井へ移り住む事となる。

これが永平寺の始まりのきっかけとなった。

ネコ弟子
ししょー送りこむにゃ

住所:福井県吉田郡永平寺町志比5−15

電話:0776-63-3102

料金:500円

駐車場:町営の駐車場有、500円程度

永平寺でのマナー・注意点

永平寺は観光地でもありますが、本来は「修行の場」であることを頭に入れておきましょう。

帽子はとり、決して騒いだりする事がないようにしましょう。修行の妨げとなるので、修行僧にカメラを向けてはいけません。

絵になるので撮影したいと思いますが、マナーは必ず守りましょう。「ルールを無視した写真に価値はありません」自分自身も修行の身であると謙虚な気持ちを持ちましょう。

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アクセス方法

まずは福井駅へと向かうのがアクセス方法の第一条件。その後、えちぜん鉄道へ乗り換えか、直通バスの利用。

公共機関

東京から

【米原経由】東海道新幹線+特急

【金沢経由】徳陸新幹線+特急

大阪から

特急(サンダーバード)で福井駅まで約2時間

 

JR福井駅から永平寺までは「特急永平寺ライナー」の利用が便利。福井駅へ戻るための最終便は16:49となります。運賃は片道720円。所要時間は20~30分です。

マイカー

東京から:東名高速→名神高速→北陸道

大阪から:名神高速→北陸道

特産品

永平寺の境内の外にはお土産屋さんが多数並ぶ。

そこを歩いてみると気づくのだが「ごまどうふ」「そば」「鮎」「野菜」などが特産品であることがわかる。もちろん地酒もある!

お昼時には、山芋たっぷりの永平寺そばをいただきたい。

また意外な事に、永平寺町では楽器つくりが盛ん。作っている楽器は「ハープ」で、実は世界で5本の指に入ってしまう程だとか?

日本の高い品質と技術が世界に認められている。しかも歴史的に貴重な場所なので、世界に自慢できる場所と言ってもいいだろう。

日本に永平寺があることに感謝☆

写真

▼永平寺到着。この石の大きさがハンパじゃない

▼苔っぷりもハンパじゃない(笑)雨で濡れると滑りやすいので注意

▼お寺って感じがする1枚。頭に煙をあびれば賢くなれる?(←発送がすでに残念)

▼紅葉のピークはやや過ぎており、既にほとんどが散っていた。そんな時は足元で表現すれば良いだけ!

まとめ

永平寺は修行の場!アクセスは永平寺ライナーが便利。

どうでしたか?修行の場所としてだけでなく、観光、歴史、さらには魅力的な名産品など見どころ満載でしたね。

近くにはほかにもたくさんのお寺がありますし、玲瓏の滝と呼ばれる穴場スポットもあります。検討されている方はぜひ足を運んでみて下さい。

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