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OLYMPUSの「E-M10 MarkⅡ」はファミリー層におすすめ!その理由を10個あげてみた

 
  2017/12/05
はるか
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『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

最近は公園でも、テーマパークでも、運動会、保育園のイベント、いろんな場所でファミリー層が一眼レフを使っている姿をよく見かけるようになりました。

それだけカメラを手にしやすくなっていることに喜びを感じるとともに「もっと写真を楽しんでほしい」と思う気持ちがあったりします。

そんなファミリー層に向けて「OLYMPUSのE-M10 MarkⅡがファミリー層におすすめな10個の理由」というテーマで書いていきたいと思います。

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OLYMPUSのE-M10 Mark2ってどんなカメラ?

 

 

オリンパスから発売されている、ミラーレス一眼カメラです。

OM-Dシリーズの末っ子として登場しており、上位機種から良いところを譲り受け、防塵防滴などの機能を省いたエントリー向けのカメラです。

エントリー向けながら性能はかなり高く、ファインダーも搭載しているのでメイン機としても使っていけます。これから写真をはじめたい人、ミラーレスカメラがほしい人、サブカメラを探している人におすすめです。

 

▼性能的な部分は他の記事で触れているので、気になればチェックしてみてください。

OLYMPUSのE-M10 MarkⅡレビュー!「軽い」「安い」「きれいに写る」!初心者も安心のミラーレスカメラ

パパ・ママにも「E-M10 Mark2」のおすすめポイント

①写真がきれいなこと(A4くらい楽勝)

記録的な写真がメインの人や、作品を発表するレベルでもない限り、ハイクラスなカメラはそこまで必要ありません。かといって「お気に入りの写真はちょっとプリントしてみたい」そんな要求には十分すぎるほど耐える画質があります。

マイクロフォーサーズ=画質が悪い なんてことはありません。

オリンパスブルーという言葉があるように、空の発色がきれいですし、クリアで解像度の高い写真が撮れます。ギャラリーでA1くらいに引き伸ばされた写真を見ましたが、とてもきれいでした。

イメージセンサーが大きくなると画質的には有利になりますが、使い手のニーズに合わせることの方が大切だと思います。

②ボケ味のある写真が撮れること

せっかくミラーレス一眼を使うなら「ボケ味のある写真が撮りたい」という人は多いはず。マイクロフォーサーズ規格のイメージセンサーでも十分ボケ味のある写真が撮れます。

オリンパスではレンズのラインナップも豊富なので、撮りたいものに合わせてレンズを選ぶことで表現の幅を広げることだって可能です。

③手振れ補正が強力なこと

E-M10 MarkⅡにはこれまで上位機種でしか採用されていなかった「5軸手ぶれ補正」が搭載されています。

単純に失敗写真を減らすだけでなく、暗い室内で写真を撮るときや、マクロ撮影、望遠レンズで遠くを撮るときだって完璧にサポートしてくれます。

子供のイベントに置き換えたら、運動会、誕生日パーティー、クリスマス、お遊戯会、発表会などあらゆるシーンで使えることがわかると思います。本当に贅沢です(笑)

④動画も割といけちゃう!

写真メインのカメラに動画は必要なの?と思うところもあるかもしれません。しかし必要な場面はいきなりやってくるものです。

子供のイベントで写真を撮影しながら「動画も欲しい」ってけっこう毎回思うんですよね。歌を歌ったり、踊ったり、劇をする場合なんかもストーリーが写真では落とし込めない場合があるからです。

カメラとビデオを両方もち出して、無理やり撮影しようとするも「体は1つ」。あれもこれもなんて不可能なんですよね。2台体制は意外と現実的じゃなかった・・これは正直な思いです。

家計的に見てもカメラ1台でビデオ撮影もいけるということであれば、お財布にも優しいです。

⑤可動式の液晶モニターが便利

子供のイベントの話ばかりで恐縮ですが、保育園のイベントでは「必ず前の人の頭が映る」という現象が発生します。

可動式のモニターがあれば、カメラを両手で天に向けて伸ばし、液晶画面を下に向けてやれば撮影中の画像を確認することができます。

可動式じゃなくてもいいかな?と思う時期もありましたが、子供の撮影をするようになってからは、絶対に表情を逃したくない!という思いも強くなったので、カンに頼る(見ないで)撮影はできるだけ避けたいです。

またどうしても背丈が低い子供の表情を、大人の目線で撮ると見下ろす形になってしまいます。これも液晶を上に向ければローアングルで確実に顔を写すことができます。

無理な姿勢や、怪しい姿勢を取らなくて済むので、精神的な負担がずいぶんと少なくなりました。

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⑥実は望遠にめっちゃ強い!

マイクロフォーサーズ規格では、焦点距離が約2倍になります。単純に焦点距離が伸びるので、より遠くのものを大きく写すことができます。

小学校にもなるとグランドは大きくなりますし、部活動やスポーツクラブに参加すれば、より望遠に近いカメラが欲しくなることでしょう。

最低でも300mmクラスの望遠レンズは欲しい!

これが他のメーカーだと純正品のものはとても高かったりします。数万円〜10万円近くしてしまうことだってあります。それがOLYMPUSならキットレンズで達成できてしまうんですね。しかもとっても軽いです。

レンズの追加ってファミリー層や、初心者にとっては簡単ではないと思うんです。育児ってすごくお金かかりますしね・・・

そしてサイズが大きいと子供と一緒にイベントを楽しむのに邪魔になることもあります。大きくて重たいレンズだと、だらしなくレンズがびろ〜んと伸びてきたり、お腹にドンと当たる衝撃が辛かったりしたことありませんか?

⑦連写もガンガン行けること

子供が成長していくにつれて、早い動きに対応できるようなレスポンスが求められます。

AFが早いことはもちろん連写も早いにこした事はありません。E-M10 Mark2では秒間約8.5コマ/秒の高速連写なので、一瞬の瞬間も撮り逃がしません。

連写についていけるように、書き込みスピードの高いSDカードを準備しておきましょう。

⑧デザインが良い

 

 

カメラらしいデザインをしていながら、どこか懐かしさと新しさを融合させたようなデザインは万人に受け入れられると思います。

デザインだけに走ると性能や操作性が犠牲になることもありますが、E-M10 MarkⅡではそんな事はありません。前後のダイヤルは絞りやシャッタースピードを即座に変更できますし、上部のダイヤルも高さを増して指掛かりが良くなっています。

⑨カバンを圧迫しないサイズ感と軽いこと

カメラが大きいと絶対的に持ち出す機会が減ります。ちょうど良い重さは人によって違いますが、軽いカメラならどんな人でも受け入れやすいと思います。

センサーが大きいと必然的にボディやレンズが大きく、高価になっていきます。無理に持ち出したとしても苦労した思い出として残るだけかもしれません。望遠レンズなんて本当に重いですからね。

こうなると子供との思い出は二の次になってしまします。本末転倒ですよね(笑)

⑩これら全部が安価で手に入るコスパ!

これら全てのメリットが安価な価格で手に入るのがすごいと思います!

ミドルクラスに匹敵する性能を持ちながら、価格はエントリークラスですからね。写真も動画も行けて、画質も綺麗、小型で持ち運びも楽、アートフィルターで撮影が楽しい、レンズもたくさんあって、子供と遊びながらも撮影できて・・・あげればキリがありませんね(笑)

小さなボディに、いろんな可能性がたくさん詰まった、本当に良くできたカメラだと思います!

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・OLYMPUSの便利機能まとめ

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・iPhoneよりミラーレス一眼の理由

・OLYMPUS E-M10 MarkⅡのレビュー

・OLYMPUS E-M5  MarkⅡのレビュー

・OLYMPUS E-PL8のレビュー

・OLYMPUSでおすすめのレンズ【厳選10本】

 

まとめ

OLYMPUSのE-M10 MarkⅡはファミリ層向けにパーフェクトなカメラだった!

自分のことだけを考えておけば良かった一人の時とは違い、ファミリー向けの条件て全く違います。僕も必要に合わせてカメラを何回も買い換えています。

この記事がファミリー層の思い出作りにほんの少しでもお役に立てば幸いです。

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『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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