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キヤノンのフルサイズミラーレスカメラ「EOS R」が魅力的!スペックや噂をまとめてみた

 
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

ニコンからフルサイズが発表され、その性能に一喜一憂したユーザーも多いでしょう。「キヤノンからも近々フルサイズミラーレスカメラが発表されるのでは?」との噂があるので、情報を少し整理する意味でまとめてみました。

名称は「EOS R」になるそうで、一言で言ってしまえば非常によくまとまっているカメラだと思います。調べれば調べるほど欲しくなってしまう要素がたくさんありましたので、紹介していきたいと思います。それではどうぞ!

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CANON「EOS R」の性能(スペック)は?

軒下デジカメ情報局が、海外でフライング掲載された性能表をアップされています。

画素数 有効3030万画素
ISO ISO100~40000
AF測距点 5655点
測距輝度範囲 EV-6~18
シャッタースピード 1/8000~30 秒
連写性能 8コマ/秒
手ぶれ補正
動画性能 4K(30fps)
Wi-Fi/Bluetooth ?
記録媒体 SD/SDHC/SDXCカード
液晶モニター 3.15型 210万ドット タッチパネル液晶
バッテリー LP-E6N/LP-E6
重さ 580g

この情報を見たときに目新しさや驚きはさほど感じませんでした。ライバルのニコンやソニーに画素数や測距点では上回っていますが、連写が月並みな数字に止まっていたり、4Kも30fps止まりと、中には物足りなさを感じるような方もいらっしゃるかもしれません。

一般の写真好きが現実的に手にできる価格帯で登場するのであればという条件つきですが。、個人的には撮影に必要な性能は十二分に備えているので、非常に使い勝手の良いカメラに仕上がっているのでは?と感じました。

有効画素数は3000万画素以上が必要という人も限られるでしょうし、連写も8コマ/秒もあれば事足りるシーンのほうが多いでしょう。記録媒体も普及しているSDカードが使えますし、タッチパネル液晶は210万ドットと高精細です。そこに加えて測距点や、測距輝度範囲-6EVは魅力を高めていると思います。

無難なスペックにとどめているようで、本質的な価値を高めたモデルではないでしょうか。APS-CのKiss Mのような取り回しのよいカメラがフルサイズで登場するなら素直に喜んでよいかと思っています。ボディ内手ぶれ補正が搭載されるかも気になるところ。

 

EOS Rの外観写真

引用:軒下カメラ情報局

 

EOS Rの特徴・気になったポイント

良いと思うポイント

  • 3000万画素を超えるフルサイズセンサー
  • 本体のみ580gという軽量さ
  • 高精細な液晶モニタが搭載
  • 最大で5655点の測距点と-6EVの測距輝度範囲
  • 取り回しの良さそうなレンズが登場すること
  • SDカードが使える
  • 手頃な価格で登場する(期待を込めて)

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いまいちなポイント

  • EVF倍率が0.71倍
  • 4K60fps未対応
  • 連写速度が月並み
  • ボディ内手ブレ補正はなし?

 

RFマウントアダプタで過去レンズも使える!

EOS Rの発表に合わせて、EFやEF-Sのレンズが使えるマウントアダプターも発表されました。

APS-C用のレンズを取り付けた時には、自動で1.6倍のクロップがかかります。フルサイズでAPSを使うとケラれが発生しますが、自動でコントロールしてくれるなんて素敵!でも記録サイズが12メガというのは機になるところか?さらにクロップすることもできなくなります。

面白いのは、コントロールリング、可変式NDフィルター、偏光フィルター付きのアダプターが発売されること。目的に合わせてマウントアダプターを選択することができます。

EF-EOSR 2018年10月下旬 15,000円(税別)
CR-EF-EOSR コントロールリング付き 30,000円(税別)
DP-EF-EOSRND 可変式NDフィルター付き 2019年2月下旬 60,000円(税別)
DP-EF-EOSRPLC 円偏光フィルター付き  45,000円(税別)

 

EOS Rの発売日や価格は?

  • 2018年10月下旬に発売予定!
  • キヤノンオンラインショップで23万7000円!

 

EOS Rで使えるレンズは?

キヤノンが近日中に発表するであろうと噂されているレンズは4本です。

RFレンズ
  • RF 28-70mm F2L USM:42万円(12月下旬)
  • RF 50mm F1.2L USM:32万5000円(10月下旬)
  • RF 35mm F1.8 Macro IS STM:7万5000円(12月下旬)
  • RF 24-105mm F4L IS USM:15万5000円(10月下旬)

RF35mmは重量が300g強らしいので、非常に取り回しのよい組み合わせになりそうです。第二の撒き餌レンズ登場といったところでしょうか?(笑)マクロでF1.8とかずるい・・・(欲しい)

他のレンズは700〜1430gとそれなりに大きなレンズになっています。僕の用途では許容範囲を超えてしまいそうですが、必要な人からしたらこうしたレンズが用意されるのは嬉しいところでしょう。24-105mmが700gほどなので、サイズ的にもEOS Rとマッチしそうな気がします・・・

はるペン
だんだん欲しくなってきたぞ・・・

 

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まとめ

キヤノンのフルサイズミラーレスカメラ「EOS R」はとても楽しみなカメラです。ニコンは高性能によせた感じがあって価格的にも手が出そうにないので、個人的にはこちらの動向が気になって仕方ありません。

レフ機で盤石な体制を整えているだけに、ミラーレスで頑張りすぎる必要もないと思いますし、裾野を広げる意味でこの性能に落とし込んだのかな?という推測をしました。後は価格次第ですが、少なくとも20万円は切ってきてほしいと願います。でないとα7Ⅲでガチンコ勝負になりますからね。しかしEOS 6D MarkⅡが登場直後は20万円を超えていましたからね〜果たしてどうなることやら!

予約が可能になるのはいつかわかりませんが、定期的に「カメラのキタムラ ネットショップ」などをチェックしておく必要がありそうですね。

今後も情報が出てきたらどんどん追記していきたいと思いますのでお楽しみに。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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