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OLYMPUS「E-M5 MarkⅡ」レビュー!初心者・女子にもおすすめできる万能カメラだった

 
  2018/06/04
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

実はこのたび女子大学生から相談をうけて一緒にカメラを選んできました(照)

卒業旅行で海外に行くのに選んだカメラはOLYMPUSE-M5MarkⅡでした。⇒一緒に買い物に行った時の記事がコチラ

 

購入後に少しだけ写真も撮らせてもらいましたが、これがかなりすごい事になっていのでレビューしたいと思います。

もともと性能が良いカメラだとは思っていましたが、実際に触ると違いますね・・・想像をはるかにこえて、感動レベルでした(笑)

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オリンパス OM-D E-M5 MarkⅡ レビュー!

 

OLYMPUSとが2015/2月に発売したカメラです。

発売から数年が経ってますが、性能としてはまだまだ現役!余裕で使っていけるカメラです。

1600万画素のマイクロフォーサーズ機で、世界最高峰の手ぶれ補正、防塵防滴機能、バリアングル液晶、アートフィルターなど小さなボディにこれでもか!と機能が詰め込まれています。

 

発売から数年経ってお値段が手ごろになっています。新品で高倍率のズームレンズキットが10万円前後というのは、異常と言ってもよいくらいコストパフォーマンスに優れたカメラです。

セットになっている新型の高倍率ズームは、防塵防滴機能が搭載されているので、どんな天候でも撮影ができる心強いヤツです。

はるペン
俺みたいに世界一ブレない奴だぜ
ネコ弟子
奥さんよんでくるニャ
はるペン
ちょっ・・・待とう・・
ネコ弟子
ぶれてるにゃ

基本性能(スペック)

名称 OM-D E-M5 Mark II
画素数 1605万画素(有効画素)
センサー 4/3型(マイクロフォーサーズ)
ISO感度 100~1600(拡張25600)
連射性能 10コマ/秒
撮影可能枚数 310枚(液晶モニタ使用)
動画性能 フルHD
サイズ 123.7x85x44.5 mm
重量 417g
価格
ポイント

・5軸手ぶれ補正

・バリアングル液晶

・防塵防滴

 

基本性能の高さが見てとれます。プロの中にも愛用者が多いと耳にします。もはや「お墨付き」をもらったようなものです。

ボディがとにかく軽いのに、外観の質感も高いのが素敵です。小型なのでグリップは小さいかな?と思いきや、そんなこともなくしっかりとホールドできます。

オリンパスはレンズのラインナップも豊富で、写りの良さが魅力的です。

次々と開発・発売されているのでシステムとしては成熟度を増しています。もはやスキはないと言ってもよいでしょう。

 

E-M5 Mark2は、とにかく手ぶれ補正がすごい!

メーカーのホムページでも大々的に売り出しているのが「世界最高の5軸手ぶれ補正」です。(発売時点において)

2015/11月のファームアップにより、6段の補正性能を誇る「5軸シンクロ手ぶれ補正」に対応したそうです。なんかもうよく分かりません(笑)

 

「論より証拠」ということで、ここで1枚写真を見てもらいたいと思います。

▼カメラ初心者が撮った写真です

ちなみにこれを撮ったのは夜の21時くらいです。

オサレなイタリアンレストランにてテスト撮影。写真では明るく見えますが、実は店内は薄暗く「手持ち撮影はしんどいかな?」と思いながらも、ご覧の結果です。

絞り解放で撮影しているので被写界深度は浅いですが、プラス補正もしているのに手ぶれのない写真が撮れました。

本当に世界一ブレないやつです!

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Wi-FiでサクっとSNS

OLYMPUSのE-M5MarkⅡにはWi-Fiも搭載されています。

僕は何もアドバイスしてないのに簡単に設定を終わらせていました。メニュー画面でWi-Fi設定に行くとQRコードが表示されます。あとはそれをスマホで読み取るだけで設定完了。好きな写真をスマホに飛ばし放題です。

撮った写真をすぐにスマホに転送ができて、SNSでの拡散もすぐ!

 

マイクロフォーサーズ機だから軽い!

マイクロフォーサーズ規格はセンサーサイズが小さいため、一般的な一眼レフよりも小型に設計することができます。

小型=軽量ということで、持ち運びの負担が小さいのも、人気がある理由の1つです。

重い機材は身体的にも精神的にも負担が大きいので、疲れが早くでます。軽量の機材をチョイスすることで1日中積極的な撮影を行える点においては、これ以上ないメリットだと思います。

 

動画も写真もバリアングル!

旧モデルまではチルト式の液晶でしたが、E-M5MarkⅡになってからはバリアングル液晶が採用されています。

どんなアングルでも液晶モニターを見ながら撮影ができるので、無理な姿勢をとる必要がありません。

特に子どもさんの撮影を考えている場合は、ローアングルで目線を同じにもっていくことで「子どもの見ている景色」を撮影することができます。

 

E-M5MarkⅡのデメリット

画素数がちょっと物足りない

現時点ではほとんどのカメラが2000万画素を超えてきている中で、1600万画素は少し物足りなさを感じます。

これに関しては無理に画素数を上げて、写真が破たんするよりは良いという選択なのでしょうか?

 

ISO感度上限が低い

ISO感度の初期上限が1600なので、上限にすぐ達する可能性があります。感度を上げ過ぎるとノイズが発生するので、これも画質面と計りにかけた結果でしょう。

最強の手ぶれ補正があるので、そこまで心配は要らないかもしれません。

 

バッテリーの持ちが悪い

これはE-M5MarkⅡがというより、ミラーレスカメラの宿命です。全ての機能を電子制御に頼るしかないので、消耗が早いです。

本格的な撮影を1日しようと思うとバッテリーが1個では足りないでしょう。予備は必須です。これがなかなかのお値段。

 

▼自己責任ですが社外バッテリーは激安です

 

弟分の「E-M10 MarkⅡ」もおすすめ

より軽量なものが欲しい人には弟分のE-M10 MarkⅡもおすすめです。

 

 

E-M10 MarkⅡのレビューはコチラ

 

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まとめ

E-M5MarkⅡは最高クラスのコストパフォーマンスを持ったカメラだ!

 

色々なサイトで作例を見ていると、高コントラストでシャープという印象です。使うレンズにもよるでしょうがヌケが良いので「目が良くなったかな?」と錯覚するほどクリアな写真が撮れます。

この性能が10万円前後というのは投げ売りに近いでしょう(笑)ほんとキットレンズと購入すれば、システムが完結する可能性すらありますからね。

OLYMPUSのカメラを激安で買う方法という記事で書いている方法を使えば、もっと安く買えるかもしれません。

 

暗い室内でも高速にピントはあいますし、アートフィルターなどは使いきれない可能性すらあります(笑)長期間相棒として活躍してくれることは間違いありません!

予算があわない方は弟分のE-M10 MarkⅡもおすすめです!

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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