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OLYMPUS「E-PL8」と「E-PL7」のちがいはなに?追加された機能は?

 
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『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

ミラーレスカメラの中でも入門者や女性に大人気なのが、OLYMPUS「PEN」シリーズです。

その中でもファインダーを搭載していない軽量なカメラに「E-PL8」があります。旧機種(E-PL7)となにがちがうの?どれくらい性能のがよくなってるの?ということを比較したいと思います。

そこで今回は「E-PL8とE-PL7のちがいや、両者のメリット」を書いてみます。

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E-PL8とE-PL7の比較表

 

E-PL8 E-PL7
2016/11 2014/9
有効1605万画素
ISO100~1600
AF測距点81点
シャッタースピード  1/4000~60 秒
8.5コマ/秒 8コマ/秒
手ぶれ補正3.5段分
動画性能 フルHD(30fps)
Wi-Fi 搭載
液晶モニター 可動式(自撮り可能)
撮影可能枚数 350枚
374g 357g

あらためて表にしてみると、性能的には大きな違いがないことがわかりますね。

必要十分な画素数、嬉しいボディ内手ぶれ補正をふくめて、ある程度「完成された感」がありますね。今後はどういった変化が出てくるのか、個人的には楽しみです。

連写性能は向上していますが、体感レベルで分かる人は稀でしょう。

測距輝度範囲が-2~20EVとなっていて、暗い場所でも比較的ピントがあいやすくなっているのも良いな~と感じました。

はるペン
名機PEN

E-PL8の特徴・メリット

 

 

・目新しいデザイン

・やや大型化

・「クリップス」「アートフィルタームービー」追加

 

基本性能的には大きなちがいはありませんが、外観には大きな変更があります。

より洗練されたデザインでゴツゴツとした部分は消え去りました。シボ加工の皮っぽい素材を採用されていたり、細かい点ではダイヤルが厚みをまして使いやすくなっています。

 

女性ユーザーを強く意識していることが如実にあらわれていますね。僕も第一印象で「かわいい」⇒「欲しい」と思ってしまったくらいです(笑)

 

あとは動画性能が向上しています。

写真を組み合わせて短い動画を作れる「クリップス」、アートフィルター効果をかけたまま動画を撮影できる「アートフィルタームービー」も見逃せないポイントです。

動画の性能というよりも、動画の表現の幅をもっとひろげたい人におすすめですね。

 

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E-PL7の特徴・メリット

 

 

・THEミラーレスなデザイン

・お買い得価格

・実はちょっと軽い

 

E-PL8のデザインが「かわいすぎる」と言う人が、もしかするといるかもしれません。E-PL7のデザインなら男性とシェアして使うのにも良いかもしれませんね。

実際に京都散歩でもたくさん見かけました。

 

性能的な部分はE-PL8と大きく変わらないけど、発売から数年経過したことで大きく値下がりしています。

コストパフォーマンスでカメラを選びたい人におすすめです。

関連記事

・E-PL7のレビュー記事

・E-PL8のレビュー記事

・カメラ女子におすすめの機種

・E-M5  MarkⅡのレビュー

・E-M10 MarkⅡのレビュー

・おすすめレンズ【厳選10本】

・OLYMPUSのPENシリーズで使いたいレンズ

・オリンパスのレンズを1本だけ選ぶなら

まとめ

E-PL8とE-PL7のちがい2点!ポイントはデザインと動画!

個人的にはE-PL8のデザインが「かわいすぎ」と思っています。もちろん良い意味でです!

とは言え、価格的にはE-PL7の圧勝かもしれません、追加でレンズが購入できるくらいの差額であればちょっと考えてしまいますね。

OLYMPUSのこのクラスのカメラは値段の変動も結構大きいので、納得したタイミングで手をだすのも良いかもしれませんね。

検討している方の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき有難うございました。

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