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CANONのミラーレス「EOS Kiss M」は初心者も安心の高性能カメラ

 
  2018/03/05
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

CANONから新しいミラーレスカメラ「EOS Kiss M」が登場するようです。

早速スペックなどをチェックしてみましたが、かなり高性能なカメラになっていましたので紹介していきたいと思います。

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EOS Mシリーズとは?

EOS Mシリーズとは、CANONが発売するミラーレスカメラです。

APS-Cの大型のセンサーを搭載していながら、小型で軽量ということもあり人気があるモデルです。(ディズニーランドでも結構見かけました)

 

▼エントリー層に人気のEOS M100

 

そんなミラーレスカメラにお馴染の「Kiss」がついに追加となりました。性能の割りに思い切った価格(安い)ので、コスパの良いカメラを手に入れるチャンスだと思います!

 

EOS KISS Mの性能表

画素数 有効2410万画素
ISO ISO100~25600
AF 143点
シャッタースピード 1/4000~30 秒
連写性能 10コマ/秒
手ぶれ補正 なし
動画性能 4K(24p)
Wi-Fi/Bluetooth あり
液晶モニター バリアングル
撮影可能枚数 235枚
重さ 351g

小型なボディで「よくぞここまで」と思うようなスペックになっています。

もう少し細かくチェックしていきましょう。

 

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初心者でも安心の機能とは?

大きなセンサーだから手に入る!イチガン画質

スマホやコンデジの画質になれている人なら、大型のイメージセンサーで撮った写真におどろくはずです。

人の肌のきれいさ、風景の立体感、暗いシーンでのノイズの少なさなど、たくさんのメリットがあります。

画素数は2410万画素と十分ですし、解像感のある写真を撮ることことができます。

しかもこのイメージセンサーは画像情報でブレを検知し、手振れを抑える機能が搭載されています。

シャッターを切る瞬間に微妙に動いてしまったり、呼吸によるゆっくりとした体の動きも検知するということですから嬉しいですね。

 

高速で正確なオートフォーカス機能

「ピントがなかなか合わない」というのは撮影者にとっては大きなストレスとなります。

EOS Kiss Mでは従来の測距点よりも多い、約1.5倍の143点でフォーカスを合わせます。

さらにデュアルピクセルCMOS AFという技術のおかげで、約2410万画素のすべてを位相差AFセンサーとして使えます。

ちょっとわかりにくい話になりましたが、高速で正確なピント合わせが可能だということです。つまりストレスフリーってことですね。

暗いシーンやカメラが苦手とするようなシーンでも、スピーディーにピントを合わせることができます。

はるペン
瞳AFでポートレートもこなせるペン

充実の機能がまだまだある!

Wi-Fi/Bluetoothやバリアングル液晶などの、トレンドを逃していないところもEOS Kiss Mの魅力です。

バリアングル液晶があれば、ハイ(ロー)アングルでもつらい態勢をとる必要もありませんし、自撮りだって可能です。動画の時にもファインダーを見るよりフリーな液晶があったほうが便利です。

撮った写真はスマホにすぐ送れるので「感動をすぐに届けることができる」というのも嬉しいです。

TwitterやInstagramといったSNS投稿もはかどります。

 

軽量ボディで持ち運びが楽チン!

例えば子どもさんがいる家庭では、大きなカメラをかつぎながら撮影というのは難しかったりします。

動き回る子どもを追いかけるのも一苦労だし、細かな設定なんてなかなかさせてもらえません。(体験談)

その結果せっかく一眼レフを買ったけど「もういいや」と持ち出さない人を結構見てきました。

 

EOS Kiss Mなら小型ですし、首から下げていてもほとんど負担にはならないので持ち出す確率がアップします。

結果的にたくさん写真を撮るようになって、良い写真が残る確率も上がります。

おまけにEVF搭載なので、集中して撮りたい時や、明るくて液晶画面では色味が確認できない時などにも便利です。

 

少し気になるポイント(デメリット)

・撮影枚数が少ない(約235枚)

・4K動画性能が心配

 

小さなボディに入るバッテリーなので仕方がないのですが、撮影可能枚数が少ないのは気になります。約235枚というのは、必ず予備バッテリーが必要になるレベルかな?と思います。

それと動画性能には大きな期待ができそうにありません。

一応4K対応とはなっていますが、小さなボディですから排熱がうまくいかないのか?ギリギリの感じが伝わってきます。

動画をメインで考えている人は、他の機種にしておいたほうが無難だと思います。

 

EOS Kiss Mの発売日・価格は?

発売日:3月下旬

価格:ボディ7万円前後/レンズキット9万円前後

 

まだ正式発表はないものの、およそこのくらいの価格になってくるようです。

 

関連記事

・EOS M100なら、初心者大満足

・「EOS M100」と「EOS M6」を比較

・Mシリーズにおすすめのレンズ【まとめ】

・EF-M22mm F2 STM レビュー

 

まとめ

EOS Kiss Mは、Mシリーズの上位モデルに迫る性能!全部盛りの使い勝手の良いカメラだから初心者にもおすすめだよ♪

▼こちらが上位モデルのEOS M5

 

EOS Kiss Mの軽量ボディと、バリアングル液晶で楽々撮影をこなして、お手頃なお値段とあれば魅力的な機種に見えてきますね。

このカメラは感度とセンスの良い、カメラ女子がたくさん購入しそうな気がします。そしてきっとInstagramはEOS Kiss Mで撮った素晴らしい写真でいっぱいになるんだ・・・きっとそうだ・・・・そうに違いない。「まずい!写真を勉強しないと・・・」と思ったらコチラの記事を参考に⇒写真上達の裏技

性能的にもミドルクラスに匹敵するカメラですので、長く使っていけると思いますよ!これから写真始める人にはおすすめですよ。

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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