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CANON「EOS 6D Mark2」と「EOS 6D 」のちがいはなに?【性能比較】

 
  2018/03/15
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

CANONフルサイズエントリーならEOS 6Dでしたが、そんなカメラにも後継機「EOS 6D Mark2」が発売になりました。

そこで今回は「EOS 6D Mark2とEOS 6Dの比較」ということで、違いについて見ていきたいと思います。

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「EOS 6D Mark2」と「EOS 6D」の比較表

EOS 6D Mark2 EOS 6D
2017/8 2012/11
2620万画素 2020万画素
DIGIC 7 DIGIC 5+
ISO100~40000 ISO100~25600
測距点45点 測距点11点
シャッタースピード  1/4000~30 秒
6.5コマ/秒 4.5コマ/秒
動画性能 フルHD(30fps)
Wi-Fi/Bluetooth Wi-Fi
バリアングル液晶 液晶固定式
撮影可能枚数1200枚 撮影可能枚数1090枚
685g 680g

さすがに5年もたつと性能には開きが出てきますね。

日常の記録ぐらいであれば、EOS 6Dでも全く問題ないでしょうが、レスポンスを求められるようなシーンではEOS 6D Mark2に軍配があがりそうです。

複雑なバリアングル機構を組み入れながら、重さを旧モデルと同等にしているところも見逃せません。

小さい変更点はあげきれないくらいあるので、ここでは撮影においてメインになる進化のポイントを見ていきたいと思います。

はるペン
もはや別のカメラペン

進化した性能・ポイント

 

・軽量フルサイズ一眼

・画素数アップ

・画像処理エンジンが進化

・バリアングル液晶

・測距点の増加

・レンズ光学補正の追加

・Bluetooth対応

 

EOS 6D Mark2の進化を一言で表すなら「快適性が大きく向上した」と言う事ができるでしょう。

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オートフォーカス性能が強化された

EOS 6D Mark2では測距点が大幅に増加しています。旧モデルの測距点11点は物足りなさを感じていた人もいるでしょう。

特にライブビューにおける撮影では「デュアルピクセルCMOS AF」のおかげで高速化がはかられています。言葉だけでは何のことかわからないけど、すんごい技術が搭載されています。

 

AFのアルゴリズムも見直されているようですし、キビキビした操作感は進化の形として表れています。

 

バリアングル液晶が秀逸!

何と言っても見逃せないのが、液晶部でしょう!ついにバリアングルに対応しました。

自由に動く液晶は、作品の自由度にも貢献します。

それにライブビュー撮影が進化しているなら、なおさらフリーな液晶は欲しくなりますよね!!

ハイアングル・ローアングルだけでなく、自撮りだって対応できます。ちなみにタッチパネル式なのでスマホみたいにピント合わせだって楽々です。

 

レンズ光学補正が追加された

EOS 6D Mark2では「回折補正」と「湾曲収差補正」が新たに追加されています。

ちなみに6Dでは「色収差」「周辺光量」の補正に対応していました。

なんでも補正となると面白味に欠ける気がする僕ですが、どうせなら使えるほうが良い!って人も多いはず。たぶん僕もこっそり使うと思います(笑)

 

もう進化したポイントをあげていくと、本当にきりがない(笑)

ここからは、旧モデルのEOS 6Dで大丈夫な人もいるんじゃない?というスタンスで書いていきます!

 

EOS 6DでもOKな人もいるかも?

 

新モデルが出たことで比較する対象ができてしまったので、肩身が狭い思いをしている(かもしれない)EOS 6Dですが、ここではっきり言っておくと「悪いカメラではない!」と言い切ることができます。

 

ぶっちゃけ僕もずーーっと欲しかったカメラです(笑)

 

AF測距点の少なさは、中央1点で撮影することが多い人からしたら目をつぶれますし、画素数だって2000万画素を越えているんで必用十分です。

冒頭に書いたように、日常の記録用の写真や、動きの少ないものを撮影するのがメインな人なら、まだまだ使えるカメラだって思うんです。

 

簡単に日常の記録といっても、家族との大切な思い出や、こどもの写真かもしれませんし、旅先のココロ洗われるような美しい風景かもしれませんよね。

フルサイズの大きなボケや、質感みたいなものは簡単に色あせるものではありません。

ネコ弟子
名機にゃ

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まとめ

EOS 6D Mark2は正統進化の「買い」なカメラだ!でもEOS 6Dで十分な人もいるかもよ?

EOS 6D Mark2はミドル機並みの性能を備えていて、もはやフルサイズの入門機みたいな立ち位置ではなくなってきていると感じます。(それゆえ視野率98%が残念で仕方ない)

かと言ってEOS 6Dもまだまだ使えそうだな~というのが正直な気持ちです。

お値段だって新型は20万円近くしますからね・・・差額で・・・とかよりも、もう別のカメラを買うんだって気持ちでもいいような気がします。

APS-Cで言うところの「Kiss X9i」と「9000D」みたいな関係ですかね?え??ちがう???

最後までお読みいただき有難うございました~(逃亡)

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