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OLYMPUS「E-PL7」レビュー!自撮りもできるし軽さで選んだっていいじゃない!

 
  2018/04/05
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

カメラというのは「写真を撮る」という目的で作られているものですよね?

それなら画質も性能も大事だけど「軽さ」もとっても大事なんじゃない?というのが今回のお話です。

軽さがウリのミラーレスカメラで、オリンパスのE-PL7を例に、軽さでカメラを選ぶメリットを考えていきたいと思います。

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オリンパスの「E-PL7」レビュー

本題に入る前に、OLYMPUSのE-PL7のことを少しだけ書いてみたいと思います。

発売は2014年で、少し前のモデルにはなりますが、ボディ内手ぶれ補正を搭載し、画素数も約1600万画素と必要十分な性能をもったカメラです。

おしゃれな外観と、自撮りも可能な液晶、Wi-Fi搭載と、いかにも女子ウケしそうなスペックをもりこんでいます。

 

 

別の記事でもE-PL7のレビューをしていますので、詳細が気になる方は参考にしてみて下さい。

それではこれから軽さのメリットについて考えてみたいと思います。

 

OLYMPUS「E-PL7」の性能表

画素数  有効1605万画素
ISO ISO100~1600
AF  81点
シャッタースピード  1/4000~60 秒
連写性能  8コマ/秒
手ぶれ補正 あり
動画性能  フルHD(30fps)
Wi-Fi/Bluetooth  あり
液晶モニター  可動式(自撮り可能)
撮影可能枚数  350枚
重さ  309g

 

性能・画質が良い

スマホやコンデジよりも大きなセンサーを搭載しているので、写真はとてもきれいに撮れます。

朝やけの色も、空の青さも、お料理や人、トワイライトのグラデーションだってお手の物です。ちょっと気になれば、アート風にも簡単にするこができます。

起動も速く・ピントも高速、レスポンスには安心感があります。手ぶれ補正も搭載で初心者にも超おすすめです!

 

持ち歩くことで広がるシャッターチャンス

シャッターを切りたいと思うことは、ふとした瞬間にやってきます。スマホで撮影するのも良いですが、できれば高画質で記録したいと思う瞬間もあるでしょう。

そんな時に「手元になかった」では話になりませんよね。気楽に持ち出せる軽量さが、E-PL7の武器なんだと思います。

 

E-PL7はサイズが大きくて重たい一眼レフと比べて、当前ながら「軽量コンパクト」です。軽快さは気持ちの面でもフットワークを良くしてくれるので、自然と「撮るぞ」という気持ちになります。

すぐに使いたくなるデザイン!

E-PL7のおしゃれな外観も持ち出しやすさに大きく貢献してくれます。

一眼レフなどのカメラを使った事のある人ならわかるかもしれませんが、気恥ずかしさってあったりしませんか?人が多い場所や、周りがみんなスマホだったりすると、せっかく持ち出したのに、場にそぐわない気がして遠慮してしまったり・・・といった感じです。

決して安くはないカメラを使わないのはもったいないです!だからこそ、人前に出すことを躊躇しないデザインのものを選ぶことも大事です!もちろんサイズ感も含めてです。

家でホコリをかぶった状態で保管していても、それは大切にしていることにはなりませんよね。

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レンズの交換が楽しい

OLYMPUSには高品質ながら軽量なレンズがたくさんあります。

45mmF1.8なんて2万円そこそこで「クッキリ」と「ボケ」がそろった、立体感ある写真が撮れます。コスパ神!とユーザーの間で呼ばれる素晴らしいレンズですね。

 

 

 

35mm判換算で90mmの焦点距離が「常用に向いているか?」と言われると難しいですが、ここぞという時には使いたいレンズです。赤ちゃんや、女性のポートレート、ペットちゃんの撮影をに使えば、柔らかいボケが包み込んでくれますよ♪

 

OLYMPUSには、黒いレンズとシルバーのレンズがあるので、手持ちのカメラと相談して色を選ぶのも楽しいですよ。

 

OLYMPUSのPENシリーズで使いたいレンズ

 

説明書不要の快適操作

直観的な操作だけで、きれいな写真がどんどん撮れてしまうのもPENシリーズの良い所だと思います。難解な説明書を熟読しなくても、なんとか使えてしまいます。

ほとんどのシーンでカメラまかせにしてしまってもOKですし、ちょっとこだわりたくなったらアートフィルターなどのお手軽アート機能も搭載してあります。

 

Wi-Fiが便利

専用アプリと連動させて、シャッターを切ったり、画像をスマホへ転送できます。

これだけSNSがはやると、写真の影響力は多大になっています。人とはちがう要素でアピールするときに「きれいな写真」があるととっても有利です。なによりイイネがたくさんつくと嬉しくなります。

連携も意外と簡単で、ケーブルでの画像転送はしていません。あれこれと準備をしなくても楽しめるなんて・・・技術の進歩を感じます。

 

PENに共通しているデメリットも?

・細かい設定はしづらい(オート向け)

・暗い場所での撮影にはやや弱い

・バッテリー消費が心配

・レンズがたくさん欲しくなる(笑)

 

軽快さを重視したモデルなので、ボタンが少なく、あれこれと設定をいじるのは液晶モニターの中でのことです。自分なりのカスタマイズをしていかないと「使いにくい」という印象をいだきかねないかもしれません。簡単に使えるようになっているので、カメラまかせで写真を撮ることがメインの機種だと考えたほうが良いでしょう。

 

マイクロフォーサーズ機なので、ISO感度をあまり上げれないのが気になります。残念ながらE-PL7では常用感度上限はISO1600です。これははっきり言って物足りないレベルです。ですが、ボディ内の手ぶれ補正も搭載しているので夜間の撮影も工夫次第で乗り越えられたリします。

 

お遊びでキラキラにしてしまいました・・・

どうしてもバッテリー消費のあるので、予備は1つはもっておきたいところです。純正が高ければ、互換バッテリーをどうぞ。

 

関連記事

・OLYMPUSの便利機能まとめ

・カメラ女子におすすめの機種

・おすすめレンズ【厳選10本】

・OLYMPUSのPENシリーズで使いたいレンズ

・オリンパスのレンズを1本だけ選ぶなら

まとめ

E-PL7はコンデジと一眼レフの美味しいところどりのカメラだった!

 

別にE-PL7に限ったことではないかもしれませんが、ミラーレスカメラの特徴がなんとなくわかってもらえたでしょうか?

「軽いのに高画質」これはもはや当然であり、最新技術をもりこんでいるミラーレスカメラだからこそできる事がどんどん増えていくと思います。

 

軽い=画質が悪い

ミラーレス=カメラじゃない

 

なんて言ってられなくなりますよ(たぶん)そのうち写真が3Dになったり、仮想空間の世界になっていくのも、そう遠くないのかもしれません。

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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