CANONの「EOS M10」が安い!はたして初心者が買っても大丈夫なのか?

こんにちは、はるかです!

ネットを検索してると、ミラーレスカメラ破格のお値段をしているカメラを見つけてしまいました。

CANON「EOS M10」というカメラなのですが、レンズ付きでも4万円です。お値段の裏側にかくされた秘密(デメリット)がないのかを探っていきたいと思います。

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CANON EOS M10

EOS M10が発売されたのが2015年です。

非常に小型なので、ちょっぴり大きなレンズを除けば、コンデジを大きくした程度のサイズ感で使う事ができます。手のひらに乗るサイズと思ってもらえば良いでしょうか?

それだけコンパクトでありながら「一眼レフ」と同等のセンサーを搭載しているので、見た目にも鮮やかできれいな写真を撮ることができます。

そしてお値段もお財布に優しい、4~5万円程です。初心者の方にとっては、カメラの出費というのは大きいものなので賢い買い物がしたいですよね。

本当にきれいな写真が撮れるのか?自分にあっているのか?悪いところはないのか?他の機種の方が良いんじゃないか??気になりだしたらキリがありません。

そんな疑問を少しだけ解決できるような記事にしてみますので、参考にしてみて下さい。

EOS M10の特徴

・1800万画素

・小型で軽量、負担にならない

・使いやすい液晶パネル

・Wi-Fi でシェアの楽しさを拡大

それでは見ていきましょう。

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一眼レフとおなじ1800万画素

EOS M10の画素数は1800万画素。他のカメラが2000万画素を超えるものもある中でちょっぴり心配になるかもしれません。でも撮り比べてA3くらいの紙にプリントしても見分けがつかないくらいです。はがきサイズくらいならなおさら不満は出ないでしょう。

これまでスマホやコンデジで写真を撮って来たかたなら「これが私の撮った写真なの?」と驚くくらい、きれいな写真が撮れちゃいますよ。

とくに背景が大きくボケた写真を簡単に撮れるので、写真のとりこになると思います。

ネコ弟子
不満はまずないにゃ

小型で軽量、負担にならない

レンズ交換式のカメラを使った事のない人にはイメージしにくいかもしれませんが「カメラってやっぱり大きい」です。

女性の方やお子さんがいらっしゃる方なら、当然荷物が増えます。そんな中で大きなカメラを持ち歩くのは現実的ではありません。EOS M10なら重さはたった265gなので持ち運びも楽々です。

手軽に持ち歩いて「いつでも写真を撮れるようにする」というのは上達の近道でもあり、写真の楽しさを最大減感じられることでもあります。

使いやすい液晶パネル

カメラを買う時に「私に使いこなせるのかな?」って結構心配だと思います。

EOS M10の液晶はタッチパネル式です、ピント合わせはもちろん、ちょっとした設定尾や、再生時の拡大縮小もスマホ感覚で使えます。

さらに180度回転するので「自撮り」も思うがままです。初心者の方でもわかりやすい言葉で、ガイドもしてくれるので簡単に使う事ができます。先生入りのカメラと言っても良いのかもしれません。

ネコ弟子
あの先生いらにゃいな
はるペン
ヲイ

Wi-Fi でシェアの楽しさを拡大

写真の楽しさを拡大してくれるのが、スマホとの連携がとれるWi-Fi 機能です

撮った写真をその場ですぐに友達にシェアしたり、家族に送ったりすることができます。もちろんSNSにあげることも出来るのでダイレクトに反応が返ってきます。

誰かの心を動かす写真が撮れるって本当に素敵な事だと思います。

EOS M10と一緒に使いたいレンズ

カメラに必用になるのがレンズです。Mシリーズのレンズは決して豊富ではありませんが魅力的なレンズはちゃんと用意されています。中でもこの2本はおすすめ!

いわゆる「単焦点レンズ」とよばれるもので、ズームは出来ませんが大きなボケを作り出すことができるレンズです。薄型で軽いのでEOS M10との相性も抜群。鞄にすっぽり入ってしまう手軽さもちょうど良いでしょう。

人間の目でみることの出来ないワイドな写真を撮ることができるレンズです。せっかくレンズ交換が可能なので、どうせなら一味ちがった写真を撮りたいという人におすすめのレンズです。

EOS M10のデメリット

ここまで良い事ばかりを書いてきましたが、しっかりと注意しておかないといけない点もいくつかあげておきたいと思います。

・レスポンス性にはやや欠ける(AF/連写)

・レンズが少ない

・拡張性がない

動いているものにはちょっと心配

EOS M10のオートフォーカスは、他の一眼レフカメラに比べるとのんびりしています。激しく動いているスポーツや、ペットの撮影は出来ないことはないですが期待しすぎるのは禁物です。連写性能も初心者の方なら必要十分だと思います。

レンズが少ない

ここが一番のネックかもしれません。CANMONがミラーレスカメラに参入したのは、割と最近なのでレンズが乏しいです。あれこれレンズをとっかえひっかえしたいなら他社メーカーでレンズがそろっているものをチョイスしたほうが良いかもしれません。

拡張性がない

くらいところで撮影をしたい!と思った時にフラッシュをつけよう、と言う事ができないカメラです。(コンデジやスマホに比べたら暗い場所でもきれいな写真は撮れます)

カメラに外部アクセサリーとの連携をとる機能(ホットシュー等)がないので、例えばフラッシュ以外にもファインダーを付けたいと言った事ができません。そのまま使うカメラだと言う事を理解しておきましょう。

まとめ

EOS M10は初心者の方や、はじめてミラーレスカメラを買う人でも安心して使える!でも気を付けないといけない事もあるよ。

といった結論です。カメラにはまって、やりたい事が増えてきた時に応えてくれない可能性はあります。「きれいな写真」を撮ることは出来ますので、低価格であることも加味するとコストパフォーマンスは良いと思います。

僕自身も手軽なカメラが欲しくて、Mシリーズと単焦点レンズを検討した時期がありました。残念ながらその時は予算に合いませんでしたが、今ならかなりお買い得なんですよね・・・ゴクリ。

最初からカメラにハマルつもりだ!とか、本気の趣味にしたいという人には勧められませんが、気軽な撮影を楽しみたい人には十分おすすめ出来るカメラです。

検討されている方は、参考にしてみて下さいね。

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