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僕が影響を受けた日本の素晴らしい写真家達

 
  2017/12/05
はるか
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はるか

はるか・子持ちの♂

『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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僕が影響を受けた日本の素晴らしい写真家達

自分の写真を次のレベルに引き上げてくれるのが「憧れの写真家」だ。

自分の感性にビシバシささる写真を撮っている人を見つけることができたら幸せになれる。

僕は基本的に「自分の写真をどうするか?」に興味があるので、人様の写真はあまり見ないほう(←ダメじゃん)だけども、すくなからず良い影響を与えてくれた写真家さん達は存在する。

そんな素敵な写真家さん達を思い切って紹介してみようと思う。

はるペン
憧れが強すぎて直視できない

みなさま尊敬の念をこめて先生と呼ばせていただきます。

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「魚住誠一」先生

女性を素敵に撮る先生。

僕は女性を撮る機会は多くないけれども、魚住先生の写真があまりに素敵なので、使用したとされるレンズを購入した事もある(笑)

柔らかく透明感のある写真が特徴で、見ていて気持ちが良い。こんな風に撮れたらたくさんの女性を幸せにできるのに・・・

たしか購入したのがこのレンズ。メーカー純正品だけでなく、サードパーティーで素敵な写真が撮れることを実証してくれて感謝しています。

 

「内田ユキオ」先生

僕の中では天才スナッパー。写真が上手いっていうのはこういう人のことなんだなと思った。

ヨドバシカメラのトークショーにも参加したけど、トークもわかりやすく質問にも丁寧に答えてくれる紳士だった。人格的にもこうありたいと思わせてくれる先生。

文章がわかりやすく、どこか情緒的で味わい深い。2017/7月のカメラマンという雑誌にもスナップ撮影ガイドが入っているので気になる人はチェック!

 

「大和田良」先生

身近にあるものを作品レベルに高めてしまうのが、この先生。

写真の質感というか、出来というか、一歩抜けてるというのが僕の節穴の目をもってしても理解できる。

写真学科の学生さんが実際に使っている「写真の教科書」を作った先生。購入させていただきました。

いつかトークショーに参加してサインしてもらいたいというミーハー心をもっている。大阪でやらないかなぁ?誰か教えて下さい!

「津田直」先生

感動するくらい素晴らしい写真を撮る先生。

大和田先生は身近なものを対象にしている現実的なイメージだけども、津田先生は旅に出ながら被写体を追いかけているイメージ。

作品作りの差か、どこか神秘さが作品に漂っている気さえする。トークショーの後の懇親会で一緒におにぎりを食べた仲。

はい。わかっていますただの憧れです(笑)

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「中井精也」先生

毎日写真を発表している、写真への情熱がハンパじゃない先生。見た目もハンパじゃない!

鉄道写真を毎日工夫をしながら上げているので、様々なテクニックをおしげもなく見せてくれる懐の深さがある。

ガチガチの写真ではなく、かわいい写真を見せてくれる。本の中でも難しいことを簡単に説明してくれたり、たぶん心優しいプーさんのような性格。

いつか一緒に鉄道旅に出かけたい。

 

「むらいさち」先生

とにかく写真も人柄も「ゆるかわいい!」

日本人特有の固さや、プロだから!という変な見栄やプライドを感じない。もうほんと大好き←変な意味ではない

淡くて優しい色使いが特徴的。先生の写真を見てFUJIFILMのカメラを買おうと思った。

撮影会に参加させてもらった時も新しいカメラをぶら下げながら「設定どうするんだったけなぁーわかります?」と僕に聞いちゃうくらいフランク。撮影会を実施中では背中で教えるスタイルを貫き(教えない)通す。冗談です、ちゃんと質問したらアドバイスもらえました(笑)

写真を頭でっかちに考えるんじゃなくて、好きなものを楽しみながら撮るという大切な事を思い出させてくれた。

 

 

まとめ

憧れの写真家さんを見つけることは写真上達の第一歩!

日本にはまだまだ沢山の写真家さんたちがいらっしゃいます。きっとあなたの感性に合う人が見つかるはずです。

少し大きな本屋さんに出かける機会があれば、写真集コーナーに回ってみるのも面白いかも?

僕も久しぶりに行きたくなりました(笑)

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はるか・子持ちの♂

『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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