CANON「EOS M100」で初心者が満足できる理由をレビュー

こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

CANONから新型の「EOS M100」というカメラが発売になりました。

このカメラは性能的にどうなのか?おすすめポイントは?不満はないの?色々気になる点がありますが、そこらへんを自分なりにレビューしてみたいと思います。

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CANON EOS M100 とは?

旧モデル「EOS M10」の後継機種で、カメラ初心者向けのエントリーモデル。別売りで9種類のフェイスジャケットを用意するなど、デザインを重視する女性にいかにも支持されそうなカメラです。

上位機種(EOS M5/M6)と同等の画質で、有効画素数2420万画素のAPS−Cのセンサーを搭載している。小型でありながらも大型のセンサーを使っているので、大きなボケをいかした撮影や暗い場所での撮影などもこなせます。オートフォーカスの性能もアップしており、上位機種ゆずりで高速。旧モデルでは物足りなかった性能が大幅にアップして、本格的な撮影が可能になっているのが特徴的です。

個人的には「CANONのミラーレスもここまで来たか」という印象です。

EOS M100 の性能表

画素数2420万画素
エンジンDIGIC 7
ISOISO100~25600
SS1/4000~30 秒
連射性能6.1コマ/秒
撮影可能枚数295枚
Wi-Fi/Bluetooth
サイズ108.2×67.1×35.1 mm
重量266g

上位機種ゆずりの性能と画質

すでに書いている通り、撮像素子は約2420万画素のAPS-Cサイズのセンサーで、コンデジやスマホとは一線を画する画質が手に入ります。日常の風景がきれいな写真で残っていくので、人生がちょっと楽しくなるカメラです。

いつもの通勤通学時はただ過ぎていくだけだった風景が、カメラを手にすると季節の移り変わりに敏感になったりします。当たり前にある毎日がカメラを持つと「ちょっと特別に変わっていく」そんな体験をたくさんの人にしてほしいと、ひそかに願っています。

画像処理エンジンは最新の「DIGIC 7」で、ノイズ性能と連射性能の向上にもつながっています。これまでは、あえて性能を抑えているイメージもあったエントリーモデルですが、上位機種と遜色ない性能まで引き上げられているのでとんでもなく魅力的なカメラへと進化しています。

自撮りもらくらく

背面液晶が180度回転するので、自撮りもらくらく。テーマパークでの撮影など、背景と数人で写りたいというシチュエーションでも問題なく撮ることができます。

Wi-Fi/Bluetoothでスマホとの連携もばっちり

スマホとの連携は、もはやはずせない機能になってきています。スマホに撮った写真を転送すれば、友達や家族にシェアしたりSNSにアップすることも即座にできます。撮影から反応が見れるまでの時間がわずかなので、写真の楽しみが広がる。

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スマホライクな使い方が出来る

あつかいが難しいというイメージのあった、これまでの一眼レフやミラーレスカメラ。今ではタッチパネルを搭載して、スマホのような感覚で扱うことが出来ます。初心者にもわかりやすい言葉でガイドも入るので、撮影の困ったはかなり解消されています。

はるペン
あっという間に上達するペン

「EOS M100」のデメリットはこんなところ

・レンズが少ない

・ファインダーがない

 

デメリットも最初からわかって購入するなら問題ない。レンズを交換する機会が少ない(もしくは購入する予定がない)人や、背面液晶でコンデジのように使うのをメインに考えている人なら大きなデメリットとはならないでしょう。

こんな人におすすめ!

・初心者のかた

・カメラ女子

・軽量なサブカメラが欲しいという人

ライバルになりそうなカメラ

「軽さで選ぶ一眼レフ!」(ミラーレス)おすすめのカメラはコレ!

 

まとめ

上位機種ゆずりの性能は絶対お得!!Mシリーズならこのカメラ

性能面では旧モデルに比べて大幅にアップしています。個人的には2万円くらい高くなっていても仕方ないんじゃない?と思うくらいですが、実際はそこまで差額は大きくありません。新製品ながらボディ単体なら5万円程度で発売されているということもあり、コストパフォーマンスは高いです。CANONもミラーレス層を取り込みたいという狙いがあるのかな?と勘ぐってしまいます。

最大のネックはレンズ・・・もう少し充実してくれたらな〜。

参考にしてみて下さいね。

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