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オリンパス「E-M10 MarkⅡ」と「E-PL8」のちがいを比較!果たしてどちらが買い?

 
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はるか・子持ちの♂

『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

ミラーレスカメラのシェア率トップクラスなのがオリンパスのカメラです。

今回はそのなかでも「E-M10 MarkⅡ」「E-PL8」ファインダー搭載の有無をこえた比較をしてみたいと思います。

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E-M10 MarkⅡとE-PL8の比較表

 

E-PL8 E-M10 MarkⅡ
2016/11 2015/9
有効1605万画素
ISO100~1600
AF測距点81点
  1/4000~60 秒  1/16000~60 秒
8.5コマ/秒
手ぶれ補正3.5段分 手ぶれ補正4段分(5軸)
動画性能 フルHD
Wi-Fi 搭載
液晶可動式
撮影可能枚数 350枚 撮影可能枚数 320枚
374g 351g

画質の核となるイメージセンサーと、画像処理エンジンは同等のスペックのものを仕様しています。

撮れる写真はほとんど変わらないと言って良いでしょう。

 

大きな特徴のちがいは、ファインダーの有無と、シャッタースピードの上限、それから何といっても手ぶれ補正です。

E-M10 MarkⅡのほうが格上感があります。

 

E-M10 MarkⅡの特徴・メリット

 

 

・ファインダーがある

・シャッター上限が高い

・5軸手ぶれ補正が強力

・操作性が良い

 

おなじことの繰り返しになってしまいますが、ファインダーが搭載されているので、明るい屋外や、構図をしっかり決めたい時、色味を見極めたいときには便利です。

 

明るい単焦点を使うと、日中では開放で使う事がむずかしいケースもありますが、シャッター上限の高いE-M10 MarkⅡでは心配はなさそうです。

 

手ぶれ補正もどうせなら強力なほうが心強いです。特にマクロや望遠レンズで撮影するの機会が多い人はこちらを選択したほうが後悔は少なそうです。

 

構えて写真を撮っていると「なんだか上手そう」と周りから見てもらえるという副産物もあります(笑)

 

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E-PL8の特徴・メリット

 

 

・自撮りも楽々な液晶

・私生活になじみやすいデザイン

・ファインダーならオプションも?

 

E-PL8のデザインはゴツゴツしていないので、カジュアルなシーンに似合うだけでなく、どんなシーンでも自然となじみます。

液晶の可動範囲がひろくセルフィー(自撮り)がしやすいのも特徴的ですね。

 

ファインダーの問題だってあとあとオプションで解決することも可能です。

液晶だけで大丈夫だと思っていたけど、やっぱりファインダーが欲しい!と思ったときに解決してくれる方法があるのは頼もしさを感じるはずです。

追加で購入するということに寛容な場合ですが・・・(笑)

 

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まとめ

本格仕様のE-M10 MarkⅡならどんな撮影にも対応できる。気楽に使いたいならE-PL8!!

 

明るい単焦点を開放で使いたい、マニュアルでピント合わせをしたい、設定を細かくいじりたいという人ならまちがいなくE-M10 MarkⅡのほうが後悔しません!

逆に気楽にもちだして、カメラまかせに写真を撮りたい。友達や家族との思いでに、自撮り写真は捨てられない!という人にはE-PL8のほうが良いでしょう。

画質に関しては両者のちがいを心配する必用はないので、どちらがあなたに合っているか検討してみてください。

 

この記事が写真ライフを実りあるものにできたら最高です。最後までお読みいただき有難うございました。

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