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OLYMPUSのE-M10 MarkⅡレビュー!「軽い」「安い」「きれいに写る」!初心者も安心のミラーレスカメラ

 
  2018/01/16
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

OLYMPUSミラーレスカメラE-M10 MarkⅡ」は現時点でトップクラスのコストパフォーマンスの良いカメラだと思います!

カメラに慣れていない人でも簡単にきれいな写真が撮れますし、金属ボディの質感も所有欲を満たしてくれます。レンズも安くて豊富だし、自信をもって初心者におすすめできるカメラです!

そのあたりの理由を見ていきたいと思います。

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オリンパスのミラーレスカメラ「E-M10 MarkⅡ」って?

 

2015/9にオリンパスから発売された、ミラーレスカメラです。

エントリーモデルとは思えないほど、充実したスペックを搭載しているにも関わらず、価格はエントリーモデル相当というお買い得モデル。

はるペン
それ僕のセリフ

基本性能

名称 OM-D E-M10 Mark II
有効画素数 1605万画素
センサー フォーサーズ LiveMOS
シャッター性能 1/4000~60 秒
連射性能 8.5コマ/秒
撮影可能枚数 320枚
動画性能 フルHD(1920×1080) MOV/AVI
サイズ 119.5×83.1×46.7 mm
重量 342g

(※OLYMPUS

 

たった340g程のボディに、カメラの機能をこれでもかと盛り込んでいます。

エントリー機にありがちな性能の割引もほとんどなく、上位機種ゆずりのハイスペックな機能が満載です。

初心者の人が機能面で不足を感じると事はほとんどないんじゃないでしょうか。一例をあげてみると

・5軸手ぶれ補正

・秒間8.5コマの高速連射

・軽量かつ高品質なレンズ

・クリエイティブ機能

もうね・・・ほんと贅沢(笑)

 

タッツー先生
Wi-Fiもあるよ

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魅力的な補助機能

5軸手ぶれ補正

初心者の人によくあるボヤケタような写真のほとんどは「手ぶれ」によるもの。

写真を撮ることに慣れていないので、構えがあまくどうしても手ぶれが発生してしまう。

はるペン
脇をしっかり

E-M10 MarkⅡなら5軸の手ぶれ補正が強力にサポートしてくれる。入門機でこれだけの性能をつんでいるのは他になかったんじゃないかな?

本体に搭載された補正ユニットなので、レンズを交換しても、ムービーを撮る時でも効果を発揮する。

静かな場所で「コー」という音が聞こえてきたらテブレ補正が効いている証拠なので故障と勘違いしないように(笑)

秒間8.5コマの高速連射

子供さんがいる家庭なら、もう「一瞬の出来事」を撮り逃すという心配はいらない。

1秒に8.5コマも撮影が可能なので、後からじっくり最高の1枚を選ぶことができる。これ?本当にエントリー機だよね???

ついでにスマホ感覚で撮影ができる「タッチAFシャッター」も搭載されてる。子供に撮り方を教えてあげて、一緒に撮影すれば「子供目線」の写真が撮れる。成長の記録としても良い記念になるはず!

 

軽量かつ高品質なレンズ

OLYMPUSのレンズはどれも高品質で軽量。

ズームレンズとは別に1本だけ用意しておくだけでも、レンズ交換式カメラを買ったという実感のもてる「大きなボケ写真」が撮れる。

魅惑のボケの世界にあなたもメロメロになること間違いなし!

 

OLYMPUSのミラーレスカメラにおすすめのレンズを厳選10本!

【1万円台】シグマのレンズで幸せになろう!

ネコ弟子
にゃんとぉ~

クリエイティブ機能

全14種類のアートフィルターが、あなたの写真を一瞬で作品レベルに高めてくれる。

ポップなカラーが印象的な「ポップカラー」や記憶の中にいるような写真が撮れる「デイドリーム」、個人的に一番のおすすめはノスタルジックな「ヴィンテージ」!

アートフィルターの詳細はメーカーホームページで確認

さらに色味を自由に調整できる「パートカラー」「ライブコンポジット」「タイムラプス」など補助機能が満載で、SNS映えする写真が量産できる。

OLYMPUSのカメラに搭載されているライブコンポジット(比較明合成)ってなに?

E-M10 MarkⅡのデメリット

1600万画素

撮像素子が1600万画素程で、やや遅れを感じる。これは無理に画素数を上げて、画像が乱れるのと防ぐためと思われる。

撮った写真を見れば十分だなと感じるものの欲を言えば、そろそろ2000万画素台に乗せて欲しい。

 

自撮りに向かない

モニターがバリアングルじゃないので上下にしか動かない。入門機を欲しがる人の中には「自撮りをしたい」というニーズもあると思うので、ここは不満。

自撮りをしたいなら上位機種を選ぶしかない。

 

上位機種E-M5MarkⅡの詳細はコチラ

 

OLYMPUS E-M10MarkⅡの紹介動画

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まとめ

E-M10 MarkⅡは入門機ではあり得ないくらいの高性能カメラだった!

多少の不満はあるものの、十二分な性能を備えたE-M10 MarkⅡはやっぱりお買い得機種だと思います。

5軸の手ぶれ補正は、比較的暗い場所での撮影に弱いフォーサーズカメラにとって味方になってくれる機能。逆に小型ボディにそれだけの性能が入っていることがオドロキだ。

これは軽自動車に、F1のエンジンを積んでいるようなもの(←言い過ぎか?)

旧モデルのE-M10を使っていたこともあったけど、いつでも持っていける軽量さはなんといっても最大の魅力。さらに充実の機能が「持って出よう」という気持ちを後押ししてくれた。

それがパワーアップしているのだから、もはや鼻血が出るレベル。欲しいなぁ・・・6万円半ばかぁ。。

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