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オリンパス「PEN E-PL9」登場!思いがけずきれいな写真が撮れるカメラ

 
  2018/10/05
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

オリンパスさんから、何か動きがありそう!?

と言うか、タイトルですでにネタバレしている訳ですが「E-PL9が発表」になりました!!

そこでスペックや進化した点など、まとめていきたいと思います。思いがけず綺麗な写真がとれてしまう秘密とは?

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OLYMPUS PEN E-PL9のスペック

 

E-PL9!

・有効画素数1605万画素

・AF121点

・14.1コマ/秒の連写性能

・ボディ内手振れ補正搭載(3.5段分)

・4K動画対応

・自撮り可能な液晶モニター

・アートフィルターに「ネオノスタルジー」追加

・Wi-Fi・Bluetooth対応

・380g

E-PL8から比較すると順当に進化していると感じますね。

これまでも定評のあったAF測距点が81点から、121点になっています。より精度の高いAFに期待ができそうです。連写性能にいたってはエントリー機にふさわしくないほどの高速性を備えています。

画素数が据置なのが少々残念ですが、あくまでもエントリーモデルを貫くということでしょうか?ややマイナーチェンジ的な印象をうけました。

ネコ弟子
正統進化にゃ

オリンパスPENシリーズ最新機種の目玉機能は?

・4K対応

・ネオノスタルジー

 

個人的に注目したいのは、この2つです。

4Kは現時点で「E-M1 Mark2」と「E-M10 Mark3」しか撮れなかったと思うので、エントリー機で対応してきたというのは注目できるポイントではないでしょうか?

追加になるであろう「ネオノスタルジー」というアートフィルターが気になりませんか?

なんでも、人の肌の温かみをもたせて、暗部に緑がかった深みを与える事でノスタルジックに仕上げたそうです。フラッシュを使った人物撮影でより効果を発揮するとのこと。

もしかすると写ルンですみないなフイルムカメラを強く意識したのかもしれませんね?女子が好きそうですし、設定さえしてしまえば思いがけないほど簡単にテイストのある写真がとれてしまいます。

別のカメラでもファームアップで対応する可能性があるので、しばらく様子を見てもよいかもしれませんね。

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E-PL9のちょっと残念なポイント

・前モデルよりも重くなってる

・デザインがあまり変わっていない

・手振れ補正が普通(より強力なものが搭載されなかった)

 

個人的にはE-PL8のデザインがおしゃれだと思うのですが、E-PL9はグリップ部がE-PL7に近い形になるそうです。

 

▼おしゃれなE-PL8、グリップが小さくてかわいいです。

 

 

▼旧モデルE-PL7。グリップ力はありそうですが、やや武骨なデザインです。

 

そして一番気になるのは重さです。

見た目のコンパクトさに対して、PENシリーズは手にずっしりときます。凝縮感というよりも、やや違和感に近いものがあるんですよね(個人の感想です)

エントリー機としての棲み分けのためか、手振れ補正も強力なものではなく、一般的なものが搭載されそうです。

ここだけを考えると、オリンパスにはE-M10 MarkⅢという優秀なカメラがありますので「そっちのほうが良いかも」と考える人も出て来そうですね。

 

オリンパスの関連記事

・E-PL7のレビュー記事

・E-PL8のレビュー記事

・カメラ女子におすすめの機種

・OLYMPUSのカメラ・レンズを激安で買う方法

・E-M10 MarkⅡのレビュー

・OLYMPUSのPENシリーズで使いたいレンズ

・2018年登場のカメラ予想【CP+】

 

まとめ

OLYMPUS PEN E-PL9は進化しているが、マイナーチェンジ的な意味合いか?ネオノスタルジーで印象的な写真が撮れる

 

CP+ではきっと触れるんでしょうし、実機を確認出来たら写真の追加や修正も加えていきたいと思いますので楽しみにしていてください。

ミドル機のE-M5 Mark3の発表はまだでしょうかね?メイン機で使えるフォーサーズのカメラとして、非常に気になるところです。

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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